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通学路

<<俺の文章、もしかしてわかりにくい??>>

と思って、解りやすく読めるよう頑張ってます。


娯楽で書いていますけど、文学を上達させたいってのもあるので、

もしこんな文学読んでいる人がいて

「こうしたら読みやすくなるよ」とかのあれば、お願いします。


逆に「お前の文章こんなの合うんじゃね」とかでもあれば。なんでも。


娯楽なので、批判不満のレビューでもなにかあれば。



実は自分、空飛べるんですよね。


特に深い意味はなく、ただっただ空を飛べるという話です。


羽はない。

身体的に人間離れしてるような所もない。

でも飛べる、という。

変な話ですよね。


おっと、そろそろ家でないと学校に間に合わなくなる。

飲みかけの麦茶を飲んでさっさと家を出ました。



さて、今は7:56分。

校門は8時に閉まる。

学校までは、2キロあります。

普通間に合いませんよね。


ですので、皆さんが考えてるであろう、「アレ」を使います。


そう、「タクシー」です!

俺の家の角を曲がった先は大通りなので、

タクシーなど、すぐに捕まえることができます。

しかも学校への道のりは、大通りをまっすぐ行ったところなので、

ほら、こんな話をしているうちにつきましたね。



時間は8:02分。

おっと、信号に引っかかって遅れてしまいましたね...

門は閉まり、その入り口には生徒指導の教師がいますね。

学校は外壁に囲まれてて、歩いて入るには門からしか入れません。


しょうがない、ここは、「アレ」をしますか...


そう、「生徒指導の教師に謝る」。

遅刻したら、謝るのは当然。

まあ、人間としての常識ですからね。

説教を受けるのも義務というものでしょう。



さて、授業はもう始まっているので、急いで教室に!

靴を脱いで、階段を上り、2‐3の教室のドアを開け...誰もいない。

あ、そういえば、今日は月曜日、

8:10分からグラウンドでの朝礼だった!


うちの校長はとても厳しくて、

朝礼に遅刻でもしてきたら、全員の前で説教を受けてしまう。

流石の自分も、そんな所で説教を受けるのは嫌ですね。

遅刻したことを怒られないように、朝礼に入るには...


今度こそ「アレ」しかないようですね。


そう、「猛ダッシュでグラウンドへ急行する」こと。

靴を履かずに、上履きのまま、

100メートル15秒のこの足で!(...早いのか?)

...なんとか間に合った。

良かった、これで説教を受けなくて済む。


達成感を抱え、列に並んだ。

すると、自分の前にはすでに妹が並んでいました。


「お、お前は間に合ったんだな!」

そう声をかけた。

妹は俺の1分前に出ていきましたからね。

良く間に合ったものです。

条件は俺と一緒だったでしょうに。

すると、妹は振り返って、コントラストの失われた眼でこう言った。


「飛べばいいのに」



えー、ご覧の通り、本作品は1人称なので、

ツッコミが入るかは微妙です。

が、

妹ちゃんが頑張ってツッコミを入れてくれるとおっしゃってるので、

期待をして応援してあげて下さい。(なんじゃそりゃ)

解りやすい文章って、何なのかよくわからない。

(とりあえずは、起承転結、いつどこでなにがどういうふうにどうして、を徹底)

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