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ミニポリス  作者: 如月晶
6/7

6残り3分

私は滅茶苦茶噛みながら、ミクさんにすべてを話した。

「二人で爆弾を探そう」

私たちは急いで、廊下に出て探し始めた。

ほかの病室にも入ったんだけど、なかった。

一時間くらいして、一度ミクさんの病室に集合した。

ミクさんも私もへとへとだった。

その時、ミクさんが持っていた空のペットボトルを落とした。

そのペットボトルはミクさんのベッドの下へと転がっていった。

私が拾おうと体をかがめたとき。

「あった、あったよ‼」

と、叫んだ。

ベッドの下に、小さい装置があったのだ。

カラフルな線が伸びている。

美麗が言っていたことは本当だったんだ………‼

それを慎重にベッドから取り外して、ベッドの上に乗せた。

ミクさんが唾をのんだのが分かる。

その時私は装置の真ん中にあった小さな画面が見えた。

その画面は、残り3分とさしていて、その画面は2分59秒、58秒と動いていった。

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― 新着の感想 ―
[一言] うわぁ〜爆発するのかな〜!!??怖い!!
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