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19話ーーー模倣、流出ーーー


町に転移したリリー、ルル、アラーレ



リリー「よし!じゃあ、行こう案内して!」


ルル「はい!」


走っていこうとするリリーにルルは合わせる


アラーレはそれみて


アラーレ「2人は先に行っててちょうだい?私は後から行くわ」


リリーとルルは駆け抜けるように町を走って


ラフィンの店に行く



ドアを勢い良く開けたリリー


扉のベルが大きく鳴ったために驚くグリフ


グリフ「な、なにごとですか?」


入ってきたリリーとルルを見るや安心して


「なんだ、リリーさんとルルさんですか・・息を切らしてどうされたんですか?」


リリー「ルルちゃんがここでスキルスクロールを買ってるって聞いて・・・


善は急げだって思って走ってきました」



グリフ「そ、そうですか・・そんなに急がなくても逃げませんので大丈夫ですよ!」


ルル「あの、今日はラフィンさんいらっしゃらないんですか?」


グリフ「お呼びすればこちらに来てもらえると思いますが、お呼びしますか?」


ルル「ラフィンさん忙しいと思うので今日は大丈夫です」


グリフ「かしこまりました。それで今日はなにをお求めですか?」



リリー「えーと、今のアイテムづくり早くいっぱい作りたいのとルルちゃんが持ってる


全能力上昇とーアイテムボックスとー魔法も使えるようになりたいです」



グリフ「あー!うちに卸してもらってるアイテムづくりですか?」


リリー「そうです!」


グリフ「そのアイテム作るのはどういう風に作ってるんですか?」


リリー「うーーんと、マナをたくさん込めて材料をギュってして作ってます」


グリフ「なるほど、ではマナが必要なんですね・・・」


「それであれば魔力量増大とか並列思考とかですかねー」


リリー「じゃあ、それをください」


グリフ「あと、全能力上昇とアイテムボックス、魔法・・ですか」


リリー「はい!」


グリフ「全部同じグレードで揃えますか?それとも1つづつお好みにされますか?」


リリー「全部中位のものでお願いします」


グリフ「分かりました、今こちらにすぐあるものが、魔力量増大、並列思考、全能力上昇がありまして


残りの物は少しお待ちいただければ用意します」


リリー「わかりました、持ってきてください!」


グリフ「わかりました、ではこちらに置いておきます」


そして、グリフは裏に行った


ルル「こんなに沢山大丈夫ですか?」


リリー「大丈夫だよ!550万ゴールドもあるんだよ?」


ルル「そうですか?わかりました。。。。えーっとこのスクロールに手を当てて


アクイジション(習得)って言えば習得できます」



それを聞いたリリーは出されたスキルスクロールをバンバン習得していく




ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

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