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公園につどる者
帰りの会を終え礼をし……走り出す、目的は一つ少しでも長く皆と遊ぶため家に帰り、ゲーム機を手に取り公園に向かう。
「よし集まったな、ちなみにお前が最後だぞ流星の魔法使い」
流星の魔法使い、それは俺のゲームでの二つ名だ、星のエフェクトが出る魔法を使うから、こう呼ばれるようになった。
「蛇足のライダーがいつもは遅いじゃん、なんかあったの?流星の魔法使いはいつも遅いけどね」
「俺のクラスは今日は早く帰りの会が終わったんだ、だけど魔剣卍時逆の双剣士には負けるよ」
「ぼ……僕はまだ3年生だから、今日は5時間目までなんだ」
名前が長いので略称で魔逆の剣士と呼んでいる……、最後まで生き残り まさか 生き残るとはと、毎回驚かせるからだ。
蛇足のライダーは毎回一言多いからでは無いと、蛇に足の生えたモンスターを使うからと、本人には伝えている。
「よし!影薄のシールダーたる、俺が率いる超スーパー魔蛇の影の星団、しゅっぱーつ!!」
腕を振り上げ、ゲームRGB2をプレイする。
「流星の魔法使い下がれ負けるゾ!!」
影薄のシールダーがヘイトをかわず、そのせいで俺がゲームプレイ開始5分で星になった。
俺の名は流星の魔法使い、けっして流星のごとく戦場から消え去るからでは無い。




