↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
509/598

よくある?街灯

ユウ視点


町の人に色々と声をかけられながら町を観光していました。

「それにしても、幻想的な風景よね。」

「ん?ああ、あの灯とか?」

僕は町に立ち並ぶ街灯らしきものを見てそういいました。

「あれは、たしか、サンゴの一種だっていう話を聞いたことがありますよ。」

「へえ、なんとも都合のいいサンゴがあったものだね。」

「いえ。どうやらあのサンゴは品種改良によって作られたものらしいですよ?まあ、かなり昔の話みたいですが・・・今でも改良の研究を続けているとか。・・・まあ、ここの国の首都でって話ですけどね。」

「へえ!そうなんだ。それは知らなかったよ。」

「それから、色々な色に光るサンゴを使ってそれが輝く様を見るような祭りが首都の方では大変人気なんですよ?今度見に行きましょう!!」

「うん。いつ?」

「8の月あたりです。」

「へえ。随分と先の話だけど、楽しみだね。」

「先の楽しみですね!」

「うん。これからは楽しい人生にしたいね。・・・みんな、これからもよろしくね。」

「うん。」

「もちろん。」

「魔王の残滓を全て片付ければもうやることはないと思うから、それまではがんばろ。」

「うん。魔王の残滓があとどれくらい残ってるのかなぁ・・・。」

「・・・まあ、それはわからないけど、なんとなくだけど、そこまでの数はないんじゃないかな?希望的観測だけどさ。」

まあ、そうであることを祈ろう。うん。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。