↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
521/598

よくある?発掘計画

ユウ視点


なんとか、みんなの元に戻り、お昼・・・海鮮バーベキューを楽しんだ。・・・え?貝?あれは、殻をこじ開けて中身を取り出したら中身自体はそこまで重くなかったから焼いて食べましたよ。・・・とっても美味しかったです。・・・まあ、そのかわり採取がものすごく難しいけどね。・・・まあ、今思えば、海中で貝の中身だけを取り出してくればよかったんじゃないかって思っている。

「・・・この貝殻どうしようかな。」

岩場に置いておいたけど・・・。

「・・・物は試しってことで、この世界に来た時から持っているアイテム袋にしまって・・・しまえちゃった?!・・・え?うそ?しまえちゃうの?!・・・レベル10のアイテムボックスよりも物がしまえちゃうって・・・なんてものを渡してるんだよ・・・。」

「・・・す、すごいですね。」

「・・・まあ、もしかしたら参照元が違うのかもね。アイテムボックスは質量基準だけど、こっちは体積基準とか。」

「なるほど、どっちかはわからないけど、まあ、しまえてよかったね。・・・それで、遺跡を見つけたんだったよね。」

焼いた魚介もあらかた食べ終わったので雪はそう話を切り出しました。

「うん。・・・しかも、あの遺跡跡地に比べてはるかに大きい・・・ね。」

「どうするつもり?・・・って、聞くまでもないか。」

「うん。発掘するよ。・・・みんなも手伝ってくれる?」

「勿論です。」

「うーん、あまりできそうなことはないけどなあ・・・まあ、魔法じゃなくて手作業とかでもいいか。」

というわけでみんなで頑張ろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。