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よくある?早めの就寝

ユウ視点


目が覚めた頃には夕食の準備もほとんど終わっていた。そうしてしばらくして、お父さんが帰ってきた。

「ただいま。誰かきているのか?・・・って!悠!帰ってきてたのか!随分とはやいお戻りだな。」

「ちょっと買い物に来たんだよ。明日には帰る。」

「ほう。何を買ったんだ?」

「みんなの水着。」

「なに?・・・ああ、プールか?それとも、異世界は季節が違うのか?」

「いや?季節の流れはほぼ一緒だけど・・・単純に、南半球にあるんだよ。」

「ああ、なるほどな。そういうことか。」

「うん。まあ、いい感じな海があったから泳ごうって話になってね。どうせなら新しい水着を用意しようってなってこうなったよ。」

「楽しんでおいで。」

「うん。・・・いつかあっちの世界をお父さんたちに案内するね。今は、まだ無理だけど。」

「それは楽しみだな。期待しておくよ。」

「任せといてね。それまでに世界のいろいろなところを巡っていいところを探してくるから。」

そんな話をしてから、夕食をとり、お風呂に入って寝ました。僕は、神力の回復のためかなり早く眠りについたのですが、みんなは僕が眠った時にはまだ起きていたみたいですね。・・・まあ、世界転移に使用する神力は、ほとんど僕のものを使うようにして、使用しているからみんなはそれほど休む必要はないんだよね。いずれ、みんなの神力が増えれば、僕の使用する神力の割合を減らすこともできるだろうけど今後に期待だね。

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