第3部決算
【安村ファミリー第3部の最終決算書】
① 総行程距離:約 850 km 〜 950 km
【計算根拠】
中国山地縦走&西播磨南下ルート:
呉⇒ 新見(満奇洞)⇒ 真庭 ⇒ 高梁(備中松山城)⇒ 津山 ⇒ 朝来(竹田城跡)⇒ 丹波 ⇒ 加古川。中国山地の険しいアップダウンを越え、兵庫を縦断して瀬戸内海へ抜ける前半戦で約450km。
瀬戸内シーサイド&凱旋ルート:
加古川 ⇒ たつの(そうめんの里)⇒ 相生(ペーロン城)⇒ 赤穂(赤穂城跡)⇒ 日生(五味の市)⇒ 長船(刀剣博物館)⇒ 倉敷(美観地区)⇒ 三原(須波海岸)⇒ 呉(帰還)。西播磨から岡山を再訪し、広島へ凱旋する後半戦で約320km。
走行のリアル:
「竹田城の雲海リベンジを雨で損切りし、一気に加古川へ南下する」という臨機応変なルート修正や、備中松山城・竹田城への山道(下見)の往復、各地のコインパーキング探しの走行を含め、およそ900kmをジムニーで駆け抜けました。
② 旅の総経費:約 118,000 円 〜 135,000 円
第2部の過密な連絡橋ルート(約20万円)に比べ、第3部は7月12日〜21日までの**「10日間の猛暑・リベンジの旅」。
巨大な有料橋の往復がなかったことや、雨によるイベントの中止(損切り)があったため、総額は抑えめです。しかし、「真夏のエアコン24時間フル稼働によるガソリン代」と「3匹の健康維持(兵站)への投資」**が今作の大きな特徴です。
【内訳仕訳】
車両維持費(ガソリン・高速料金):約 34,000 円
ジムニーの燃費(リッター約12km換算)で約75リットルのレギュラーガソリン代(約13,000円)。
距離自体は第2部より短いものの、**「熱中症を防ぐため、お留守番中も夜間もエアコンを24時間ガンガンに効かせ続けた」**ため、アイドリングと猛暑による燃費悪化がガソリン簿を圧迫。山陰・山陽を繋ぐ播磨の有料道路代をここに計上。
宿泊費(車中泊):約 0 円(絶対防衛ラインの維持)
真庭駅前、相生ペーロン城、倉敷周辺のコインパーキングなど、第3部も全行程を**「ジムニーでの車中泊」**で完遂!
夏の車中泊は熱中症との戦いでしたが、エアコンの効いた車内で、3匹(計30kg)が寝床を占領。安村は寝返りも打てない過酷な環境でしたが、宿代の完全カットに成功しました。
食費・嗜好品・お土産(安村分):約 31,000 円
津山のホルモンうどん、加古川のかつめし、たつのの揖保乃糸そうめん(安心の赤紐)、赤穂の巴屋・討ち入りそば、笠岡の親鶏ラーメンと、フォロワーさん推奨のグルメを完璧に監査。
夜間の利尿作用を警戒してコンビニで買い漁った「大量の冷たい麦茶」の購入費もここへ。
安村の唯一の煙、「マルボロの赤」は10日間で約11箱消費(6,600円)。
3兄弟関連費(高級ジャーキー・お裾分け・お詫びの賄い):約 42,000 円
過酷な夏の山城攻め(備中松山・竹田城)に付き合ってくれた3匹への「お詫びとご機嫌取り」として、お留守番用の高級ジャーキーを大量投入。
「津山ホルモンうどんの匂い検問」を突破するためのジャーキー買収費、日生の「海の駅しおじ」でボスとこまがヨダレを垂らした「味付け前の新鮮な地魚の切れ端」の調達費が大きな割合を占めます。(なお、魚に興味のないエルヴィスには別途肉系おやつを支給)。
予備費・その他(観光・温泉・水道代):約 16,000 円
満奇洞の入洞料、備中松山城・赤穂城跡・カブトガニ博物館・備前長船刀剣博物館の入館料および周辺パーキング代。
安村が単身で汗を流した「相生ペーロン温泉」の入浴料。
そして第22話、須波の砂浜で2時間ボール投げをして泥・砂まみれになった3匹の足を洗った水道代、および自宅マンション帰還後に冷房の中で大暴れする3匹を迎え撃つための冷房電気代をここに計上。




