エピローグ。
『僕』は、
新しい出逢いに、おいても、
救われており、
僕が思い悩むことに、
【ありのままの、アナタで、いい♪】と、
声をかけてもらい、
くどいようだが、
僕は現代において救われた。
ただ、
僕は自身が、なりたいような在り方、
叶えたいことが今、
まだまだ、あって、
《ありのままの僕。》では、
その僕の願望成就が、
自身で己を分析して、
どこか遠いんだなぁ…。
『誰かが敷いたレールの上を走るのでは、なく、己の人生は自分で切り開いてゆくものだ!』と、
僕の回りでは、昔から言われており、
今も、
そのように主張する人は、
少なくないであろう…。
僕のテイストが少なからず、
入ってしまうが、
僕がアラフォーの時に、
初めて、
その著名な方の教えを知った。
『そうなることは、
決まっていたんですよ♪
だから、
そんなに落ち込んだり、
心を病むほど悩まないでください♪』というようなことで、あった。
その著名人は男性の方なのであるが、
こんなことも述べていた。
『私が、このような事を述べた時、
子供の方で、有名私立学校に行かされるような状態で、
その子、《じゃあ、僕、もう全く勉強しない♪》と、なってしまった子供が、いるのですが、
私は決して勉学をするな!と言っているわけでは、ないんですね……その子が、
そうなったのは、元々、有名私立に特に進学したくない、や、本人が勉学をする意義を見出だしていない…というバックグラウンドが、
そもそも、あったのでしょう…。』
僕は昨年、
仕事において、それは大きな壁が立ちはだかり、結果的に、それを乗り越えられなかった…。
(僕では、ない、誰かなら、それは、
出来たんだろうなぁ…。)と、
己を責めて、
何か、色んなことが嫌に、なった…。
今は、その仕事から離れている…。
名言というか、
シンプル イズ ベスト!的だと、
僕が思う言葉に、
《人は今日が、1番、若い!》
というのがある。
当たり前なのだが、
僕、個人で、
真を得ている言葉だなぁ!、と思っている。
僕は、
誰もが若い!と僕に言ってくれた年齢の頃、
当人の僕は、
幸せを常に、
どこか未来に求めていた…。
それが当時の僕にプラスに働いていたことも、
確かに、あったが、
《今日》をどこか、
ないがしろに、して過ごしていた…。
昨今、
僕は以前より、
今日を生きている!と、感じていた…。
そして、只今、思う。
《みんな》が、
それぞれ、『らしく』生きれたら、いいなぁ♪と…。
そして、
その《みんな》の中には、
僕も含まれている…!!
【おしまい】




