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よくある?水着回・・・

ユウ視点


次の日、朝食をとってから両親に別れを告げて・・・またすぐに帰ってくるとかはあるかもしれないけど、まあ、一旦お別れをしてから、再びあっちの世界へ転移しました。転移した場所は目をつけていた砂浜です。

「さて、まずは着替える場所を作るか。」

僕はそう言いながら土魔法を使い小屋を造り出しました。

「完成したよ。着替えてきてどうぞ。」

「うん、ありがとう!なら、着替えてくるわね。」

そう言って小屋の中に入っていくみんなを見送って僕は、着ている服を作り変えて、水着にしました。・・・いや、ほんと便利だよね。この服。みんなが出てくるのを待ちながら海を眺めていると後ろから声が聞こえてきました。

「着替え終わったよ!」

「似合いますか?」

「どう?」

「みんな、よく似合っているよ。」

僕はみんなの姿をよく見てそう返事しました。いや、本当に今すぐにでも襲・・・いや、なんでもないです。

「・・・よし!準備体操して早速泳いだりしよう!」

僕は誤魔化すようにそう言いました。・・・なんといえばいいか、最近手を出していないからなのか、考えがそっちの方に向いちゃってるな。・・・今は海遊びなんだから自重しておこう。うん。まずは何をして遊ぼうかな。

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