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ラブラドライト  作者: 影都 千虎
記憶は出逢うもの
77/77

あとがきは言い訳するもの

 新作って言いながらスピンオフじゃねえか!

 仕方無いじゃない! 書きたかったのよ!


 ってことでどうも、影都千虎です。

 これにてラブラドライト完結でございます! 一年間に渡りお付き合いいただき、誠にありがとうございました!


 前述した通り、今作のラブラドライトは前作のinfiorarsiのスピンオフ作品でした。なんか唐突に主人公夫婦の娘を書きたくなってしまったんです……。

 一応、IRを読んでいない方でもお楽しみ頂ける作品になればなー、と思いながら書いておりましたが、如何だったでしょうか。IRを読んでくださった方に関しては、序盤の圧倒的チェルカのレインボーな主張で察していただけたかと思います。こんな訳のわからない髪色、リヴェラ君ぐらいしかいませんからね。

 また、IRを読んでいない方がラブドラを機にIRに興味を持ってくだされば幸いでございます(宣伝)。


 ラブラドライトは、『死んでハッピーエンド』を考えて制作していました。

 いつぞやの短編、『おわりの魔王』がどうも切なくなってしまったので、そのリベンジも兼ねていたのですが、やはり死んでしまうと切ないですね。いや、別に死んだわけではなく永遠に時が止まっただけなんですけれども。

 そこに居続けるけどこれから先にいることはない。

 そんなラストになってしまいました。悲しいね!


 タイトルでわかる通り、今回は宝石と記憶がテーマになっております。

 ラブラドライトは宝石で、宝石言葉は『記憶』だそうですよ(諸説あります)。

 また、主人公であるセレスはセレスタイトからとっております。はい、宝石トークここで終わり。


 そんなこんなであとがき(言い訳)でした!

 ここまでお付き合いくださった皆様、そしてキャラデザ等々付き合ってくれた相方、ありがとうございました!

 また次の作品でお会いできたら幸いです。

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