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居候のポンコツ魔王がダメ過ぎる  作者: くりゅ~ぐ


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38/50

第38話 魔法がダメなら物理で


「チッ・・・」


「・・・」


「チッ……」


「・・・」


「チッ・・・」


「おい、わらわを見て舌打ちするのヤメろよ」


「チッ……」


「お前言った側からまたやったな!」


したくもなるわい。何でだよ、何で、何でまたちんちくりんに戻りやがった?

いやまぁ分かってたよ、どうせこうなるだろうって。分かってたんだよ、どうせちんちくりんに戻されるんだろうなぁって思ってたよ。


でも流石に早すぎるだろ。もうちょっと、もうちょっとだけあの元の姿のまま居てくれたら良いのに。


せめて夏の間位は元の姿のまま居てくれたら。それなのに……。はぁ……、ため息しか出ないよ。


「あー! お前また舌打ちしたな。しかもため息まで吐きおって。お前昨日の夜からわらわを見てずーっと舌打ちしおって」


「チッ・・・クソが……」


「おい、お前今わらわの胸を見て舌打ちしたじゃろ?」


したよ、それが? と言うかしたくもなるわ。何でクソロリなんだよ。あーあ、短い夢だったなぁ、あーあ。


「くっ……。わらわとて、わらわとてこの姿に戻りたくは無かったわ。何でなんじゃ、何で、何でまたこの姿にされねばならぬ? 何でなのじゃ、おかしいじゃろ」


本当だよ、それには同感だよ。あーあ、何でこの姿に戻すかな。あーあ。


「・・・」


「おい……。お前わらわを上から下までマジマジと見た後、ため息を吐くのは()めろ」


ため息位自由に吐かせろ。

色々と縮んじゃったなぁ。今じゃ只の金髪クソロリちんちくりんだもん。

それにしても……。


「お前……。またわらわの胸を見おったな? 悠莉よ、いやらしい視線をわらわの胸に向けるでないわ」


はぁ~? いやらしく胸を見ただと?


「ヘッ!……。フッ……」


「コヤツ、コヤツ鼻で笑いおった。しかも二回も鼻で笑いおったぞ」


そら笑うわ。何がいやらしく胸を見ただよ。

まず前提自体が間違ってる。胸なんて何処にあるんだよ? 落としたのか? それとも取り外したまま何処かに忘れてきたのかな?


「フッ……」


「鼻で笑うな!」


「ヘッ!」


「コヤツ、やさぐれたかの様に鼻で笑いおってからに。やさぐれたいのはわらわじゃ……。何で、何でなんじゃ! 神社でお祈りした日にまたこの姿にされるのじゃ、おかしいじゃろ。お賽銭箱に百円も入れたんじゃぞ! これなら百円では無く、五円にしておけば良かった。わらわの祈りは届かぬのか!」


だからじゃないの? 神社でお祈りしたからロリに戻されたんじゃないのか? 多分あの神が、その方が面白そうって思ってまたロリに戻されたとかだろ。


「あーあ、やる気無くすよ」


「何でお前がやる気を無くす? お前なーんかわらわよりも残念がっておらぬか?」


当たり前だろうが。何が悲しくってお前みたいなちんちくりんの世話をしなきゃならない?


元の姿、いや、この場合の元の姿とはどっちを指すんだろ? まぁいい、とにかくだ、こんなクソロリより元々の大人バージョンのコイツであれば目の保養にもなるし、()()()色々と許せるが、元のロリ姿だと許されない事ってのはあるし。

そうだね、見た目は大人な元々の姿のコイツと、ロリな元の姿のコイツでは許せる事や許容範囲が変わって来るからね。


人を見た目で判断するな? 人は見た目では無い。確かにその通りだよ。でも同一人物で中身が一緒なら、性格や行動や考え方が一緒なら、それなら見た目は良い方が良いに決まってる。


「返せよ、俺のアレクシアを返してくれよ。あの元々の大人バージョンのアレクシアを返してくれよ! このクソロリの元の姿じゃ無く、元々の大人バージョンのアレクシアをかえしてくれよ」


「お前意味が分からん。わらわはわらわじゃ。それにわらわはお前の物では無いわ。後お前、クソロリとか言うな」


「黙れこの偽アレクシアめが!」


「誰が偽じゃ!」


「うるさい、似非(えせ)アレクシア」


「お、お前……」


くっそー。マジでやる気無くすわ。なーんかやる気が起きない。


「・・・」


回復魔法かけたら元々のあの姿に戻らないかなぁ。ダメだろうなぁ、あーあ。


「おい、お前は何故わらわに回復魔法をかけた?」


「別に……」


うーん、やっぱダメかぁ。なら……。


「おい、今度は神聖魔法か? これ解呪魔法か? 何でこの様な事をする?」


「・・・」


やっぱ無理か、だが諦めたらそこで終わりだ。ならこれならどうだ?


「お前さっきから何をしておる? 今度は聖魔法? 何で浄化魔法をわらわにかける?」


やっぱダメなんだな……。これだけやっても無理なのか。なら逆に考えるえろ、ぎゃくてんの発想だ。


「だからお前は何なのじゃ? おい、お前聞いておるか? コラ、止めぬか。闇魔法とか暗黒魔法をかけるな。お前聞けよ悠莉」


「・・・」


ダメか……。クソ! 俺だって分かってるよ。分かってるんだよ。それでも(かす)かな可能性に賭けてみたかったんだ。

分かってた事とは言え、全ての可能性を潰されるときついな。


どんな属性の魔法が効くのか分からない。それに効く属性の魔法が分かったとて、あの神の力を撃ち破るのは無理だしな。

そらそうだよ、あの力に抗う事すら無理なんだもん。

いやまぁ多少は抗えるよ。だけどそれは本当に本当に本当~に多少ってだけだし、抗いきれる物じゃ無いし、でもそれでも微かな希望であろうが、僅かな希望であっても、それでもすがりたくなる。


「お前さっきからわらわに無言で魔法を掛け続けるのをヤメろよ。なぁ、聞いてる? お前、無表情で魔法をかけ続けられると怖いんじゃけど。なぁ悠莉」


「・・・」


あーそうか。魔法がダメなら物理で行けば良いんだ。そうかそうか、なるほどなるほど。


「おい! お前は何でわらわの両足を持つ? コラ、足首を掴むな。お前聞けよ。おいおいおい、ちょっと待てちょっと待て。何でわらわを逆さまにする? おいだから聞けよ、なぁ? ちょっ! 逆さまにして足を、足首を引っ張るな。おいってば」


「・・・」


ん~、力が弱かったかぁ? 引っ張る力をもっと強めないとダメなのかな?


「ちょっ! お前ヤメろ、止めぬか。強制逆立(さかだ)ちさせるな! えっ、コレ新たな拷問か? 強制逆立ちでは無い? おいおい悠莉、ちょっと待て、いや本当に。お前は何をしようとしてる? 腋の間に足を入れるな。お前聞けよ。踏みつけるなって、腋辺りを踏みつけるなって。止めぬか、引っ張るな。いたたた。おい、いだだだっ。両腋から足をどけろ。千切れる、わらわ千切れる」


「チッ……。引っ張ったら元々の身体に戻るかと思ったがやっぱダメか……。欠片も身体が伸びやがらない」


「当たり前じゃー! そんな事で元の姿に戻る訳が無かろう。例え戻っても、その前に身体が千切れるわ! 足を引き千切るつもりかお前は?」


おかしいな? 魔法がダメなら物理でならば行けそうな気がしたんだが。


「クソ! やっぱダメだったか」


「お前もう正気に戻れよ。気のせいかお前、目玉がグルグル渦巻いていないか? まさかお前あの神に何かされておるのか?」


「はぁ? 何かされてるのはお前だろ。くっそー、元々のあの姿には戻らないか……。あーあ」


この世に神は居ないのか? いやまぁ居るけど、居るんだけど。


「はぁ……。身体が千切れるかと思ったわい。大体じゃな、引っ張ったら身体が元に戻る訳が無かろう。ギャグ漫画では無いのじゃぞ」


「そうか……。引く力が弱かったのか。なら糸を使って引っ張れば元々の姿に戻るか……」


「じゃから止めい! そんな事で身体は元の姿に戻らぬから。なぁ、糸なぞ使われたらわらわ本当に千切れるから。わらわ身体がバラバラになるわい。頼むから正気に戻ってくれ悠莉」


そうか、糸を使って身体を引っ張っても元々の姿に戻らないか。ん? ちょっと待てよ。


「良し、そうか、そうだな。その手があったか」


「何やら嫌な予感がするが、一応聞いてやろう。わらわに何をするつもりじゃ」


「植物用の成長促進剤ってのがあってだな、その成長促進剤をお前に投与すれば、又あの元々の大人な女に戻ると思ってな」


「お前はアホか! 何を言うておる。植物用の成長促進剤? わらわは植物では無いのじゃぞ。そんな物投与されたからとわらわの身体が成長する訳が無かろう! 大体じゃな、その成長促進剤とやらは農薬ではないのか? そんな物で元の姿に戻るか! なぁ、お前はわらわを殺すつもりか?」


おかしいな? 成長促進剤って名前だから成長するんじゃないのか? うーん、それもダメなのかぁ。


「でもお前、農薬ごときで死なないだろ? ならもしかして上手い事身体が成長して、元々の姿に戻るかも知れないぞ。な、一回試してみろ」


「アホか! お前わらわの話をちゃんと聞いておらんよな? 例え死なずとも、そんな物で元の姿に戻らぬわ。投与なぞされて(たま)るか。何が、な、一回試してみろじゃ、そう言われてはいと言うとでも思ったか」


「なら飲むのは?」


「お前牛乳飲むかみたいに軽々しく言うな」


*農薬は人体にとってとっても有害です。

決して口にしてはいけません。摂取、及び人体に投与してはいけません。アレクシアと悠莉は状態異常完全耐性的な物があります。

それと二人の身体は常人とは違います。決して農薬は生物に与えないで下さい。


「ならやはり投与か……」


「あーもう! 飲むも投与も一緒じゃ」


どうせ死なないし、試す価値はありそうなんだけど。ダメなのか?


「お前不思議そうに首を傾げるなよ。なぁ、頼むから正気に戻ってくれ。頼むから」


「俺は正気だ。ただお前のおっぱ……。お前に元々の姿に戻って欲しいだけだぞ」


「お前絶対! 今正気では無いぞ。それとお前今おっぱいと言いかけたな? お前はわらわを何だと思っておる?」


何だと思ってる? そんなの決まってる。


「ポンコツでズボラでだらしなくって、毎回毎回俺に面倒と迷惑をかけて、何回も同じ過ちを繰り返すダメ女。後、おっぱい」


「なっ!」


何をコイツは驚いているんだ? 俺は事実を述べただけじゃないか。うーん、只の事実を言っただけなのに、驚く必要があるか? いや、コレ唖然としてるのかな? どっち道そんな顔する理由が分からない。まさかコイツって己を客観的に見る事が出来ないんだろうか。

それかやっぱ自己評価が高いのかな。うん、一言でコイツって奴を例えると只のポンコツ。それが一番言い表してる。


「お前……。わらわに対してなんたる事を抜かしておる。しかも最後にボソッとおっぱいって言うたな。わらわはポンコツでは無いわ、誰がダメ女じゃ誰が。失礼な奴じゃな」


「・・・」


全て事実ですけど。むしろ多少は考慮して、オブラートに包んで言った位ですが。

前々から思ってはいたけど、コイツはどれだけ自己評価が高いんだろう? ある意味恐ろしい奴だな。


それにしても本当に元々の姿にはもう戻らないのかな? であれば万策尽きたって事か。

だがまだ諦めん。刀折れ矢尽きようともまだ戦う意志は持ち続ける。でなければそこで完全に終わる。まだ何かあるはずだ。


「おい、お前まだわらわに何かしようと思っておるな? なぁ、わらわが言うのも何じゃが、もう止めい。諦めろ」


「お前が言うな。さっきまで元々の姿に戻りたいって言ってたくせ、何いきなり諦めてるんだよ? お前元の姿に戻りたく無いのか?」


このアホタレさんはいきなり何をほざいてるんだよ? おかしいな? 何時もなら諦め悪く無駄に足掻くはずなのに、それなのに何でこんな簡単に諦めてるんだよ? と言うかコイツ気のせいかやけに冷静だな。何時もならギャーギャー言ってるのに、何故か冷静なんだよな。俺の気のせいか?


「戻りたいに決まっておろう! じゃがお前が何故か目を血走らせ、必死になって色々しようとする姿を見てたら何か冷静になった。と言うかお前怖い。完全に正気を失っておるお前を()の当たりにしたら何か諦めが付いた。お前自分で気付いておらぬ様じゃが目が完全にイッておるぞ。目がグルグルと渦巻いて見えるのはわらわの気のせいか?」


「・・・」


どうしよう、何時ものアレクシアさんじゃ無い。

えっ? コイツ本当どうしたの? まさか……。


「もう諦めろ悠莉、わらわも諦めた。どうせ何をやっても無駄じゃ、あの神がやった事じゃぞ。どうにもならん、それにお前を見てたら何かもうエエかと思ってきたし」


「お前が冷静に事を運べる訳が無い。お前状態異常にでもなってるのか? ハッ! やっぱお前偽者だな。返せよ、元々のアレクシアを返せよ」


「じゃからわらわは本物じゃ。誰が偽者じゃ誰が。お前頼むから元のお前に戻ってくれよ。なぁ悠莉よ、わらわも状態異常は無効化出来るんじゃぞ。それなのに状態異常にかかる訳が無かろう。もう認めろどうせ何をやっても無駄じゃ、もうエエ、どうせあの神がやった事じゃ、抗うだけ無駄じゃ」


くそっ! もうダメなのか? もう手は無いのか

? 俺は又クソロリになってしまったコイツを、おっぱいが無くなったペッタンコなこのポンコツなだけのロリモドキと過ごさなければならないのか。


「なぁ悠莉よ、お前絶対あの神に何かされておるぞ。お前たまーにおかしくなる事はあるが、今日のは流石におかし過ぎる。いやまぁたまーに素でおかしくなる事があるから絶対とは言い切れんが」


「えっ? 俺は何もされて無いと思うけど。正気だし、普通だと思うぞ」


「いやいや、絶対お前あの神に何かされておる。明らかにおかしいからな。本当にろくな事をせぬなあの神も」


うーん、何もされて無いと思うんだけどなぁ。

だけどちょーっとはりきり過ぎたかも知れない。うん、ちょっと一回落ち着こう。


元々のあの姿のコイツが見た目だけは、そう、見た目だけは良い女だから何とか元々の姿に戻らないかとはりきり過ぎた。

少々冷静さを無くしてたかもしれないな、いかんいかん自重しよう。


「わらわがエエ女じゃから、だからこの姿になってしもうて残念がっておる気持ちは分かる。わらわは分かるぞ~。お前わらわをいやらしく見ておったもんな」


ん~、コイツは何を言ってるんだ?


「まぁ何じゃ、わらわからあてて欲しいんじゃろうが、それが無くなってガッカリしておるんじゃな」


「お前いきなり何を言ってんの?」


どうしよう、何かコイツのこのニヤニヤした顔、凄くムカつく。

確かに元々の姿は良い女だよ。それは事実だ。

中身はともかく確かに見た目は凄く良い女なのは事実だ。見た目はな、見た目だけは、な。

だからと言って、口に出されるとそれはそれでムカつく。うん、口に出されるもそうだけどニヤニヤとした顔がムカつくね。


「お前わらわにあてて貰って喜んでおったじゃろ? わらわの様な美しき女にあてて貰って喜んでおったではないか」


「うん、正直確かに悪い気はしなかったな」


「そうじゃろうなぁ~。まぁたまにはあててやっても良いが勘違いするで無いぞ。わらわ安い女では無いからの」


「・・・」


どうしよう、コイツもしかして勘違いしてるのかな? 自分の今の発言が、ブーメランになってるって分かっていないみたいだな。


「ホレ、あててやってもエエぞ。言うてみい、アレクシア様あてて下さいとな」


あっ、コイツ調子にのってるね。完全に勘違いしてお調子にのってらっしゃる。


「ホレホレ言うてみい。アレクシア様あてて下さいとな」


「いやいや、お前あてる程無いだろ。何処にあてる物があるんだ? どこどこ?」


「なっ!」


何がなっ! だよ? いかんなぁ、立場と言う物を教育しなければならない様だな。


「おい、お前は今クソロリになった事をもう忘れてるのか? お前はどうも、ア・レ・ク・シ・ア、になりたいみたいだな」


「おいおいおい、待て待て、待たぬか。お前今糸を出しておるな。わらわに何をするつもりじゃ」


何をする? 今の俺の発言で分からなかったのかな。そうかそうか、ならわからせてやろう。


「おい! お前糸でわらわを掴んで何をするつもりじゃ? おい悠莉、ちょっと待て。伸びる伸びる、身体が伸びる。おい、こんな事をしてもわらわは元の姿には戻らぬと言うたではないか」


「ヒント。ア・レ・ク・シ・ア」


「それって……。まさかわらわをバラバラにするつもりか? 待て待て、シャレにならぬぞ」


「ピンポーン」


どうしたポンコツ、今日はやけに冴えてるな。勘が良いじゃないか。


「ピンポーンでは無いわ! いたたた、おい痛い、本当にわらわバラバラになってしまうぞ。止めい」


「心配するな、最後にもう一回試してみるだけだ。もしかしたら糸で引っ張ったら元々の姿に戻るかも知れないだろ?」


「戻るかぁ! さっきも言ったであろう、こんな事で元の姿に戻る訳無いじゃろ! ちょ……。痛い痛い、身体が伸びる前に千切れるわ。お前不可視の糸を出してまでやるか?」


不可視の糸は御不満らしいな、なら。


「お前! 糸を、糸を不可視の糸から見える糸にしてもやってる事は一緒じゃ。おい、不可視か見えるかより糸でわらわの身体を引っ張っておる事が問題なんじゃ。いだだだだ、本当に千切れる。おーい!」


糸を使ってやってもやっぱ元々の姿には戻らないかぁ。あーあ、本当に元々の姿に戻ってくれないかなぁ。

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