↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
507/598

よくある?終了報告

ユウ視点


「お?もう終わったのでしょうか?それとも、一度戻ってきただけでしょうか。」

「ちゃんと、今回の事件の原因は取り除いてきましたよ?・・・まあ、増えてしまった魔物に関しては通りがかりのぶんに関しては倒してきましたが・・・。」

「まあ、そこから先はこちら側の仕事だからな。・・・いずれこの事態も収まるだろう。ありがとうございました。」

町の入り口を守っていた兵士さんから、ピシッ!とした敬礼をいただき、僕たちは宿に戻りました。

「あら?随分と早いお帰りね。」

「まあ、結構簡単に終わっちゃったので・・・。」

「ほう!それはありがたいな!」

そこには情報を教えてくれた冒険者の方がいました。

「あれ?今日は冒険者のお仕事は?」

「実は昨日の時点で怪我をしていて、まあ、今日は休んでいたんだよ。」

「なるほど。」

「それよりも、本当にもう終わったのか?」

「ええ。呆気なさすぎてこちらも驚いていますけどね。まあ、確かに強い相手ではあったんですけど、動きは拙かったので、その辺りが勝因ですね。」

「なるほどな。」

「ええ。そちらの人脈で伝えていただけますか?」

「任せておけ。」

「ありがとうございます。」

「ああ。どれくらいの間この町にいるんだ?」

「明日1日滞在したらもう離れますかね?」

「なら、知り合いに案内させようか?」

「うーん、そこまでしていただかなくてもいいですかね?」

「そうか。まあ、明日は楽しめよ。」

「ええ。」

僕はそう言うと、食事を頼みました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。