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後書き


※忙しい人のための要点解説


・ここまでこの駄文を読んでくださり本当にありがとうございます、感謝と後悔の思いで自分弾け飛びそうです。


・ここで当作品『倹約+魔法少女=楽じゃない。』は完結といたします。今までありがとうございました。


・来年1/1から新作『カルミラの最低辺より祈りを込めて』が連載開始となります。ちゃんと設定もストーリーも作りましたので、エタる可能性は限りなく低いものと思われますのでご安心ください。あと是非感想をください。



↓↓以上の要点を会話成分で希釈した藍川の弁明が読みたい方は下へGO!↓↓



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 どうも皆様おはこんばんちは、最近友人から『とっきー』とか言うあだ名をペンネにつけられた藍川こときです。


 えーと、まずはここまでこの駄作『倹約+魔法少女=楽じゃない。』を読んでくださった読者のみなさまに、心からのお礼とお詫びを申し上げたいなと。


 えぇ、自分で言うのもあれなんですがこの作品、自分では設定が曖昧、話が曖昧、キャラが曖昧の負の三拍子が揃ったトンデモ文章だとおもっとりますので。


 もしこの文章まで行き着いた方がいらっしゃるのであれば、「あ、よくこんな駄文を読めたなぁ……」と感嘆と感謝が入れ混じったような感想を持つような次元です。


 ましてやこの話をお世辞でなく『面白い!』と言ってくださる方、いらっしゃいましたら。


 それはもう、逆立ちして部屋の中を爆走したいような気恥ずかしさと感謝がわき出るのと同時に、『…………俺、これ面白くないと思うんだけど』と、虚ろな目でポツリとつぶやく未来が想像できます。



※以下筆者の言い訳コーナーに付き読み飛ばし推奨。


 そもそもこの話は、どこかで口にしたこともあるやもしれませんが『魔法が金で買える、銃弾みたいなものだったら面白いな』という考えに基づいて書き始めたものだったんです。だいたい、今から半年〜一年前のことだったと記憶してますね。


 プロットなどろくに作らず、設定も考えず、ただ先ほど述べたコンセプトとわずかに思い浮かんでいた書きたいシーン、そして『この話なら面白いんじゃね?』という当時の理由もない思いこみに引っ張られて書き始めた本作品。


 いやぁ、今考えてみれば成功するはずもありませんでしたね。



 ……いえ、実は最初の方はよかったんですよ、自分としては。主に一章、プロットを考えなかったせいで後半の話に設定の矛盾が発覚。


 それを無理矢理修正した結果なんだかよくわからない軟着陸をしたラストを書き上げて「やったぜ……!」とかほざいてました。


 ですがほかのなろう作家の皆々様の作品を読んでいくにつれ、ふと思ったのです。「あれこれ、なんか違うんじゃね……? つか冷静になって読み返したら、まっっったく面白くないやん……(愕然」と。



 で、ちょっとこれはアカンと思い、自分なりにちゃんと作品を作ってみようと考えたんですよ。プロットを作り世界観を作り、ストーリーもちゃんと作ろうと。


 ですが、その時には既に活動報告及び本編中で『主人公の過去話は必ず書きますのでご安心ください』と書いていたと。なにがご安心くださいだ、俺が一番安心できねーよ(真顔



 はい、そういうわけで生み出されたのが本作なんです。


 『俺って文章の書き方的に三人称の方が向いてるよね?』っていう考えと真っ向からぶつかり合う作中の一人称には頭痛を起こしては悶絶し。


 『あれ……? おかしいな、全くこの話に倹約要素でてきてないじゃん、タイトル詐欺じゃん』と読者の皆様よりもおそらく先んじて気づくも、その要素を出すと既に崩壊寸前の世界観が完全に消滅するので毎回発生する疑問を無心になってかき消し。


 『可能な限り短く』『ただし書いていて自分が精神崩壊を起こさない最低限度で面白く』『主人公の過去を語る』という目的を持って、この第二章をかかせていただいていました。


 ただやはり途中からは藍川の精神が耐えきれず、『新作ガ……新作ガ書キタインダ……』とうめきながら執筆をしていたせいもあり、完全に完結させることだけを念頭に置いて突っ走ってしまった感が隠せませんでした。



 読者の皆様の中には、『そんなんなら話を書くなよ』と言いたくなった方もいると思われます。ええ、ほんと自分もそう思いますよ(真顔


 ただ、作品に対する疑問と書きたい話をかけない焦りを感じている自分の背中をここまで押してきてくださったのは、『つまらなくてもエタるのだけはやめろよ? 夢オチでもいいから完結させろよ?』と常々暗い笑みと共に言ってきてくれた友人、そして本作を読んできてくださった方のおかげだと思っています。


 結果として読者の皆様、そしてツイッターで本人の預かり知らぬ間に自分の定期宣伝を拡散しつづけてくださった数々のなろう作家をはじめとする方々のおかげもあり、この作品は最終的に


9315pv


5086ユニーク


21ブックマーク


評価52pt


 をいただくことができました(12/24現在)。この地道に増えていくPVやブクマが、どれだけ自分の励みになったことか……。


目標の一万pvにはギリギリ届かないぐらいでしたが、まあまあ自分としては満足な結果になったとおもいます。



 まぁ、なにはともあれこれで本作品とは完全に(少なくとも自分としては)おさらばですね。多分、この作品を後になって書き直したりということはまずないかと思われます。


 作者としては『俺たちの冒険はまだまだ続く!』的な終わりにブン投げたようなつもりでいますので、もしこの崩壊した世界観を見てもまだ主人公たちの結末が気になる方がいらっしゃいましたら、是非とも空想力を存分に発揮して主人公たちを暴れさせてあげてください。


 自分としても、この作品をちゃんと書き上げることをしてやれなかったことへの後悔の念が全くないわけではありません。


 もし、そういう形でこの作品を生かし続けてくれる方がいらっしゃったのなら、それが自分とこの作品にとってのなによりの救いである、と思っています。



※ここまで言い訳タイム



 ……ってな感じで、最後ちょっといい感じにまとめた風を出してみた言い訳も終わりましたし、ほんの少しばかり自作の宣伝をば。……え? ぜんぜんいい感じじゃない? ほっといて下さい。



タイトル:『カルミラの最低辺より祈りを込めて』

略称:『カルミラ』←NEW!

ジャンル:異世界召喚

開始日:1/1(木)



 はい、こんな感じです。


 ……いや、あのですね? 自分としてはうかつなことをここで言った結果、読者様の中から察しのものすごく良い方がその内容から作品のストーリー展開を読んでしまうという事故を想定してあまり変なことを言わないようにしているわけでして……(本気


 ほかの活動報告だのツイッターだのでちょっと内容を小出しにしているので、もし知りたい方がいらっしゃればそちらをご覧いただければと。まぁ、小出しというほどの内容でもないですが。



 あ、一つ重要なことを。


 この作品を半分エタったような形で終わらせてしまったから説得力に非常にかける形ではあるのですが、自分は決して作品に対して完璧主義を持ったりしてはいません。


 ただこの場合は、作家として最低限こなすべきことをしていなかったことにしばらく気づけないまま話を作るという暴挙をしてしまったという話だけのなのです。


 つまり結論をいうと、『別に次の話を(自分としては)つまらなくするつもりなんてさらさら無いし、ましてやエタるつもりも予定も微塵もないし、見捨てないでちゃんと見て! そして感想ください!』ってことですな。


 もしかしたらこの作品もまた、読者の皆様からご覧になれば『いけるんじゃね!?』という世間を知らないが故の謎の確信にもとづいた、ただ陳腐なだけのつまらない話であるかもしれません。


 そうだとしたら遠慮なく申し上げてください。そうすれば藍川が将来自分の認識をあげて『うわ……つまらん……』といえるようになったとき、自分の感覚に自身が持てますから。


 ただ、現状では自分でも『そこそこ面白い』ぐらいに思えている程度の自信がある作品に仕上がる予定ですので、『なんだ、また藍川の作品か』と思わずに一度、目を通していただければと思います。




 最後はあとがきとしてはやや迷走したような感じで締めてしまいましたが、自分はここでいったん筆を置き、本作『倹約+魔法少女=楽じゃない。』の終了を宣言させていただきたいと思います。



 というわけで一月一日、新年の頭に新作『カルミラ』でまたお会いしましょう!

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