17話ーーー自分の目でみて見なさいーーー
ルル「じゃあ、私達そろそろ行きますね」
ケイム「気を付けて!」
店を後にした後
リリーとルルはお店にこもって納品用の武器を製作し続けた
2週間が経ったころ・・・
リリー「ルルちゃんそろそろ良くないかな?もう3カ月分以上作った気がするけど・・・」
ルル「そうですね、製作はこの辺りにして・・そろそろ行きますか!」
リリー「でも、納品はいつするの?」
ルル「それはラフィンさんにお願いしてるので大丈夫です」
リリー「そっかー!なら気兼ねないね」
2人は歩いてジェットストリームサイクロンくん2がある場所まで数時間歩いて行った
リリー「このあたりだよね!」
ルル「そうですね!・・・ちょっと待ってくださいね・・・」
ルルは風の力を使い正確な位置を探し出す
ルル「カモフラージュ・リリース(偽装解除)」
姿を現したジェットストリームサイクロンくん2に2人は乗り込みルルは地図を見て
ルル「1番近いラズールから行きませんか?」
エンジンをかける準備をしながらリリーは言う
リリー「えー、一番大きいグランゼンミューロでいいと思うけどなー」
ルル「一番遠いですけどいいですかー?」
リリー「こそに乗ってればすぐ着くよ」
ルル「そうですね!」
エンジンをかけ
リリー「よーし行くよー!!」
ラビ「ルルちゃん保護魔法もだけど、この飛行船目立つんじゃないですの?」
ルル「あ!そっかー!カモフラージュの魔法も一緒にかけとかないとだ!・・ありがとうラビちゃん」
そして、飛行船で飛ぶことに時間が経つ頃・・・
リリー「ルルちゃん、大きな町が見えてきたよ」
ルル「そうですね、地図的にもこのあたりで間違いないと思います」
リリー「じゃあ、スピード緩めるから・・近くのこれ隠しておけるような場所探して!」
ルル「はい!」
(すごい平地で森があるところがあんまりないなー)
・・・5分後
2人はどうにか着地できそうな所を見つけ着陸した
リリー「結構、町はずれになっちゃったねー」
ルル「仕方ないですよ、整備されたり綺麗に管理されてる所が多かったですし」
リリー「そうだね、人に見つかってもめんどくさいし・・・」
ルル「とりあえず、ここに隠して町行きましょっか!」
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