6話 ダンジョン攻略始めます!
いやーだいぶ遅れました、すみません。
もし待っている人がいたらまだ続くのでよろしくお願いします。
ダンジョン攻略当日
「念願のダンジョン!やっぱ、異世界の冒険と言えばダンジョンだよな〜うん!さて今日はダンジョンに行くのだが」
ダンジョンに行くに当たって守らなきゃいけないことがある。まず
1、安全第一!
命大事にってシアに言われたので。
2、錬金術を使うのは禁止
バレたら殺されるかもしれないから。危なくなったら使うけどね。
3、油断大敵
まあ命大事にだからね?ゲームと違ってリトライはないから。
とまあこの3つは守っておいて特に損はない!
「よし、騎士団の集合時刻に遅れないようにいきますか」
装備品の入ったバックを身に着けて部屋を後にする。
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町へと出てきたツカサとシア、ここ異世界に来て町に出たのは二回になる。一度シアと見回ったときに出ただけ。周りは活気に満ちていて人通りも結構ある。そんな中で騎士が集まっている所へ行く。近くに行くと騎士の人が近寄って来る。
「すみません、あなたが今回同伴なさる方ですか?」
「はい、シアと申します。こちらは」
「ツカサです、どうも」
「どうも、私はガルドと申します。もうすぐダンジョンに入りますので準備していてください」
軽く挨拶を交わし、準備をうながした後戻っていく。
しばらくして動き出すと続々とダンジョンに足を踏み入れていく。それからまたしばらくダンジョン内を進んでいく。ダンジョン内はひんやりとしていてし明かりは床が少し光を帯びている程度で小さな段差があっても気がつかないだろう。すると
「このさきにゴブリンの群れがいる、構えろ」
先行して偵察していた人がゴブリンを発見する。
「やらせてもらっていですか?」
「いいぞ、だがくれぐれも油断するなよ」
「ありがとうございます」
騎士の人に許可をもらい、突っ込むツカサ。確認したゴブリンの数は8体。
〈アイスショット〉!
「「グギャァァ!?」」
その内2体を魔法の奇襲攻撃で仕留める、魔法の当たったゴブリンは不快な声を上げ倒れる。
「ガァァァ・・・」
そのままゴブリンの群れに切り込み1体を切り伏せる。
「「ギィギィギィ・・・」」
勢いのまま後ろで弓を構えていた2体をまとめて刺し殺し。その場で回転し飛びかかっていたゴブリンに回し蹴りを食らわせる。
「「ギャァァァ・・・」」
その後ろでシアの放ったファイアボールによってゴブリンが息絶える。ツカサはそれを確認するとうずくまっていたゴブリンにとどめを刺す。
グジャァ 肉を割く音が響く。
「ありがとう、シア」
「ツカサ危ないですよ、一人で突っ込むのは」
「すごいな、まあまあ腕はあるようだ」
戦闘が終わり、ツカサはシアに注意を受けながら、待っていた人から称賛を受ける。この世界のゴブリンは強く5体同時に相手できる人はまあまあ強い方に入る。ちなみにゴブリンよりオーグの方が意外に弱い。
ゴブリンを倒したあとはダイアウルフの群れと2回ほど遭遇したが特に何事もなく進んで行った。ツカサ達もその時に何体かを倒し今のツカサのレベルはこうなっている
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名前蒼生 司 Lv10
ジョブ(職業)
・召喚術士Lv2 ・錬金術士Lv3 ・斥候Lv5
筋力=80(+100)
体力=300(+100)
防御=150(+100)
俊敏=100(+100)
魔力=250(+100)
魔耐性=150(+100)
魔術適性
全
スキル
・言語
*日本語Lv5*ブレイブ語Lv5
・技
召喚術、錬金術、索敵Lv3、猫目Lv3、鑑定Lv1、解錠Lv3、隠蔽Lv3、???、???、???
称号
勇者の仲間(ステータス+100)、転移者(必要経験値2分の1)、???
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レベルが1から10まで上がり斥候のレベルが5になったことで新たなスキルを覚えた。
ダイアウルフの群れを倒してからすぐのところで先に攻略をしていた。勇者組と合流する、もともとツカサが同伴した部隊は、勇者の部隊の消耗品の補給と治癒魔法で治癒できない怪我人の交代のための部隊だった。
消耗品の補給をして怪我人と他の人が交代するとツカサが同伴していた部隊は撤収していった。ツカサとシアはというとその場に残り勇者元い、クラスメイトに付いていく。
ツカサは合流するとすぐに坂田達のところに向かう。
「みんなー!」
「おお!ツカサじゃねえか!久しぶりだな」
「あ、師匠お久しぶりですねー」
「お前らもな!所でなんでここには男子しかいないんだ?」
見渡すとクラスメイトの男子と付き添いの騎士と冒険者しかいなかった。
「ああ、そのな、今ダンジョンに潜って居る女子組は、そこのセーフルームで風呂に入ってるわ」
坂田が少しへこんだ岩の方を指しなが説明する。
「ふ、風呂?そ、そうかまああいつらは後で話せばいいか、で坂田と山口は、どうだった?」
「どうだった、ってんーまあ初めはモンスターを倒すのや血を見るのに抵抗があったがもう慣れたな。レベルは28になったわ。山口はどうだ?」
「俺っすか?まあ血とかはなんか抵抗はなかったですね。訓練が結構ハードでした。あと今レベルが25まで行きました。そお言う師匠は?」
「俺はまあレベルは10になっなかな?まあ外に出なかったしなでも扱いには慣れたな、今初めてモンスターを倒してきたが、ウォーキ○グ・デットとかよく見てたからグロは平気だった」
3人揃って異世界の経験的な話していると、
「アァ?ツカサじゃねえかよー生きてたのか?顔みねえからあ、てっきりどこかで魔物にでも食われたと思ってたよ」
小嵐が悪口を言いながら寄ってきた。周りは疲れて寝ていたり話し合ったりしていて誰も小嵐の事に気づいていなかった。
「おい、ツカサ無視しろよ。あいつこっちに来てからまた調子に乗って面倒なんだよ、何せ勇者の次に強いってんだからまた面倒だ」
小嵐が寄ってくるのを見て坂田が小声で話してきた。
俺は坂田の言うとうりに無視することにした。しかしそれが小嵐の感に触ったのか
「おいおい、ツカサ無視するなよな?痛い目に合うぞ?」
声を苛立たせながら指を鳴らす。
今にも殴りかかっていそうだった所に
「はいはいーみんな、休憩終了ー!各自準備してダンジョン攻略再開だよー!」
「チッ!」
その声がすると小嵐は舌打ちをして離れていった。周りも動き出してダンジョン攻略の準備を始めていた。
「なあ、あの人誰だ?そして勇者って誰?」
「あの人はシスティアーナさんだよ今ここに居る中で1番強い人だ、んで勇者は望月分かるか望月 誠輝学級委員の男子」
「ああ!よく子供の相手とか年老の案内とかしてる奴か」
ツカサがそう答えると坂田はコケた
「あれ?お前もしやほとんど覚えてないな」
「あ、バレた?ハハ本ばっか読んでて学校ではほとんど会わなかったから」
「師匠、、。授業中に本読んでる時によく注意しに来た人ですよ。師匠は人を覚えるの下手ですねぇー」
坂田と山口から呆れた目で見られる。
《HAHAHA何故だろう目線が痛いぞ。》
しょうもない会話をしている所に先程号令をかけていたシスティアーナが近ずいてくる。
「やあやあ、ごめんねー君ー大丈夫だったかい?話は聞いているよ、錬金術士の蒼生司君。私は王国騎士団団長のシスティアーナだよろしくね」
「どうも、蒼生 司です。ツカサで大丈夫です。よろしくお願いします」
システィアーナが手を差し出し、ツカサは手を握り挨拶を交わす。
「あれ?んー?違う?」
「どうかしました?」
「いや、なんでもないよ。で君は途中参加で付いてくるってことでいいんだよね?」
「はい、合ってますよ」
「じゃそろそろ攻略を再開するから気をつけてね。くれぐれも単独行動はしないでくれよ?それじゃあ」
そう言うと手を振って行ってしまった。
《あの人が1番強いのか、ツインテが可愛いな》
「終わったかー?そろそろ行くぞ」
「ああ、行くか」
少し、ボーッとしてから坂田の声に起こされ歩き出すツカサだった。
全然進まない、小説って難しいなー(棒)
投稿が遅かったのは決してps4を買ってBF4にハマって兵科のアンロックしまくったからじゃないですよ。
ええ、決してウォーサンダーとかやってたわけじゃありませんからね?
、、、、すみませんでしたー!
└(՞ةڼ◔)」サイコブレイク欲しいな、、。




