↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は捨てられた。けれど、僕は幸せだ。  作者: 小鳥遊 雪都
逃げるモノ。追うモノ。逃がすモノ。
PR
65/65

時は再び・・・。

雨の降りしきる公園に一人の人間の幼子がいた。


その齢《よわい》は十ばかりか・・・。


その人間の幼子は傘も差さずに公園の遊具で一人、悲しそうに・・・寂しそうに・・・力なく遊んでいた。


『・・・もう・・・消えたい・・・』


ザアザアと降りしきる雨音に紛れ、そんな虚無な言葉が聞こえてきた。


それに突き動かされるモノがいた・・・。


時は再び、動きだしたのだ・・・。


逃げるモノがいれば追うモノがいる。


そして、それを逃すモノも・・・。

この度は最後まで【僕は捨てられた。けれど、僕は幸せだ。】をご愛読くださり、誠にありがとうございます。


また拙い文章にも関わらず評価してくださった皆様、本当にありがとうございました。

とても励みとなりました。


これで【僕は捨てられた。けれど、僕は幸せだ。】は終わりとなりますが続けて【逃げるモノ。追うモノ。逃がすモノ。】と言う作品を書かせて頂こうと思います。


【僕は捨てられた。けれど、僕は幸せだ。】とリンクする作品となっております。

これからもお付き合い頂けたら幸いです。


本当にありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。