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物理的な時間の流れ…
というのが僕の近年のキーに、
なっており、
僕の友達である『彼』が、
悪人では、ない、
と僕が確証を得るために、
それなりの時間を費やしたことが、
その論証と、なっている…。
『今』、僕が思うに、
表現の自由、というのが、
確立されているのは、
アメリカ合衆国が群を抜いて、
飛び抜けており、
次いで、
日本、韓国では、ないか?
そして、
日本は八方が海で、
島国であり、
人口は一億二千万人で、あった…。
そこに手を伸ばせば、
得れるはずで、あった…。
『ビジョン』を…
『イメージ』を僕は得れるはずで、あった…。
日本には『平成』という時代が、
確かに、あった…
その前は『昭和』で、
その前は『大正』で、
その前は『明治』で、あった…。
少年漫画にて、
まじない、をモチーフにした作品が、あった。
祈りや、
呪い、
おまじない、
がマコトささやかに呟かれた時代で、
あった。
【マジック】という少年漫画は、
ある時、綺麗に完結した…。
ところが、
どこで、どうなったのか…続編が、
刊行されたのである…。
僕が思うに、
まず、
大衆からの、
ニーズが、あったのだろう…。
作品のテイストは、
そのままで、
原作者が、
まだ新しい御話を生めるなら、
また読ませてほしい…的な。
それで、原作者も、
それが出せる…という状態で、
本人は思う…
(お金なんて、
あったら、あるだけ、よい…
不動産購入、
至れり尽くせりの海外旅行、
グルメ、
高級車を何台も所持…)
あれば、あるだけ、使い方は、
無限である…。
『平成』に、
少年雑誌、連載として、
【真 マジック】の連載がスタートとした。
まじない、呪い、
をメインとした作風かと、
思いきや、
現代科学、
最先端医療がモチーフと、なった…。
【『昭和』に、
ある漫画家が、
呟いた…。
「原稿、描き上げて、
それをFAXで送る…では、
駄目なんです。
緻密な線やトーンは、
それに反映されない…。
いつか、来たら、良いな…。
生原稿が、
そのまま自在に、
遅れる時代が♪」】
現代日本の借金は、
1000兆円である。
『そんなん、試算だけですよ!
実のところ、そんなの日本は抱えていません♪』と述べるテレビ コメンターは、いる…。
もし、誰もが試算して、
日本の借金が1000兆円なら、
オギャア、と生まれた赤子、
今、天に召される100歳も、
1億2000万人は、
各々、800万円の借金を、
背負っている…。
僕の友達の『彼』が僕に言う。
「どいつも、こいつも、
のほほん…と生きやがって…。
現状、分かってるのか?
賞味期限切れの商品、陳列にて、
前に出してるだけじゃ、
返される額じゃないぜ…。」
「…彼らに、
それを言うのが、そもそも、
論外じゃないか?」
「日本人じゃないと、
駄目なんだぜ!?
外国の奴らが、
いくら稼いだ、とか、
話に、ならない…。」
「1000兆円をチャラに、
1人で出来るとする…したら、
そいつ、人間、越えてるよ(笑)。」




