表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
正社員を逃げ出したいんですよ  作者: そきおこ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
32/35

ep32.おれの年齢に戻ったら何がやりたい?

最近の私のトレンドは、


「あなたが私の年齢に戻ったら何をしますか?」


を先輩達に飲みながら聞くことです。


これまでの私にとって飲みの席は、普段の鬱憤や、ストレスを吐き出す場所でした。


いつまでもそんな自分では、あまりにも虚しいし、世の中の変化についていけないぞ。


そう思った時に閃いたのです。


「あなたが私の年齢(40後半)に戻ったら、何をしますか?」


そう考えた後、飲みに行くのが楽しみで、わくわくして行ったのです。


でも、残念ながら、あまり期待した答えはありませんでした……。


「家族なんて捨てて、世界中をバックパックで歩く」


くらいを期待していたんです。


その後、何度か飲みに行きましたが、それを語ってくれる人に会えていません。


つまりは、これまで私が作ってきた人脈は、今の私の延長線上にしかいないことに気づきました。


この気づきは大きいです。


現在のサラリーマンの世が続くなら、参考になる話をたくさん聞かせてもらいました。


ただ、これからの世は、AIの出現で、当たり前が当たり前ではありません。


このパラダイムシフトのまっただ中で、やることはひとつ。


人脈を広げること。


それがよく分かりました。


AIが仕事を変わってくれる時代だからこそ、私の延長線上にいない人に会いに行こう。


みなさん、仲良くしてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


このエッセイは、その日に考えたことだけでなく、昔の出来事や、ふと思い出したこと、将来の妄想などを気ままに書いています。


なので、ときどき20年前に戻ったり、未来へ飛んだりします。


もし共感したことや、「それは違うんじゃない?」「私はこう思う」ということがあれば、ぜひ感想を聞かせてください。


「小説家になろう」にアカウント登録すると、ページ下部の「感想を書く」からコメントできます。


また、「面白かった」「続きを読みたい」と思っていただけたら、評価やブックマークもしていただけると、とても励みになります。


みなさんの感想や評価を励みに、これからも妄想を膨らませながら書き続けていこうと思っています。


また次のエッセイでお会いしましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ