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ゲンダイ ビョウ。  作者: みつ


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現代(げんだい)』を、

生きる僕は、

ある時、多忙に、なった。

心を亡くすと、書いて、

忙しい…である。


 僕は本来、その状態は、

良くない、と思っている。

が、

結果的に、そうなった…。


 ある夜、僕は自身で熟考できる時間を手に入れた…。


 先人が述べたことだが、

世には事象が、ごまんと、あって、

本来、それに、

イイ、

ワルイ、

は、ないのだそうだ。

それを知覚で得た人が、

それを、どう思うか?

だけである…みたいな話で、あった。


 日本という国は、

近年、テレビ ショッピングが絶えない。

だいぶ、前になるが、

その業界の人への密着ドキュメンタリー番組が、あって、

その第一線で働く女性が述べた。

「景気の波…

良かったり、悪かったりする…って、世間では言いますが、わたし、この業界に入って景気が良くない、とは1度も思ったこと、ありません♪」



 『愚痴をこぼすな!』

 『ネガティブなことは言うな!!』と、

発信する人達が、おり、

なんて言うか、僕が考えるに、

己に、とって、

「そんな殺生な!!」

「ゲ、ゲ!?」

みたいなことが、

己に降りかからないのなら、

僕も、そうありたいと思う…。

しかし、

現在においても僕は僕の思い通りに、

ならないことが多少ある…。

先人は言う。

『それをポジティブに、捉えよ!!』と…。


  

 【氷山の一角】という言葉が、あり、

言葉そのままでは、

何を言うのか、というと、

まさに、そのままで、あった…。

南極か、北極に、

海から出ている氷山が、ある。

僕らは、

それをなんて大きな氷山だ!と見ているが、

実は海水下に、

それは、その土台が、

これでもか!というほど、

まだ広がっている。


 それが転じて、

【氷山の一角】とは、


世に、

「まさか、こんな事件が起きるとは!?

まぁ、本当に稀だと思うが…。」

みたいに世の人は思うけど、

似たような事件は、

実は世間では多発しており、

その一件が、

取り沙汰されただけ…という解釈の意味合いが、日本語では、あった…。


《それ、アナタだけですか?

   アタナだけに起こったことですか…?》

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― 新着の感想 ―
エッセイありがとうございます その時のメンタルでポジティブにとらえたり ネガティブにとらえたりしますからね ただ上司に関しては「大丈夫!大丈夫!」と 笑っていてほしいものですね 怒鳴り散らされると、前…
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