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短編・冬の海  作者: 469
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おまけ

拙作「短編・冬の海」をお読みいただきありがとうございます。ここから先はおまけとなっております。ネタバレ注意です。


時系列

僕の家(家族あり)→学校で笑われる→僕が筆箱を隠す・誰かが僕の筆箱を隠す→水族館に行く→クジラに殴られる→僕の家への帰り道→枕を眺める→サラが飛び込んだと言われる→雪→クジラがサラを突き落とす→僕がクジラを殴る→サラを助けて人工呼吸をする→僕(自転車)が海に飛び込む


人物紹介


ラル

主人公。いじめられっ子。


サラ

主人公を助けてくれる子。思い人。


お母さん

いつもラルを思ってくれる。


先生

サラのお母さん。学校の先生。ラルが嫌い。


サリン

海で現れた小人。実はラルとサラを気にかけている。けれどクジラも気にかけている。


クジラ

いじめっ子。一人でいるのが怖い。いつもサリンと、仲間と一緒にいる。


お父さん

泳ぎ方を教えてくれた。数年前に他界している。


ラルの弟。お父さんと一緒に出掛けている際事故にあい、同じく他界している。

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