1話異世界の神様は卑弥呼でした。
初投稿です、誤字脱字があると思いますが暖かく見てください、なお教えて貰えると嬉しいです。
よろしくお願いします。
俺の名前は蒼生司
ようやく中三の始まりから一ヶ月ちょっとが経ったある月曜日の学校いつも通りの日だった。いや、徹夜明けだったわ。流石にフル3徹は堪えるな。
ああ、ネムー。
誰かが前の方の席からやってきた。
「おーい、ツカサーナック行こうぜ」
この声は、坂田かな?
「ん?、、ああ、お前か坂田良いぞ付き合ってやる今日はフリーだからな」
マジか、寝ておけばよかった!
すると今度は後ろからおずおずとした様子の声が聞こえてきた。
「あ、あの、わ、私も行きたいな、、」
「ん?子鈴もか?別にいいよお前もいいよ、なあ坂田?」
「いいぞ、女子は大歓迎だ!特に巨n、ンッン!、なんでもないぞ。」
今、巨乳って言おうとしなよな?あいっかわらずだなぁ。
失言を隠すように慌てて坂田は咳を混んだ。
「なら僕もいいっすか?師匠!」
と、大きめのロッカーから山口が現れた
「!?お前か山口、お前いっつもどっから現れてんだよ、、、まあいいやお前もいいぞ」
「よっしゃ!」
すると山口は、子供のようにはしゃぎ始めた。
そしてまた今度は、背後から
「つーかーさーくん♪私はどうなのかなー?」
「か、会長いたんですか、て言うかいつも言ってますよねいきなり後ろから脅かさないでくださいって、ハァ、いいですよ。な?坂田」
「おう!いいぞ、話すなら多い方がいいからな、しかもいつものメンバー全員ってのも珍しい」
そうこれがおれの数少ない友達の坂田、子鈴、山口
そして凜南のみんなだ。
「おーい、授業5分前だぞ準備しなさーい」
と先生が説教臭く、指摘をする。
「っと時間だな、席に戻るはなツカサまた後で」
「後でねツカサくん」「サラダバー」「そんじゃ」
「後でっす」とみんなが席に戻ってった。
みんなか席に戻る中俺は
「よし、5時間目の授業は、国語かよし!寝よう!」
とまあ平凡な一日だ。
しかしこんなやり取りをしているがクラスでは、さっきのメンバー以外からはとても嫌われている。
何せ学内の女子人気トップの子鈴と頭脳よし、運動能力よし、顔よしの凜南の2人がこの自他認めるヒキコモリのおれと一緒に居るので物凄く男子から恨まれている。これが原因で実はちょつかいを受けていたりす。だが聞いて欲しい、何故俺が恨まれなあかんのや、、
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「、、〜、、〜最近、周辺で人が当然居なくなる事件が多発してるので気おつけて帰ってくださいね〜ハァ、これで帰りのホームルームを終わりますね、、、?地震ですかね?!ぐふぅ、、イテテテ」
いきなり辺りが揺れのタイミングで先生が足を踏み外した。地味に机が腹に入っていた。しばらくすると教室の床から赤い文字が浮かび上がってきて、あっという間に教室の床にいっぱいに魔法陣が出来上がった。
「なんだこれ!」
「魔法陣キタ!」
「な、なにこれ!?」
「なんだなんだ!?」
すると次々にクラスのみんなが騒ぎ始めた。
「あ?、、なんださわがしいな??」
「つ、ツカサくん床、床!」
と少し慌てた様子で言ってきた子鈴の言うとうりにおもむろに床を見るとそこには美しい魔法陣がありました。
「ってなに?魔法陣!?なんだこれだんだん光り出してるし!」
「「「わぁっ、、!」」」
突如眩い光に包まれた、、。
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「、、っ、ここは?確か学校にいて急に床が光って、」
光が引いたあとそこは周りを木々に囲まれた草原だった。
「な、なんですか一体?」
俺が起きてから委員長を初めとしたみんなが次々起き始め。個々に様々な反応をしている。
「ようこそ私の世界へ」
すると空の方から澄んだ女の人の声が聞こえてきた。
「私はの世界の神、そして君達の世界の名で言う卑弥呼だ。よろしく。君達は私の姉、地球の神の手違いでこの世界に来てしまった。あいつの代わりに私から、すまないね」
卑弥呼が神なのか、この世界は地球の妹?ってことかな、などと1人馬鹿なことをして現実逃避をしていると。
「なんなんだよ!ここは何処だよ!帰してくれよ!神なんだろ!」
と1人の男子が声をはりあげる。理解力があるのかないのか。
「すまないね、それは出来ない」
「なんでだよ!」
「それがルールだからだ、、だがその詫びといってわなんだが君たちには私の加護をやろう、それと君たちが地球で持っていた物を私の加護の中に入れて置いた。私の世界の説明やらなんやらも一緒にね。加護は地球のゲームと同じようかものだから分かりやすいと思う。私はもうそろそろ限界だ。君たちの幸運を祈ってるよ。」
祈るって貴方が神でしょうがなどと思いつつ薄くなって消えていった神?の方を見ていた。
「本当に何なんだよ!」
あれは、確かさっきも怒鳴っていたアイツは、小嵐だな。
「おい、逃げんなよ!てめぇ!」
あ、卑弥呼さんが戻ってきた。
「逃げる?面白いこと言うね。まあいいや伝え忘れてたことがるから見逃すけど次はないよ?」
と卑弥呼は冷たい目で見下した。
「、ッ!!」
!?な、なんだろう、今すぐにでもここから逃げ出したくなるような感覚が。
「それで言い忘れていたことだけど、君たちはこの後、また他の場所に飛ばされるよ私がわざわざその間に入り込んだだけだからね。」
全く折角神様ぽ差が出たと思ったのにやっちゃったよもう。と小さな声で呟くと。
「それじゃぁ本当に持たないから今度こそ頑張ってね〜」
と手をふりながら微笑んでいた。
そしてまた俺たちの意識は、手放されたのだった。
やはり物語を作るのはむずかしいですね。
作品の評価を書いて貰えると有難いです。




