表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
14/15

後日談1


 江坂市街、繁華街にある大きなゲームセンター。

 メダルゲームやUFOキャッチャーが鎮座するフロアを抜けた最奥、格ゲーや音ゲーの筐体が並んでいる区画。そこはコアなゲーマーたちがたむろしている危険な香りのするエリアだ。

「……」

 格ゲーの筐体の一つに黙々とプレイするゲーマーがいた。

「これで7連勝」

 操作していた格ゲーのキャラクターを見事に勝利させ、心の中にガッツポーズを浮かべるゲーマー!

「今日のノルマは完了! さて帰ろう!」

 ゲーマー、桜崎千歌は席を立ちゲームセンターを後にした!

 千歌は江坂国際高校の1年生のギャルで趣味はゲームだ。放課後はゲームセンターに通い格ゲーに講じるのが習慣だった。

「〜♪」

 本日のノルマを終えてウキウキ気分で帰路につく千歌、心なしか足取りも軽い!

「そこにいるのは桜崎さんじゃない!」

 そこに声をかけてきたのは江坂国際高校の生徒会長、白雪亜夢と同じクラスの美山涼だった!

「白雪会長! こんなところでどうしたの?」

「実は涼ちゃんと新しくできたカフェに遊びに行くの!」

「あぁ……あそこの繁華街にできたカフェね」

「白雪会長との埋め合わせをするために一緒に大きなパフェを食べに行くんです」

 亜夢と涼が新しいカフェに行くことを説明した!

「いいなぁ……私もアイリさんに連れて行ってもらおうかな」

 千歌は年上の友人にカフェへ連れてってもらうことを考えた。

「桜崎さんはこれから帰るところ?」

「ゲームセンターで散々遊んだからね……」

「そう、気をつけて帰ってね」

 亜夢と涼はそう言って千歌と別れた!

「白雪会長と涼ってすごく仲良しじゃない?」

 千歌は亜夢と涼の仲の良さを感じていた!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ