異世界への準備
読む前に注意です。
この小説は面白くありません。
作者の自己満足のためだけの小説です。
とある教室に、僕は放送で呼び出されていた。
そこには僕を含めて20人近い生徒がいて今から僕たちは異世界に行くらしい。
「それではルールを説明しようか」
唯一制服を着ていない眼鏡をかけた自称神又は悪魔又はゲームマスター又は観測者はそう言った。名は無いので好きに呼べば良いらしい。まあなんでもいいや、とりあえずXと呼べばいいだろう。
「君達は今までの常識を捨てて新しい世界で生きて行く、だから最低限のルールは教えてあげるよ。それを生かすも殺すも君達次第だけどね?
ルールその1!
死んだら基本的には生き返れない。
ルールその2!
この世界では存在しない生物や物語に登場する生物が存在する。
ルールその3!
この世界に存在する物体は持ち込めない。
ルールその4!
こちらの世界の記憶は持ち込める。
こんな所かな?」
「ふざけんな!」
生徒達の誰かがそんな事を言った。
「ん?どうしたのかな?」
「たったそれだけじゃどんな世界か分からねぇじゃねぇかよ!」
Xは首を傾げながら生徒に尋ねる、生徒は声を荒げ怒っていた。
それはそうだ。僕だって同じような気持ちだ。次の世界はどんな世界なのか不安や疑問が多く出てくる。不安は恐怖を呼び、恐怖は怒りを持ち込む。
「成る程、最もな質問だね。でも今はこれだけしか答えられないよ?」
Xはそう言うと俺達に背を向け何もない空間に手を伸ばし、戸を引くように手を動かすと空間が歪み別の空間が現れる。それは黒い空間。光が差し込まない不思議な空間だった。
「それ以上の質問はこの中に入ってからになるね。ただ、質問に答える数は限りがあるから気を付けてね」
Xは空間の横に立ち、空間へと僕たちを誘う。
「その空間の説明をしてほしいかな?」
さっきの生徒とは別の生徒が質問する。
「それなら答えれるよ、この空間に入ると、それぞれ個別に部屋が割り当てられて次の世界への、準備をしてもらうかな。それぞれの個室にはパソコンがあるからそれを調べてみてくれ。」
「分かったわ」
質問した生徒は迷いなくその空間に入っていく。
それに続いて他の生徒も中に入って行く。その中にはさっき怒っていた生徒もXを睨みながら入って行く姿があった。
しかし空間に入らない生徒もいた。僕を含めて3人が空間には入らなかった。
「どうしたのかな?早く入りなよ。」
Xが促すが3人は誰も入ろうとしなかった。
しばらくして3人の中の一人の女の子が発言する。
「次の世界への準備って何をするのかしら?」
「それは空間に入ってから調べてみるといいよ?」
「そう、質問を変えるわ。個室には何があるのかしら?」
「ベッドにトイレ、それと机と椅子にクローゼット、後はパソコンと僕が配る食料かな?」
「そう、ありがとう」
そう言うと女の子は瞳を閉じて動こうとしなかった。
それを見て僕は2人も僕と同じように考えているんだな。と思い行動する。
「質問なんだけど。ルール3のこの世界の物体ってこの体も入るの?」
「ええ、入りますよ」
僕以外の二人が少し驚いたように反応していたが特に気にせず次の質問をした。
「そうか、次の質問はルール1の基本的には死んでも生き返れないっていうのは例外的に死んでも生き返れるってことかな?」
「はい、その通り」
「最後の質問。さっきこの教室にいた人達みんな同じ世界に行くことになるの?」
「はい」
僕は質問を終えると座り込み頭の中で考え始めた
(まず、一つ目の質問で何かしらの蘇生方法、又は蘇生技術がある世界だと言う事、ルール2と合わせて考えるとファンタジーな世界だと分かる、代表的な例で考えるならドラクエとかRPGに近い世界だと思われる。
次は、この世界の体と向こうの体は別物だと言うこと。これから分かることは、ラノベとかでよくある異世界に召喚されるのとは違い、異世界に転生するって事になると予想される。
後はみんな同じ世界に転生する。その準備をあの空間の向こうでする。その準備には時間がかかる事、後は今のXには次の世界の情報はルール以外の説明以外では漏らさない事ぐらいかな?
次の世界か、今の世界より楽しい所だといいな)
僕が大体考え終わると今まで質問をしていなかった男が質問をする。
「んじゃ、俺から質問だ。その空間にある食事や物は次の世界に持って行けるのか?」
「ふむ、その質問の答えはyesであり、noでもあるね。あえて答えるなら今の個室に存在するものは持っては行けないと言うことかな」
「成る程な、んじゃ次の質問だ。ルール4の記憶は全部持って行けるのか?」
「はい」
「その空間の中の記憶も?」
「はい」
「へ~、次に、お前は次の世界に存在するのか?」
「いいえ、僕はあくまでも皆さんを次の世界への案内役でしかないから、次の世界へ渡る方法は存在しないよ。」
「最後の質問だ。これまで何人渡らせた?」
「分かりませんね。数が多すぎて。」
「そうか、あんがとよ」
男は言い終わると空間の中に入っていった。
「お二人はまだはいらないの?」
「そうね私からの最後の質問よ、この世界の私達の存在はどういう処理をされるのかしら?」
「今まで存在しなかったものとされるよ。」
「そう、ありがとう」
女の子は質問を終えると空間の中に入っていった。
「さあ、最後の君はまだ質問はあるかい?」
「うーん、次の世界が滅びる事ってあるの?」
「そうだね、少し質問を変えてもらえれば答えれるかな?」
僕は駄目元で次の世界の質問をしてみたら以外な答えが返ってきた。
僕は少し考えて。また質問してみた。
「次の世界は自然に滅びる可能性はあるの?」
「有り得ないよ」
「そっか」
今の状況で聞きたい事はなくなった僕は、いよいよ空間に入って行くことにする。
僕や他の二人がなぜ最初に入らなかったかと言えば、空間の中にいるXに質問すると、有限である質問数を減らしてしまうと、思ったからだ。
なら今のうちに聞ける事だけでも、聞いておこうと思ったからだ。
少なくとも、あの二人もそう考えていたから、残っていたんだと思う。
僕は迷いなくその空間に入って行った。
空間に入ると後ろの教室は消えた。いや、個室に移動したのだ。正面に机と椅子その上にノートパソコンが置いてあった。机の横にベッドがあり、左側にクローゼットがあって、右側に扉があった。
扉を開けるとトイレと風呂があった。
(とりあえずパソコンでもさわってみるかな?)
そう考えた僕はノートパソコンを開き電源を入れた。
すると起動画面にようこそ新世界へと表示されしばらく読み込み作業をしていた。
(新世界ね~、どんな所やら。楽しい世界だといいな~)
そんな事を考えていると画面が切り替わる。まず一番上に残りポイント50000と表示されていた。
その下には幾つか注意事項が書かれていた。
全部読んでいくと、ポイントの事が解説してあったり、パソコンの操作説明や部屋での注意事項が書かれていた。
ポイントだがこれからは消費して行くのがメインで増やすのは部屋の設備を売って増やすらしい、。
初期ポイントの数値はみんな同じで最大10万まで貯める事が出来る 。最後に1万は残さないといけないらしい。
パソコンの操作は市販されているタイプと一緒で1週間はこの部屋で過ごす事になるらしい。
僕は取り敢えず風呂とベッドと机と椅子とクローゼット、トイレと風呂の扉さらに部屋をトイレ以外の範囲を選択して入力してみる。これで残るのはトイレとそのスペースだけである。最低限の生活に必要なトイレ以外は全て売ることにしてみるポイントが幾つになるか確認するためである。
ポイントは増えてなかった、まあ一番下にある実行をクリックしていないから当然なのだが。
売却項目の下には一つチェック項目があった。
質問することはありますか?
(消費ポイント10000)
「一万も使うのか」
さすがに操作の手を止めた。
(どうしようか、初期ポイントの1/5も使う、今からどれだけ使うか分からないポイントを大量に、情報は欲しいけど、そのポイントに見合うだけの情報なら欲しいけど、一万も使う価値があるか分からない、一万も、一万も、一万も、、、やめとこう)
僕はその下にある実行をクリックした。
僕はトイレに座っていた。パソコンは太ももの上に置いてあった。周りは壁しかなかった。
どうやら売却が実行されたらしい。
パソコンを確認してみる。
次の画面が表示された。
ポイントは95000まで貯まっていた。
そこでふと気がつく、買い戻すのはどうやればいいんだろう。
買い戻す事は出来なかった。
やってしまった。
気を取り直して画面を見る。
どうやら種族を選ぶらしい。
人族、魔族、亜人族、エルフ族、ドワーフ族、ets
人間型のタイプに始まり動物や魔物様々な種族を選ぶ事が出来るらしい。
(どうしようかな?なんでもいい気がする。が最初の注意事項にやり直しは出来ないと書いてあった、慎重に選ぶとしてそれぞれの種族の特徴が分からない、小人族ってどれだけ小さいのかな、巨人族ってどれだけ大きいのかな、わかんねー!)
種族の項目を下まで見ていくと親の種族を設定する項目があった。
しかしその項目の横に(消費ポイント5000)と書いてあった。
(つまりハーフになろうとすると5000ポイント使うのか?でもこれで同じ種族選んだ場合5000ポイント無駄にするんじゃない?質問はこれの2倍使うんだよね、よし!分からないまま進めよう!)
取り敢えず僕は上に画面を戻して人族を選ぶ事にする。何故かと言えば他の種族にするとポイントを消費する事がわかったからだ。しかもやたらポイントが高い種族が複数いる。魔族、羽有族、海人族、とかである。僕は貧乏性の為取り敢えずポイントは後に使おうと思い、ポイントを消費しない人族を選んだ。
実行の上に質問する消費ポイント10000と表示されていた。
質問を無視して実行をクリックし、次の画面に移る。
そこには顔だけのマネキンの画像があり、何かを読み込んでいた。
しばらくするとマネキンの画像が僕の顔になりその下には消費ポイント500が表示されていた。
だがポイントの表示の上下に矢印の表示があり、そこをクリックすると消費ポイントが上下した。
だか特に変化は見られなかった。
消費ポイントを10000まで上げてみる。
僕の顔の画像が誰だお前と言わずにはいられないイケメンになっていた。
ポイントを戻すと僕の顔になった。
つまりこの画面では容姿の変更が出来るらしい。しかし僕の顔は不細工である。あのイケメン顔を見た後では、しょうがないのかもしれない。しかし不細工である。ポイントを2000振る事にした。
(取り敢えずさっきのイケメンには程遠いがある程度はよくなった。もうちょっと振ろうかな、さらにもうちょっと、あと一回、これが最後、おまけでもう一回)
気がつくといつの間にか消費ポイントが20000になっていた。
(5000で我慢、我慢だ、これ以上やると我慢出来なくなる。)
画像を見ずに下にある実行をクリック。上にあった質問の項目はスルーした。
次の画面に移ると残りのポイントが90000になっていた。
ポイントは消費するときはがっつり消費した方が良さそうだなと僕は考えた。
ポイントの下には数値入力欄が多数に存在している。
(なんだろうなこれ、今までのはなんとなくわかったけどこれはさっぱり分からないな。)
取り敢えず色々操作してみる。
数値は最大でも1000までしか入力出来なかった。
画面を下まで移動してみても入力欄が並んでいるだけで特には何もなかった。
訳が分からない。
更に色々操作してみた。おそらく1時間ぐらい操作していた。
そこでわかった事が幾つかある。数値を入力した後にその後ろの入力欄を選択すると訳の分からない文字が表示された。
おそらく次の世界で使われるであろう言葉。
ポイントをトータル50000使うと次の数値入力が出来なくなっていた。
つまりそれだけの言語があるという事である。
だが問題がある。どれが何の言語かさっぱりなのである。 全部取得すればいいだけの話なのだが、50000ものポイントをこんな所で使いたくはない。
(どうしようか、幾つか取得しておくぐらいに抑えておくのは一つの手段だけど、どうしようかな)
しばらく考えて5つ取得することにした。
まずは上から3つの言語を取得する。
なぜならこういう時はだいたい共通する言葉は上にくるものである。3つ取得しておけばどうにかなるだろう。問題は残り2つこのまま上から4つ目と5つ目を取得するか、ランダムに取得するか。
(無難に行くかギャンブルに走るか。この後もまだまだポイントは使うだろう。しかも1000も使うとなると後々後悔するかもしれない。どうしようかな)
僕は学生服のポケットから財布を出して一枚の5円玉を取り出してコイントスをしてみる。裏が出たのを確認してパソコンを操作する。
ランダムに選んで実行をクリック。
どうやら質問は毎回一万ほどポイントを使って出来るらしい。
まあ使わないが
次の画面には残りポイント85000の表示と地図が表示されていた。が国の名前らしきものは書いてあるが読めなかった。
(あれ?言語選択間違った?それともまだ反映されてないのかな?よくわからん)
それぞれ国や町らしき所にカーソルが動いていた。
出身地の選択かな?つか説明文ぐらい載せろ!とこのパソコンに腹がたってきたが諦めるしかないので我慢する。
下の方に画面を移動させるとランダム(ステータス-[運]を全消費します。)と表示されていた。
(なんだこれは、出身地じゃないのか?というかステータスを消費するとかワケわからん。どういうことだ説明しろ!)
またコイントスをしてみた。また裏がでた。ランダムを選択して実行をクリック。
次の画面では職業が選択出来るらしい。
様々な職業を選択できる、選択はできるが何故か検索も出来るようになっていた。
とりあえず見ていく、
見ていく
見続ける
飽きた。
選択できる職業が膨大な数なのだ。
全てを見る事は時間がかかり過ぎる。
というか腹減った。
この部屋に来てからかなり時間が経ったのだろう、しかしご飯もなくトイレしかないこの部屋でどうすれば良いのか。
「おや?これで2人目だねトイレしかない部屋は」
どこかで聞いた声が上から響いた。
上を見るとXがいた。
「やあ!食料の配膳だよ!遅くなってゴメンね~!この空間に入った順に配っていたから君で最後だよ!」
笑顔でコンビニ袋を下げたXがいた。
「ちょうどお腹すいた所だからちょうどよかった。」
「そうかい!それはよかった!でもコンビニのおにぎりと缶コーヒーで我慢してね!」
「ただ飯に文句言ったらおかしいでしょ」
「職業欄まで行ったんだね!でも遅いかな?早い人は最後の項目迄行ってるよ?」
「早くて得とかあるの?」
「う~ん、まあ少しは有利にさせてるかな?準備次第だけどね!僕の仕事が減るからね!」
「そっか。長いこと、ここには居てほしくは無いわけだ、それで質問とかいいの?」
「君はダメだね!質問の項目選択してないからね!」
「一万も使いたくない」
「大半の人はそう言うよ?でも使う人もいるからね」
「そうか、いるんだ。」
「まあ頑張って準備してね!明日の夜までは食料は持ってくるけどそれ以降は持って来ないから早く準備を終わるようにした方がいいよ!」
食料を受け取るとXは壁の中に消えて行った。
あいつは本当に何者なんだろうか。
トイレの上で食事をするのは初めてだ。刑務所とかはこんな感じなのだろうか。不衛生すぎる。
食事を終えると再びパソコンに目を向ける。
さっき見ていた感じから、職業には幾つか種類をわ分ける事が出来る。
まずは生活系。これはこっちの世界でもある普通の職業である。全体的多く存在するように思う。代表的なもので料理人、お菓子職人、販売員、店長等様々な職業があった。
次に戦闘系。これはドラクエでよくみる戦士や魔法使いを主にする。全体的に見て少し少ない気もする。何故か賢者や勇者とか強そうな職業が見当たらなかった。まあまだ全部見たわけではないから下に埋まってる可能性がある。
次に身分の職業が存在した。平民や貴族、王族や奴隷まであった。
次にスポーツの職業があった。野球、サッカーとかのこっちの世界にあるスポーツもあればスピードボール、ディフェンスボールなどのスポーツと思われる職業もあった。
最後に選択出来ない職業があった。魔神や魔王、エンチャントとか、あからさまに種族制限がかかっている職業や意味不明の職業等が存在した。そんな職業は赤い字で表示されていてわかりやすかった。
とりあえず職業を一つ一つ見ていく。
更に見ていく
見ていく
見てい
見て
見
Z zz
「晩御飯買ってきたよ~!」
「はっ!、、、寝てたのか」
Xが晩御飯を持って来てくれた。コンビニ弁当にペットボトルの緑茶だった。
「おや?まだ職業を選んでなかったのかい?」
「というかまだ全部見れてない」
「適当に選べば楽なのに」
「次の人生を適当には選びたくない、迷う時はコイントス。これは譲りたくない」
「そうか、まあ頑張って選んでね?もう1/4ぐらいの人は次の世界に行ったよ?」
「次の世界は、自分なりに楽しく過ごしたいから、もうちょっと頑張る。焦ってもしょうがないし。」
「そろそろ僕は帰るよ。また明日~!」
「んー、」
Xは再び壁の中に潜って行った。
僕は引き続きパソコンとにらめっこ。
かなり時間がかかったがようやく全部の職業を見終わった。しかし幾つか疑問点が残る。
まずは勇者等の強そうな職業が見つからなかった事。
次に???と表示された職業が後半にちらほら見かけた事。
最後に戦闘系の職業が他の職業に比べて圧倒的に少なかった事。
疑問は分からないまま更に画面を下に移動させる。
すると取得職業と保持職業の欄があった。
取得職業の欄は一つ解放されていて全部で5つ欄があった。4つは斜線が引いてあるのでおそらくは選択出来ないであろう。
保持職業に関しては5つ欄があるが全て斜線が引いてあった。
保持職業の欄の一つ目をクリックしてみる。
すると新しくウィンドウが開かれ解放しますかというメッセージとはい、いいえの選択項目その下に消費ポイント100と表示されていた。
はいをクリックして見ると保持職業の欄の一つ目が解放されていた。
成る程、つまりポイントを消費して職業を増やせる訳だ。
よし!全て解放しよう!
20000ポイントを消費した。
かなり痛いがこれでいいだろう。
職業は多いに越した事はない。
次に職業を選んでいく。保持職業と取得職業の違いは分からないが何となく予想は付くから、後回し。
とりあえず戦闘系の職業を選んでみる。戦闘系職業は大きく分けて4つ前衛職、中衛職、後衛職、不明職と分ける事が出来る。
でも前衛は選ばない!痛いの嫌だ!
とりあえず後衛職だろう弓使いを選んでみた。
すると横に幾つか職業が増えた。
恐らく弓使いより上位の職業だろう事は名前を見てわかった。
これにより疑問が二つ解消された。一つは戦闘系職業の少なさ、上位職が存在するならその数は他の職業の数と同じぐらいになるだろう。
二つ目は勇者等の強い職業は上位職に該当するのだろう。これで勇者を探すとなるとかなり時間がかかりそうだ。まあ勇者になりたい訳でもないからいいけど。
更に操作を進めるとまたわかった事がある。職業に関しては選び直しが出来るが職業欄に関しては減らす事が出来ないらしい。つまりウィンドウが新しく表示された時のみやり直しが不可能になるらしい。
後は上位職は戦闘系職業だけでなく生活系とかにも存在していたり、
上位職を選択すると更に上の職業があったり、
上位職を取得するとその下位職は選択から外せなかったり、
上位職業を選択するとポイントを消費したり、
上位職業が存在しない職業もあったり、
といったところである。
とりあえず職業を選んでいく。
まず一つ目に選んだのは職業選択者という職業
職業を多く所持出来るのはいいが自由に選べないでは困るのだ。なので職業を変更出来そうな職業を選ぶ事にする。
二つ目は職業選定者という職業選択者の上位職業である。
三つ目は識別者である。アイテムとかが分からないと使うのが怖いという臆病者の思考からくるものである。
四つ目は鑑定士、識別者の上位職業である。
五つ目は解析者、鑑定士の上位職業である。この職業はどうやら識別者系の最高職であるらしく、この職業を取得しても次の職業は出て来なかった。
六つ目は観察者、識別者と何が違うのか分からないが念のため取っておく
七つ目は盗撮者、観察者の上位職業なのだが犯罪者の気がするのは気のせいなのか?
八つ目は透視者、盗撮者の上位職業で最高職である。
九つ目は???の中からランダムに一つ選んでとってみた。中身が分からないと気になるのは僕だけじゃ無いはず!
最後は魔法使いを選ぼうとした。しかし何故か選べないのである。何でだろうと操作していたら、取得職業の一つ目が埋まらないのである。
色々試してみた結果一つ目の職業は身分の職業しか入れる事が出来ないらしい。
どうしたものかと悩みながら操作していたら。???の職業が一つ目の欄に入れる事が出来た。どうやら身分の職業のようだ。
職業を整理して最終的にこうなった。
取得職業
???、職業選定者、解析者、透視者、魔法使い
保持職業
職業選択者、識別者、鑑定士、観察者、盗撮者
実行をクリックしてようやく次の画面に移る。
後愛読ありがとうございました。
これからも投稿するとしたら1ページ7000文字を目安に頑張るので投稿ペースは遅いと思います。
それでもいい方は続きを待っていて下さい。
失踪するかもですが、、、




