好みのタイプ♡
「女顔で声も体も仕草も、どれも女性的でありながらも、男らしくあろうとして、でも結局は抱かれちゃう受けがひなは好きです。ところで、みなさんはどんな異性がタイプですか? また、どんな受けを抱きたいと思いますか?」ひなの
「用意しておいたままの質問を、って思ったのに、何を勝手に付け加えてるのよ。まあ、やるだろうとは思ってたし、今更……って感じはあるけどね。ちなみに私は少女漫画みたいな正統派イケメンな攻めが好みよ。可愛い男の子の受けでも美味しいし、普通に女の子だって美味しいわよね」ゆり
「みんなの妹、みたいな美少女アイドルに決まってるだろ! 他にだれがいる! ゆ・か・た・ん!」さくら
「最近は真面だったから、久しぶりのその名を聞いた気がするわね。北条優花とか言ったかしら? 桜が好きなアイドルか何かなのよね。好きな異性を答えろ、この馬鹿がっ!」ゆり
「ビックリしたな。二人とも相変わらず過ぎて、マジキモいわこの馬鹿が、と思う気持ちはわかるけど、まさか叫ぶとは思わなかったし、こうはっきり言うとも思わなかったな。あ、僕は普通に、胸の大きいグラマラスな美少女が魅力的だと思うよ」あおい
「マジキモいわに関しては、私は言ってないけどね。てか、普通に普通が過ぎて、逆に葵が今のところ一番気持ち悪いわよ。ガチで」ゆり
「……今日は、女子高生らしい口調が度々見えるのです。……何かあったのですか?」ちなつ
「まさかの質問は無視かー。このコーナーに、答えないなんて選択肢があったとはなー。そして、私は現役女子高生だってのに、失礼しちゃうわ」ゆり
「そういや、雛乃のときに答えちゃったけど、もう一回くらい私の好みの美少女を叫んでおくべきかしら」ゆり
「「「今回はだれもだれってことで、終結!!」」」ひなの さくら あおい ちなつ




