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冬花  作者: 忘憶却
第三章 守護者(序)
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あの冬の出来事

「あの日行われたことは、

 神器の強奪でした。

 それを実行した者たちの計画は、

 神殺しから始まりました。」


「この屋敷は外敵から守られるよう、

 普段は四季の神々の結界が

 貼られています。

 それを破るために彼らは実行しました。」


「私すらも認識できなかったことから、

 隠形の魔眼を持つ者が心威を極めた者

 数名を隠したのだと推測されます。」


「後は、あなたが目にした通りです。」


「この事件の影響より、

 各世界の混乱の緩和、防止のため

 あなたへお会いすることが

 遅れてしまい申し訳ありません。」


 そう、あの魔法使いは私に伝えた。

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