作詞
「作詞、たまにしたくなるものよね。ってなわけで、リレーで即興で、今ここで作ってみましょ。私はタイトルを決めるわね。それはずばり、おっぱいっ!」ゆり
「……連なっているの、夢の山脈、今すぐ飛び込みたいそう今すぐです。……ねえ、あの夢の脂肪は、どこに売っているのですか? ……どこで手に入るのですか?」ちなつ
「なんと憎いものでしょう。だけど、おっぱいなんておっぱいなんて、なくたって、ぺったんこに夢があるのです。男の子なのに、ぷっくら乳首、無駄な脂肪のない、受けのおっぱいが何よりに違いありません」ひなの
「……ぺったんこに夢がある、そこには同感なのです。……大きい、ばかリが全てじゃなくて、もっと素晴らしいものが、あるに決まっているのです。……ですよね。……です、よね?」ちなつ
「結果、個性が大切なんだ。大きくたって、小さくたって、その人に似合っていることが、大切なんだ。でも、アンバランスも、悪くないよな~なんて」さくら
「……いつまで、続くのですこのソング。……終わりなく、続きますこのタイム。……それぞれの愛が、ぶつかり合って、小さな胸が大きく膨らんで、いくのですね。……あぁ、そういうことなのですね」ちなつ
「君たちは女の子。僕は男の子なんっだよ? 同じノリで、歌えないよ、おっぱいの歌なんて。大きい胸に惹かれてしまうことだって、健全な男子として、当然のこと当然のこと当然のことなんだ。女子の敵と言われようと、この中で唯一の男の子なんだから僕は」あおい
「……冗談は止めるのです。……大きくはないですが、僅かな胸の膨らみ、隠せないところまで来ているのです。……それで、男なんていったら、どこぞのだれかの、餌食になるに決まっているのです。……ほら、あそこの人です」ちなつ
「……本当にみんなで歌うものですから、戸惑ったのです。……ツッコミはどうしたのです」ちなつ
「「「一番歌わなそうな人が最初に歌い出したから!」」」ゆり ひなの さくら あおい




