カゲオレンジ参上3
カゲオレンジのピンチに駆けつけたカゲレンジャー!
「カゲレンジャー……駆けつけてきたのね!」
カゲオレンジはカゲレンジャーの救援に驚いた様子だ!
「そんなことより宇宙忍者を倒さないと!」
「そうね!」
カゲレッドの言葉に我に返るカゲオレンジ!
「カゲレッド!」
「カゲブルー!」
「カゲイエロー!」
「カゲオレンジ!」
「闇に隠れて悪を成敗! カゲレンジャー!」爆発!
「宇宙忍者ヘルドッグス! 覚悟しなさい!」
カゲレッドはヘルドッグスにカタナを向けた!
「ケヒャヒャヒャヒャ……完全獣化したヘルドッグス様は無敵だ。カゲレンジャーなど叩き潰してやる!」
ヘルドッグスは咆哮した!
「イヤーッ!」
カゲレッドは素早くヘルドッグスに斬撃を浴びせる!
「無駄だ!」
ヘルドッグスは隆起した筋肉を硬化して受け止める!
「所詮はドーピングで強化した偽りの肉体だ!」
カゲイエローは素早く手裏剣を点穴に向けて撃った!
「グワーッ!」
手裏剣はヘルドッグスの点穴を貫いた!
「カゲオレンジ!協力して倒すわよ!」
「カゲブルー! わかったわ!」
カゲブルーとカゲオレンジは連携してヘルドッグスを攻撃した!
「グワーッ! さっきまでとは見違えるような動きだ!」
宇宙忍者ヘルドッグスは大ダメージ!
「行くよ! 必殺剣!カゲニンスラッシュ!」
カゲニンジャー4人の必殺剣が宇宙忍者ヘルドッグスを切り裂いた!
「アバーッ! おのれカゲレンジャーめ!」
ヘルドッグスは断末魔の叫びを上げると爆発四散した!
カゲレンジャーはしめやかに残心した!
「カゲレッド、ブルー、イエロー、あなたが駆けつけてくれなかったら宇宙忍者ヘルドッグスは倒せなかったわ……」
「カゲオレンジも来日早々に宇宙忍者がやってくるなんて災難だったな」
「本当にそうね……」
カゲオレンジはそう言ってヘルメットを外して三好夏音の素顔を表した!
「!?」
その時、カゲイエローは驚いた表情を見せた!
「早生!? どうしたの!?」
カゲレッドはカゲイエローの様子に困惑した!
「夏音なのか?」
カゲイエローは恐る恐るヘルメットを外した!
「早生!?」
「二人とも知り合いだったの!?」
カゲブルーは2人の関係に気づき驚いた!




