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ひなの実力

「雛乃って、空気読めないけど、実力だけは確かよね。馬鹿で運動神経悪いくせに」ゆり

「暴言が多いので、結論として、褒められているのか貶されているのかわかりませんね。言われた側の気分としては、悪いです」ひなの

「また一作、完結させたらしいじゃないか。その上、ぴったりに拘ったとか言ってただろ。無駄に、無駄なところでまめだよな」さくら

「無駄は余計です。その上、二度も言いましたね。何を言いますか、ひなに無駄なんてありません」ひなの

「無駄しかないの間違えでしょ? 文字数が毎話ぴったりだったんだよね。なのに今作はそれをサボったとか思ってたら、最後に文字数だけじゃなくて、時間までぴったりにしてきたんだから。してやられたよ」あおい

「あおいんのことだけは信じていました。大好きですあおいん、って言おうと思って待機していたのに、無駄しかないってどういう意味です。あおいんのその言葉こそ無駄でしかありませんよ」ひなの

「……良い子良い子ですよ。……実力があるのだから、妬まれるのは常というものです」ちなつ

「え、普通にありがとうございます。やっぱりちなちゃんは、わけのわからないことを言い出すことはありますが、基本的には優しいですね」ひなの

「みなみなさん、ひなの素晴らしさに平伏しなさい。素直になって称えなさい。(`・∀・´)エッヘン!!」ひなの

「「「そういうところがなければなぁ」」」ゆり さくら あおい

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