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更新頻度と人気

「最近は五人ともろくに書いていなくて、その上、人気だってないものだから、報告するようなことがなかったわね。そういうわけで、意味もなく、久しぶりに招集をかけてみたわ」ゆり

「ちょ、由里、言い方をもう少し考えてよ」あおい

「ひなは順調に完結させちゃってますし。そもそも、あおいんとか、一作目じゃなかったですっけ? あんまりに遅いものですから、ひなとかゆりりんとか、待ってるくらいなんですけど!」ひなの

「それは、……悪いと思っているよ。僕だって書こうという努力はしているっつの」あおい

「私もある意味では一作目だ。葵、そう落ち込む必要はないぞ」さくら

「不思議なことに、桜に言われると物凄く腹が立つ。黙っとけ。桜の作品が明らかに僕より上手いだけに、更にムカつくよ」あおい

「……ゆっくり、自分のペースでですよ。……わたしだってゆっくりなのです」ちなつ

「稚夏は毎週平均四千文字でしょ? 二作目だとは言っても、長編なんだから、少しの励ましにもならないよ。というか、作数だけ多い奴らよりも書いている気がするもん。でも本当に、稚夏は優しいな」あおい

「君たちも稚夏を見習って、優しくあれ。そして稚夏を見習って、もっと書くことだね」あおい

「「「お前がな!」」」ゆり ひなの さくら

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