我シュナ・スターであるが
「我シュナ・スターであるが」
「カナおるか?」
「おるなら顔をみせよ」
此処に居る全員成人しているが・・・・
飛びぬけて高齢な・・・・
金髪セミロングもみあげロングな・・・・
美少女・・・・・
カナ・スターの両親代わりにと・・・・
何かときにかけている・・・・・
カナは赤い普段インナーを着ていて・・・・
可愛らしい凛々しく愛らしい・・・・・・
赤い強者にドアを開け顔をみせる・・・
「こんにちは」
「おばあちゃん」
シュナは気にすることなく・・・・
カナをまじまじと見つめ・・・・
「大丈夫そうだな?」
「ホノはどうだ」
カナは時を緩め・・・・
思考を加速し・・・・・
目を閉じ・・・・
漆黒の間に・・・・・
ヨウテンマ君に・・・・
「何故ホノカの事を聞いて来たの?」
羊悪魔がやれやれと・・・・
「ホノとカナ二人が此処ヴァギン丸に来た」
「理由は?」
カナはすぐさま手を上げ・・・・
「取って気まずかったから」
「だからこっちに急いで来た」
羊悪魔は明るく・・・
「ピンポーン」
「皆カナとホノを気にして」
「顔を見に来たのさ」
カナは成る程と真剣に耳を傾ける・・・
「シュナもジャンもカエも」
「シュナのみ直球で来たけどな」
「カエとジャンは」
「其の内ホノが来るだろうから」
「其れ迄居座ろうとしてる訳」
カナは頷き・・・・
「感謝しないと」
羊悪魔が・・・・
「機会計るようにな」
羊天使が明るく・・・・
「もうー気にしスギー」
そしてカナを指さし・・・・
「カナ君ばんばん感謝しなさい」
羊悪魔はむーと・・・・
「それはどうかな」
羊天使がうふふふと効果音と共に・・・
「バトりましょう」
「そう戦いで忘れましょ♪」
羊悪魔が頷き・・・
「実にやる気だね」
「実に美しいよ」
羊悪魔は黒赤のメット付きバトルスーツ姿に・・・・・
武器はサブマシンガン・・・・
両手に持ち男である・・・・・
羊天使は白いバトルドレスの美女に・・・・
黒い髪白い仮面赤く目と口が描かれ・・・・
武器は同じくサブマシンガン・・・
カナは作り出した・・・・
そう中身に何か入っちゃたけど・・・・・
カナは気にしない・・・・・
毎度の事・・・・
どちらが正しいか等どうでもよくするために・・・
彼らは意見が対立するとバトル・・・・
実に愉快なカップルであると・・・・
カナは何かの悟りの門を開いた・・・
此れは色んなものが面白愉快になる複合世界内包・・・
面白愉快<ウドーンヴァワールド>のお話である・・・・
カナは気にせず漆黒の間より出る・・・・
お読み頂き有難う御座います。




