武漢停戦協定
趣味で書いているので温かい目で見守ってください。
武漢停戦協定
武漢で行われた南京国民政府と重慶国民政府の停戦条約である。(ドイツ帝国が仲介役として参加)
南京国民政府と重慶国民政府の両者は大議論に発展し、最終的にドイツ帝国が仲介役として凄く頑張った(小並感)
そして最終的にこのようになった。
一 南京国民政府軍と重慶国民政府軍の両軍は現在占領してる地域で停戦する。
二 両国ともに賠償も請求もしない。
三 両国の捕虜を本国に戻す。
四 停戦後両国に戦闘などの小規模な戦闘が起きた場合両国が停戦条約を破棄するかこの武漢で再交渉し、破棄しない場合即時停戦、破棄は戦争再開とする。
五 この武漢地域を非武装地帯とする。
六 非武装地帯となった武漢の警備は南京国民政府軍と重慶国民政府軍の両軍から選ばれたものが警備、保安する。
大まかにこの6つが決められた。
そして1932年9月5日に蒋介石と汪兆銘が会談し、正式に停戦協定をした。
武漢にて
(第三者視点)
「どうも蒋介石会ったのはいつ振りですかね?」
「汪兆銘が私を追い出した以来かな」
「そうですね」
「………………………」
「………………………」
「停戦協定書くか」
「やりますか」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「「これで良いか?」」二人はハモリ、そして
「「………………………」」両者ともに目があった。
「なぁ、二人で話さんか?」
「えぇいいですよ、護衛無しで罠なしでね?」
「あぁ分かってる」
そして二人についていた者たちは部屋から出ていき…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
話し合いが始まった。
「なんで私に反旗を翻した?」
「そうですね、あなたの独裁に嫌気が差したと言っていいですかね、合ってるか自分でもわかりませんが」
「なるほど………………………じゃあ私を追い出す前に私にその独裁など話しておけばよかったのでは?」
「それやるとあなた私を消すでしょ?」
「………………………」
「沈黙は肯定としますよ?」
「あぁわかったよ、消すとも」
「だから追い出す事にしたんですよ」
「はっきり言うことか?」
「まぁ本当のことなので」
「………………………」
「………………………」
「お前が大嫌いだ」
「それはそっくりそのまま送りますよ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その後嫌味や悪口(?)を言いながら本音で交わし、その後二人の国家元首は自分の国へ帰っていった。
南京にて
(汪兆銘の視点)
取り敢えず停戦したが、どうするか、まぁこちらには日本の支援があるからそれを使って経済成長したいところだな、今度有田権士官房長官と会談しないとな。
その前に我々の領土にいる賊どもなどウジ虫を浄化するとしよう、あと日本から支援をさせる代わりにこの南京国民政府内にある中華思想を排除しないとな、難しいぞ。




