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第三十二話 残酷な結果

『藻埜随喜』登場です。

水あめの作り方を授けてから、神殿では自分のことを知らない者がいなくなった。


上級神官以上と騎士団長と副騎士団長は正体知っているけど、他の者には特別な聖地を守る一族で、聖光国の国賓であると説明されている。

孤児たちとも仲良くしてるので、身分を気にしない優しい人物だと思われているようだ。

詰所の食堂のマスターとジャイアント・メタルトノサマバッタの肉を焼くだけではなく、油で揚げて試食したりしたからか、調理技術と知識を持ってる人って思われてるみたい。

食堂にも中華鍋はあげた。

サツマイモは聖都周辺では栽培していないので、フライドポテトを教えた。

簡単で美味しいって、喜んでいたよ。

食堂のマスターと話していて分かったんだけど、この世界では内臓はあまり食べないみたい。

レバーを精を付けるために焼いて食べる程度なんだそう。

後は、腸詰を作るぐらいだって。

まあ、内臓は処理が色々必要だからね。

あ、ジャイアント・メタルトノサマバッタの肉は追加で2,000個ほど提供した。

圧縮の効果を掛けたから、マジックバッグにも余裕で入る。

元に戻すときは、『圧縮解除』って言えば戻るようにしたので、問題ない。

そんなに持っていても仕方がないしね。

そうそう、冒険者ギルドでジャイアント・メタルトノサマバッタの肉に興味を持った者がいたので、10個ほど提供したら、美味かったのか100個ほど売れた。

1匹銀貨3枚になったよ。

外殻と同じとか良いのだろうか?

精霊たちに聞いたら、肉に関しては、買値に対して1割程度しか利益を乗せないそうだ。

保管できないからって理由みたい。

他の物は市場でセリになるそうだけど最低価格でも5割利益を乗せるんだって。

物価水準が分からないから、そういう価値なんだろう。

そういえば、冒険者ギルドで聞いた話だと、食べた者が精がつくって言ってるそう。

鑑定したけどそんな効果ないんだけどね。

魔物の肉は、吸収しやすいし肉体強化の効果があるから、そう感じるのかもね。

普通のバッタじゃ無くて、飛蝗で2級の魔物の肉ってこともあるんじゃないのかな?

バッタの話は終わりにして、現在自分たちは聖都の西側の草原に来ている。

聖都に近いところは牧場になっていて、家畜が飼われている。

牧場から少し離れた草原では、街道を馬車が走っていて、草原の中で若い冒険者などが狩りをしている。

薬草を採っている者もいるみたい。

聖都に近いから危険は少ないのだろう。

牧場も騎士たちの見回るルートのようだからね。

自分たちが、聖都に近い場所で狩りをするのは、問題があるので森に近い場所に来ている。

ウサギを狩るために来たのだけど、妙な声が聞こえる。


?『性欲が欲しいか?性欲が欲しいならくれてやる!』


性欲は欲しいが、現在の肉体は特性により無理なのだ。

声は皆に聞こえてるのかな?


根田 「皆さん、なんか声聞こえません?それとも誰か腹話術でも使いました?」


そんなことを発言したら、腹話術人形を抱えて椅子に座ってたよ。

人形は羊の人形だ。

スキルの野郎!


根田 「ねぇ羊君?声聞こえた?変な声がねぇ、性欲が欲しいかって言ってるんだ。」


腹話術人形(根田演技) 「聞こえたよ。性欲が欲しければくれてやるって聞こえたよ。」


根田 「そうなんだよ。これは詐欺だと思うんだ。だって、今の自分は特性で性欲ないからねぇ。」


腹話術人形(根田演技) 「根田さん、詐欺かもしれないけど神様だから、話に乗ってみたら?詐欺だったら殺しちゃえ!」


根田 「殺すの?物騒だねぇ。でも物は試しだよねぇ。」


腹話術人形(根田演技) 「そうだよ!試し、試し。」


と試すことが決定みたいに話したら、元に戻った。

精霊たちは笑ってる。

OPが1万5千増えた。

合計4万5千ポイントか。

酒の魔人を後で創ろう。

調理で使いたいからね。


根田 「すみません。スキルが暴走したようです。でも話した内容はあってます。性欲は得られなくても諦めますけど声は聞こえましたか?」


光華 「ええ。こもってる感じでしたけど、聞こえました。」


黒乃 「聞こえた。何かに入っているみたいな声だった。」


玉樹 「太郎様から聞こえた感じでしたけど、腹話術じゃないんですか?」


根田 「腹話術では無いです。性欲が無いのは諦めてるので、基本的に無理なことは口にしません。」


皆と話していると再度声がする。


? 「我は調味料『藻埜随喜』なり、限定神域空間を作り、そこで最大浄化を我に掛けよ。蓋は開けなくてよい。さすれば瘴気は漏れないし、発生もしない。我はちょっと臭い調味料となる。我も出番が欲しい!我を舐めれば性欲を得ることができる!」


根田 「お前は、『藻埜随喜』の自我か?瘴気については本当だな?お前に対する処理は可能なのはわかっている。成分分解をして浄化してしまえば、存在は抹消できる。時空間収納からよく話せたな。」


藻埜随喜 「我を処理可能なのはわかっている。この世界の脅威を取り除くためもあって、ここへ来たのであろう?所有者の力が強力な為、会話できるのだ。所有者に比べれば我は矮小な存在だ。瘴気に関して嘘は付いていない。我も調味料だ。味を知られずに存在を失いたくない。神よお願いだ!」


根田 「皆さん、どう思いますか?限定神域空間で『藻埜随喜』は処理するつもりだったのは事実ですけど。」


今日は、ウサギ狩りがメインだけど、危険物は処理した方が良いと思って、処理方法をシミュレーションしたら、処理可能だと分かったので、処理しに来たのだ。

皆には黙ってたけど。


光華 「太郎様、一人で処理を考えていたのですか?水臭いですよ。」


黒乃 「そう。太郎様は、『藻埜随喜』で無理やりこの世界に来た。『藻埜随喜』の処理は本来、エレー様や私達がするべきもの。」


玉樹 「太郎様しか対応できないのは、知っています。でも相談ぐらいしてください。」


精霊たちが悲しそうな顔をしている。

そんな表情をさせるつもりは無かったんだけどね。

申し訳ない気分だ。


根田 「美女と草原へお出かけですからね。心配されながら出かけるのは嬉しくありません。自分は笑顔を作る縁起神ですよ。この世界に害になるものを放置するわけにはいかなかったのです。そんな顔しないでください。もし『藻埜随喜』の言うことが事実で性欲が得られたら、いやらしい事させてくださいね?」


ちょっととぼけてみた。

性欲が得られたら、からかったんだから、いやらしい行為の相手して貰おう。


光華 「ふふっ。良いですよ。期待しちゃいますよ?」


黒乃 「わかった。最初は女でする。太郎様が希望すれば男でも相手する。ちなみに私は乙女だから、太郎様、初めては優しくする!」


玉樹 「勿論です!太郎様大好きですから。私も乙女ですよ?植物としての子孫はたくさんいますけど、精霊として行為はしたことないですからね。」


精霊たちに笑顔が戻った。

心配されてはいるけど、お互いに気を使えるからね。


根田 「心配無用です。不死身ですから。まあ性欲に関しては期待しない感じで処理します。駄目だった時に失望感が大きいですからね。」


精霊たちが笑ってる。


根田 「それでは、限定神域空間を作って処理します。」


限定神域空間は、通常の神域空間と違って、許可されたもの以外は神族であろうと見ることも立ち入ることもできない特殊な空間だ。

空間を作った神以上に強力な力を持った存在以外は、干渉できない。

”エンゲーイ”においては、エレー様より力のある自分が作った場合、誰も干渉できない。

勿論、外部への影響も完全に防ぐことができる空間だ。

今回は、自分一人で対応だ。


根田 「さて、限定神域空間だ。この空間は俺がルールだ。勝手は不可能だぞ。『藻埜随喜』よ。」


藻埜随喜 「わかっている。時空間収納から出してくれ。」


時空間収納から『藻埜随喜』を取り出した。

相変わらず異臭がするが、以前より影響は少ない。

耐性がついたのかもしれない。


根田 「蓋を開けずに最大浄化を掛ければいいんだな?問題があるようなら、即座に存在を抹消する!」


この空間では、問題は即座にわかる。

問題が発生した場合、存在を抹消するように空間に設定してある。


藻埜随喜 「その通りだ。問題があれば抹消してくれ。不良品や不用品は処理されて当然だ。」


意志の確認も済んだので、浄化処理だ。


根田 「対象『臭末調味料 藻埜随喜』最大浄化!」


神力最大で処理した。

薄汚れた感じだった容器がピカピカになった。

ラベルが変わった。


『究極の味 異次元の香り 回春へ扉が開く 特臭調味料 藻埜随喜』


鑑定してみた。

”臭い調味料で回春効果がある”となってるけど、性欲を得るとはなってないぞ。

瘴気は発生しなくなってるみたいだ。

瘴気発生要因は、その存在が分解されて自分が力として吸収したようだ。

存在や神力が上がったのがわかる。


根田 「『藻埜随喜』よ、希望したように処理したぞ。確かに瘴気は発生しなくなったようだな。後は、蓋を開けて確認する。」


藻埜随喜 「ああ、そうしてくれ。問題があれば処分してくれて構わない。」


蓋を開けて確認だ。

相変わらずの異臭だ。だが耐えられる。

鼻を近づけて嗅いでみる。

ヤヴァイ公衆便所の臭いがする。

怒りが湧き上がるが、それだけだ。

日本で臭いを嗅いだ時と違って、異様な力は感じない。

瘴気も発生しないようだ。

とりあえずは危険物では無くなったようだ。

………いや、この臭いは危険物だな。

時空間収納に封印はしておこう。


根田 「瘴気は発生しないようになったようだな。そのまま廃棄しても魔素分解されて世界の一部になる性質を持ったようだ。臭いは相変わらずだがな。」


藻埜随喜 「臭いは仕方がないだろう。我も魔人化して所有者の一部となろう!」


根田 「いらん!お前使い道ないだろう?」


藻埜随喜 「そんなことは無い!所有者が食べなくても拷問に使える!」


根田 「いいよ、そんなの。ところで性欲は持てるのか?舐めればいいのか?」


藻埜随喜 「そうだった。我は回春効果を持ったから、性欲を得られると思うぞ!我の材料には強精・強壮作用をもつ食材が使われていて、次元を超えることで効果が高まってるからな!臭いを我慢して、舐めてみると良い。」


臭いを我慢して、ごく少量舐めてみた。


ぐあああああああああああ!

不味い!


何だこりゃあ?苦い、渋い、エグイ、酸っぱい、しょっぱい、ぬめって腐ってる感触がする。

旨味は感じない!

これが調味料とかふざけんな!

しかもむせる感じがする。

状態異常は無効になる体だから、むせないけど問題になる感じは分かる。


根田 「ふざけんなよ!何だよこの味!旨味何ぞ全くないし、不味いだけじゃねーか!」


藻埜随喜 「我は、美味いわけでは無い。究極の味だ!不快感を感じるという意味でな。材料が材料なのだ、当たり前だろう。性欲はどうだ?得られたか?」


根田 「性欲何ぞ感じねーよ!ん?舐めたからか回春効果の分析ができたぞ。普通の人間では、強精・強壮作用で確実に子ができるようだな。だけど臭いで気絶するぞ。使えねーじゃんか!おや?一応、自分も性欲を得られるみたいだな?そんな感じ全然ないけど。えっ、何だと!性欲は得られるが効果時間が、ヨクト秒だと?ヨクトって10のマイナス24乗だろう?一瞬どころの話じゃないじゃんか!意味ねーよ!しかも量とか関係なしで、沢山舐めても時間増えないし、何だよこれは!」


藻埜随喜 「ごく一瞬でも性欲が得られたのだ!良かったではないか。」


根田 「馬鹿言ってんじゃねーよ!その気になれねーじゃねーか!確かに体液コントロールで勃起することは可能なんだよ。でもな、その気になってないのに行為ができるかよ!行為しても嬉しくないし、相手に失礼だ!それは、疲労がピークで勃起したらまずい場面で勃起するような感じなんだよ!分かってくれよ、俺は興奮したいんだよ!」


藻埜随喜 「我にそんなことを言われても困る。我は魔人化する!安心せよ。所有者の中にいても臭わない!」


根田 「ちょっと待て!やめろ!」


気落ちしていたせいか対応が遅れた。

藻埜随喜は、魔人化した。

胸に藻埜随喜じゃなくて”臭”って書いてある。


根田 「おい!『藻埜随喜』よ、胸に”臭”って書いてあるんだが、お前調味料なのかよ?匂い付けする香料なんじゃねーの?しかも異臭の。」


藻埜随喜 「そうかもしれぬ。だが、我は調味料として作られた。それに香料は味付けにも使用されるでは無いか。だからいいのだ。」


根田 「それで、魔人化したけど俺の魔人の仲間になるのかよ?お前使い道ないから、いらないんだけど。」


藻埜随喜 「冷たいことを言うな主よ。そんなことを言うなら異臭を周囲に振りまくぞ!」


根田 「やりたければ勝手にしろ。この空間からは出れないからな。それに主になったつもりは無いぞ!」


藻埜随喜 「主よ。我の使い道はある!精霊たちが、ふざけすぎた時にお仕置きで使うのだ!魔人へのお仕置きにも使える!臭いのレベル調整は出来る。現に異臭はしないだろう?」


確かに異臭は消えている。

慣れとかそう言ったものでは無く、臭いは無い。

この空間の情報は、リアルタイムでわかるからね。

異臭は無い。


根田 「なるほど。臭いのコントロールは出来るのか。何故、魔人として俺について来るのだ?」


藻埜随喜 「主と我は”縁”がある。我は主に選ばれ、主は我を手にした。主が困ることはしないと誓おう!我も存在を消されるのは嫌だ!我の力は主と共にある。」


問題を起こすなら存在を抹消できるからな。

嘘も言っていないようだ。

世界に影響する力もすでにない。

仕方が無いか。


根田 「わかった。問題を起こすなよ。俺が臭うようなことをしたら、即座に存在抹消だからな!」


藻埜随喜 「わかっている。主の臭いは、我が吸収する。加齢臭も無くなるぞ!」


根田 「この体には、元々無いわ!さっさと俺の魔人に加われ!我が魔人の一人『藻埜随喜』よ。」


自分の魔人として認める言葉が儀式になったのか『藻埜随喜』が一瞬輝いた。


藻埜随喜 「我は魔人『藻埜随喜』。ネタの神、根田太郎様の僕なり。」


そういうと藻埜随喜は、自分の魔人に加わり、自分の中に納まった。

ステータスを確認したら、固有スキルに”臭撃”というのが追加された。

異臭を発生させることができるようだ。

対象以外に影響がない形で。

他のスキルで同じことは出来るんだけどな。

まあ、管理しないといけないし、仕方がない。

限定神域空間を解除して、皆に報告だ。


根田 「皆さん、きちんと処理しましたよ。性欲は残念なことになりました。」


見識さんに報告しておいた。

ホッとしてたよ。

管理システムでも問題が無くなったことが確認できたそう。

エレー様には連絡しておいてくれるそうだ。

対応したお礼に自分たちが狩りする場合には、欲しい魔物を発生させても問題無いようにしてくれた。

食材確保しやすくなった。

有難う見識さん。


『こちらこそ、藻埜随喜の処理感謝します。叡智の一族には、神族であることを伝えてあります。歓迎してくれますよ。勿論他の種族には、秘密厳守にしてますから問題なしです。』


気を使わせるの申し訳ないな。

訪れたら、何か授けよう。


光華 「太郎様、無事で何よりです。」


黒乃 「良かった。太郎様無事帰還したから、抱擁する。」


黒乃さんが抱き着いてきた。

心配かけちゃったかな?


根田 「黒乃さん、自分は大丈夫ですよ。皆が見てるから、放してください。事案発生になりますから。」


黒乃 「もう少しだけ。」


玉樹 「太郎様、少しだけ黒乃の好きにさせてください。彼女は、自身が司る属性の関係で一番心配してました。太郎様に何もなくてよかったです。」


精霊たちが涙ぐんでいる。

下品なことを言ったりするけど、やはり本質的に優しいね。


根田 「心配をおかけしました。藻埜随喜は無害化しましたから問題ないですよ。臭いは相変わらず酷いですけどね。」


そういうと黒乃さんが、放してくれた。


光華 「相変わらず、あの臭いですか?出さないでくださいね。」


万年青で嗅いでるからな。


根田 「大丈夫ですよ。魔人化してますから、呼び出さない限り影響は無いです。」


光華 「えっ、魔人化したんですか?」


根田 「ええ。管理しやすいので。無害化したものを無理に抹消するのもなんですしね。」


光華 「あんな臭いもの使い道ないのでは?」


根田 「お仕置きで使えます。」


ここで、ニッコリ神様スマイルだ。


光華 「勘弁してください!あんなの嗅いだら気絶しますよ。それとも気絶している隙にいやらしいことをしたいんですか?そんなことしなくても別に言ってくれれば、していいですよ。太郎様のこと好きですから。」


ウインクしてきた。

お仕置きされたいのかな?


根田 「いやらしいことは、しません。性欲は残念なことになったって、言ったでしょ?」


黒乃 「太郎様、残念なことって?」


玉樹 「そうですよ。いやらしいことするなら、皆、何時でもOKですよ。太郎様大好きですから。」


根田 「性欲が得られれば、お願いするんですけどね。皆さんのこと好きですし、この世界は一夫多妻も問題ないそうですしね。でもね、得られないより酷かったんですよ。」


性欲がどうなったか説明した。

言ってて悲しくなったよ。

おっさん、泣いていいかな?


光華 「それは、残酷な結果ですね。私の胸で泣きますか?良ければ大人の姿になりますけど。」


黒乃 「私の膝で泣くと良い。慰める。」


玉樹 「太郎様、気を落とさないでください。甘い果物でも出しましょうか?」


優しくて涙が出るよ。

例によって、ギャグマンガでお馴染みの目が一つに繋がって、涙はアメリカンクラッカーみたいになったけど。

しかも思いっきりカチカチ鳴ってるし。


根田 「皆さん、ありがとうございます。優しくされてうれしいです。感動的シーンなのに、ギャグになってしまい申しわけないです。」


精霊達 「太郎様は、ネタの神ですから。」


精霊たちの優しい微笑みで癒された。

OPが5千増えたので、合計5万ポイントだ。


落ち着くために、皆とお茶にした。

お茶請けには、饅頭を出してあげた。

自分の分は、作っておいたポテトチップだ。

藻埜随喜で雑巾臭無くならんよなぁ。


藻埜随喜 「すまん主よ。その制限事項は、どうにもならん。」


やっぱりね。

期待してないよ。

自分で用意するから気にするな。

OPも溜まったし後で、魔人を創ろう。

落ち着いたら狩りだ。

取りあえずは、ウサギだな。

他に何を狩ろうかなあ。

ワクワクしてきた。

考えるのって楽しいよね。

前向きになったので、狩りをしよう。

まあ、狩りは次回なんだけどね。

簡潔に書けないです。

文章力が無いです。

すみません。

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