↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
107/107

19話ーーー模倣、流出ーーー



ルル「リリーお姉ちゃん、連れてきましたよ!」


エイル「お久しぶりです!」


グラド「元気にしてたか?」



リリー「エイルくん!グラドさん!元気ですよ」


グラド「なんか、スキルスクロール買い過ぎて大変って聞いてたがそれは大丈夫なのか?」


リリーはピースをしながら


リリー「大丈夫です!返済が終わったところです!」



グラド「それならよかった」


リリー「という事で!ご飯行きましょーー!」



ご飯屋さんの奥の個室席で楽しく食事をして途中で


グラドが席を立ったタイミングでルルも同じく席を立つ



外に出たグラド、それを追いかけるルル



グラドはルルに気づいて


グラド「どうしたんだ?ルルちゃん?」


ルル「ちょっと話したいことがあって」


グラド「へぇー!珍しいね」


ルル「なんていうか、最近・・私達の武器(89式)の模倣品が出てきてるって聞いて


何かおかしいんですよね」


グラド「あれの模倣品?そんな簡単に作れるのか?」


ルル「いえ、リリーお姉ちゃんは他の人にそこまで説明できる感じじゃないので


参考にならないんですけど分解しても知識がないとそんな簡単には作れないと思うんです」


グラド「それはなにかおかしいな・・・ちなみにアラーレには聞いたのか?」


ルル「あっ!そういえば!」


「・・・ちょっと聞いてみます」


アラーレの渡したアイテムを手に思いを込める



ルル「アラーレさん!・・・アラーレさん!」


・・・



・・・


アラーレ「どうしたの?夜に?・・もしかしてホテルへのお誘いかしら?」


ルルは照れながらあわてて


ルル「ち、ちがいます!もー!」


アラーレ「あらあら、かわいいわね」


照れながらあたふたするルルを見てグラドは目線を外す


アラーレ「それで、どうしたの?」


ルル「あの、私達の作ってる武器の模倣品がでてきてて・・」


アラーレ「それは・・・・・・ちょっとおかしいわね、早すぎるわ・・・ちょっと待っててくれる?」


ルル「はい!」




グラド「それでどうだって?」


ルル「やっぱり、おかしいって」


グラド「そうかー、しかしあれの構造が分かる奴なんて・・・」



目の前に転移陣が現れアラーレが現れた


アラーレ「ルルちゃーん!」


抱き着いて、顔を近づけて口づけをしようとした

挿絵(By みてみん)

グラド「おい!アラーレ!なにしてんだ!」


アラーレ「あら、グラド居たの?・・・」


グラドが居ると分かって面白くなさそうな顔をしたアラーレはルルから離れた



ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

是非お気軽に評価、感想書いて教えていただけますと嬉しいです♪


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。