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あとがき

まずここまで読んで下さった方を始め、一話でも読んで下さった方ありがとうございます。

また感想をくださった方、評価をくださった方にお礼を申し上げます。

本来ならば、後書きの欄に書くべきなのでしょうが、同じページにつらつらとあるのが私が好きではないので、新しい章として書かせていただきます。申し訳ありません。


私にとって長い物語を終えることが出来て、正直寂しい気持ちが勝っています笑

書き始めたのは学生(生徒と言う言葉の方が正しいのですが、なんだか違和感があるので学生で)でした。

しかし過去編で挫折をしてしまい、放置していました。その後は特に小説を書く機会が無く、ずっと放置していたのですが、ある日友達に「昔小説書いてたんだよね~」みたいな話をしたような気がします。

友達が読みたい!って言ってくれたので再びこの話を再開させることになりました。

それが何年前だろう?もしかして二年前か…(日付保存大切ですね)

本当に書き始めた日が、手書きなもので、しかも日付も書いていないので、わからないのです…

その時は最初から書き直して…って感じだったかな…長いですね本当に。

今回もその時のを書き直ました。

今回でよく出来たなって思ったのが、未来編でのアーベント家の登場でした。

前回の書き直した時点で、五大貴族って言っているのに、現代や未来編でアーベントのアは出て来れどリヒトみたく、主要キャラでなかったことに心残りがあったので、そこがよかったなと感じております。

結局最後までこだわったのは、「魔法」と言う言葉です。

「魔法」であることは変わりないのだけれども、最初書き始めた時から「魔法」って言葉を使いたくなくて、ツオバーとソーサリー、異端者に分けました。(感想でコメントをくださった時はそこまで思い出せていなくてすみません)

「魔法」って使ってしまうとファンタジー感をまるまると表現してしまう様な気がして、どうしても使いたくなかったのですが、私にとってそれはちょうどいい感じになったのではないかと思います。



最後に

昔から趣味で物語を書けど、こう言った所で投稿をしたことがありませんでしたので、一話の文字数が多く、読みにくい所があったかもしれません。(途中までは星空文庫で投稿したことがありましたが、名前を変え、途中でこちらに移動しました)

それになろうの感じではない物語かもしれません…

ただこれからも物語は書きたいと思っております。

まだまだ未熟者ですが、お付き合いくだされば幸いです。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました!


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