↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
501/598

よくある?宿取り

ユウ視点


言われた宿に到着しました。

「お食事ですか?それともお泊まりですか?」

「泊まりです。」

「全員で一部屋ですか?」

「・・・それが出来るんですか?でしたらそれで。」

「・・・ほほう。」

「なんですか?」

「いや、若いのにすごいなぁと思いましてね。」

「若いからこそじゃないですか?」

「・・・それもそうですね。一応防音対策はしっかりしていますので・・・ご安心を。」

「・・・ああ、はい。・・・ところで情報通の冒険者の方っているかな?いるんだったら、先に食事にしたいんだけど。」

「今はまだいませんね。夕刻にはいらっしゃると思いますけど。」

「・・・なら、ちょっと、町を見てくるよ。」

「鍵はこちらで預かっておきますがよろしいですか?」

「うん。それで構わないよ。・・・じやあ、観光でもしてよっか。」

「・・・ですね。」

とりあえず、夕方になるまではすることもないし、何かいいものとかあればいいな。

・・・ところで、ルクスさんにもらった神器すごいな。・・・普通に生活しているのと全く変わらないんだけど・・・。呼吸しても、海水が口の中に入ってこないし・・・。これは、ご飯を食べる時も大丈夫な感じかな?・・・どうなんだろ。・・・飲み物とかは普通に飲めるみたいだし・・・どうなってるんだろ。この神器・・・。海水を寄せ付けないみたいなものなのかな・・・。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。