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「天才」 第二部 奮闘  作者: ドライサーの小説の翻訳作品です
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第23章

 

 カルロッタ・ウィルソンのスタイルは完璧だった。情熱がわくと夢中になり、ほぼ何事に対しても繊細だった。カルロッタが自分からわざわざユージンを射止めようと乗り出したのは、ユージンが彼女にとって魅力的だったのと、最初に無関心な態度をとって彼が彼女の虚栄心と自己愛を刺激したからだった。しかしユージンのことは好きだった。彼のあらゆる特徴が好きだった。新しいおもちゃを手に入れた子供のように彼女は自分の勝利が誇らしかった。ついにユージンが腕をウエストの下に滑り込ませると、カルロッタは全身を貫く燃えるようなぞくぞくする興奮で打ち震えた。彼に立ち向かったときには、愛撫を求めてやまない人の熱望があった。カルロッタはユージンに体を投げ出して、何度も官能的なキスをして、欲望と愛情をささやいた。目覚めた情熱を通して彼女を見たこのとき、ユージンはこれほど美しいものを見たことがないと思った。しばらくは、フリーダも、アンジェラも、自分の孤独も、健康の回復を想定して慎重に自制して働いていたことも忘れて、この状況を存分に楽しむことに身を委ねた。

 

 カルロッタは注意を怠らなかった。ひとたび彼が本気になったと見るなり思うなりすると、彼女は自分の情熱と愛情で満たされた雰囲気の中にいた。どちらか一方ができるときに、彼女がユージンと一緒にいない、もしくはユージンのことを考えない瞬間はなかった。いつもユージンを待ち伏せしていて、彼女の力でできるあらゆる機会を彼に与えた。カルロッタは母親と従兄弟の動きを事細かに知っていた……二人がどこにいるか、どのくらい長くそこに留まりそうか、二人が今いるところから特定のドアや場所までたどり着くのにどのくらいかかるか、を正確に言うことができた。足取りは静かで、動作と目配せには意味があり、何かを物語っていた。ぎりぎりの瞬間まで彼に抱きついていたり、まさかの時にまさかの状況で予告もなく素早くキスしたりして、ひと月ほどユージンを最も危険な状況に導いた。疲れた感じの無気力も表面的な無関心もなくなって、彼女はとても生き生きしていた……他の人がいるときはそうではなかった。母親と従兄弟の目をくらますことに決めたので、彼女の古い態度はそのまま続いた。しかも強調さえされた。ユージンはすてきだけど少し世事にうとい、と見なしているふりをして母親を嘘で丸め込んだので、しばらくはうまくいった。「彼は優れた芸術家かもしれないけど」わざわざ言った。「あまり女性が好む男性じゃないわね。女性の扱いがちっともなってないわ」

 

 ヒバーデル夫人は喜んだ。少なくともここでは何の騒ぎも起きないだろう。カルロッタとユージンのことが心配だったが、苦言を呈する理由が見当たらなかった。夫人の前では、すべてが礼儀正しく見え、時にはよそよそしいほどだった。ユージンがいるから今は実家に来るなと娘に言いたくはなかったし、かといってユージンに出て行ってくれとも言いたくなかった。カルロッタはユージンのことがかなり好きだと言ったが、これは何でもないことだった。どの既婚女性でもそういうことになったかもしれない。それなのに、まさに夫人の目の前で、困惑せずにはいられない身勝手過ぎる行いが続いていた。浴室と、カルロッタの寝室と、ユージンの部屋の使われ方を知ったら夫人はさぞかし驚いたことだろう。そういう時間は、二人が目の届かないところにいても、一緒にいない限りは訪れなかった。

 

 ユージンは仕事にかなり無関心になった。自分のためになるひとつの運動だと考えて仕事を楽しみ、このペースでリハビリを続ければずっと働かなくてもいいかもしれないと感じるところまで来ていたので、仕事がおっくうになり、それにかけなくてはならない時間が惜しくなった。カルロッタは特定の自動車に対する特権を持っていた。それどころか自分のを借りる余裕があった。カルロッタはちょっとしたドライブをするために場所と時間を提案して会うようになり始めた。これはかなりの時間ユージンを仕事から引き離した。

 

「毎日働く必要はないんじゃないかしら?」ある日曜日の午後、二人っきりでいるときにカルロッタはユージンに尋ねた。シンプソンとヒバーデル夫人は散歩に出かけてしまい、二人は二階の彼女の部屋にいた。母親の部屋は三階にあった。

 

「会社が払う給料を失ってもかまわなければ、その必要はないですけどね」ユージンは言った。「時給十五セントだけど、僕にはそれが必要なんだ。僕は自分の本業で働いているわけじゃないんです、覚えておいてください」

 

「そんなのやめちゃいなさいよ」カルロッタは言った。「時給十五セントが何よ? 私と来て一緒にいてくれれば、その十倍あげるわよ」

 

「いや、あなたでは駄目です」ユージンは言った。「あなたでは僕をどうすることもできませんよ。そんなことしても、僕らはどこにもたどり着かないでしょう」

 

「まあ、ユージン、何って言い草よ。別にいいんじゃない?」カルロッタは尋ねた。「これでも結構持ってるのよ……少なくともあなたが今持ってる以上はあるわ。それが他で使われるように、こういう形で使われてもいいでしょ。どうせまともな使われ方はしないもの……何か特別な目的があるわけじゃないんだから。それを少しくらいあなたが受け取ったっていいんじゃない? あなたなら引き合うわ」

 

「僕はそんなことしませんよ」ユージンは言った。「そんなことしたって、僕らはどこにもたどり着かないでしょうから。僕はむしろ仕事に行きますよ。なあに大丈夫です。多分絵が売れますから。いずれ何かが売れた知らせを聞くと思います。あなたがやりたいことは何なんですか?」

 

「明日、ドライブに付き合ってほしいの。母がブルックリンにいる妹のエラのところへ行くのよ。あなたの工場に電話ってあるかしら?」

 

「もちろんあるけど、でも、あそこで僕を呼び出すのは懸命じゃありませんね」

 

「一度くらいどうってことないでしょ」

 

「まあ、そうかもしれないけど、でも僕たちはそんなことを始めない方がいいですよ。少なくとも定期的にやるもんじゃない。この辺の人たちはとても厳しいですよ。厳しいに決まってる」

 

「わかってるわ」カルロッタは言った。「かけたりしないわよ。だだ考えていただけよ。じゃあ、こうしましょう。向こうの丘の上を流れる川沿いの道を知ってるかしら?」

 

「はい」

 

「明日一時にあそこを歩いていてちょうだい。私がひろうから。一度くらいいいでしょ?」

 

「もちろんです」ユージンは言った。「行けますよ。冗談を言っていただけです。多少のお金はあるんです」最初に仕事探しを始めたときに使わないでおいた百ドルがまだあった。ユージンは必死にそれを守ってきたが、この明るくなった雰囲気の今なら、多少は使ってもいいと考えた。ユージンは元気になりかけていた。すべてがその方向を指していた。運が向いてきた。

 

「じゃ、車を手配するわ。車でドライブするのは構わないわね?」

 

「ええ」ユージンは言った。「いいスーツを着て工場へ行って、そこで着替えるつもりです」

 

 ユージンのためらいと単純さがおかしくて、カルロッタは楽しそうに笑った。

 

「あなたは王子さま……私の王子さまだわ」そう言うとカルロッタはユージンのひざの上に飛び乗った。「ああ、あなたは天国生まれの天使だわ! 私はずっとあなたを待ってたのよ。どれだけ待ったか知れやしない。賢者! 王子さま! 愛してるわ! 愛してる! これまでいろんな人が現れたけどあなたが最高だと思うわ」

 

 ユージンは優しく彼女を愛撫した。

 

「それなら、あなたは僕の賢い彼女だ。でも僕らはまともじゃない、あなたも僕もね。あなたはろくでなしで、はぐれものだ。そして僕は……僕は自分が何者なのか考えたくないな」

 

「ろくでなしって何よ?」カルロッタは尋ねた。「そう言われたの初めてだわ。覚えがないわね」

 

「役に立たずとして捨てられてしまう物とか人ですよ。はぐれものは群れに留まらない鳩ですね」

 

「確かに私ね」カルロッタは引き締まったすべすべの両腕を前に伸ばして、お茶目ににやっと笑いながら言った。「私はどの群れにも留まらないもの。群がるのが嫌なのよ。私はむしろ飛び出して賢者と一緒になるわ。賢者がいれば十分だもの。群れが九や十あるよりも賢者の方がいいわ」カルロッタは面白がって堕落した言葉を使っていた。「私とあなただけがいいわ、王子さま。私ってあなたのかわいいろくでなしかしら? はぐれものは好きですか? さあ、おっしゃい。聞きなさいよ! はぐれものは好きですか?」

 

 ユージンは顔をそむけて言った。「あきれたね! 恐ろしい、あなたはこれまでで最悪だ」カルロッタは唇でユージンの口を黙らせた。

 

「好きなの?」

 

「このろくでなしめ、好きだよ。このはぐれもの」ユージンはカルロッタの頬をなでながら答えた。「ああ、すてきだよ、カルロッタ、あなたは美しい。何てすばらしい女性なんだろう」

 

 カルロッタは完全にユージンに身を委ねた。

 

「たとえ私が何者であろうとあなたのものよ、賢者さん」カルロッタは続けた。「あなたは私から何でも欲しいものを手に入れて、私を好きにしていいのよ。あなたは私にとって麻薬みたいなものだわ、ユージン! あなたは私の口も目も耳もふさいでしまうのよ。時々考えちゃうんだけど考えたくないと思うすべてのことをあなたは忘れさせてくれるわ。考えたくないのにね! それに、私はどうでもいいんだもの。あなたが独身で私が自由の身だったらいいのにね。二人で一緒にどこかの島を手に入れたいものだわ。なのに、最悪よ! 人生なんて退屈のもつれ合いじゃない? 実益を手に入れて信用をあきらめるわ」

 

 カルロッタはこの時までにユージンの人生について十分に聞いていて、彼の今の状況を理解していた。ユージンが病気であることは知っていたが、どうしてなのか正確なところは知らなかった。過労のせいだと考えた。売りに出してある特定の絵の他に彼に資産がないことを知っていたが、やがて彼が絵の能力を取り戻して再起することを疑わなかった。アンジェラのことを多少は知っていて、ユージンとは別居しているから大丈夫だと思った。しかし今は別居がずっと続くことを願っていた。街に出て、いろいろな画材店を尋ねて回り、ユージンの美術歴とすごい将来性を知った。これはカルロッタの目に映る彼をさらに魅力的にした。しばらくしてポトル・フレールの店で展示中の彼の絵の一枚が彼女に買い取られて代金がユージンに送られた。こういう絵はどんな絵でも売るために展示され、売れれば手数料を差っ引かれて画家に代金が支払われる仕組みなのをカルロッタはユージンから学んでいた。カルロッタは、ユージンにお金を渡すために自分がこれをしていることをポトル・フレールの店主にはっきり伝えて、小切手が速やかに彼に届くようにきちんと手配した。もしユージンがひとりだったら、この三百ドルの小切手はアンジェラを呼び寄せるのに役立っただろう。結果として、これはユージンにカルロッタと一緒に遊び回る資金を提供した。彼はカルロッタのおかけで資金が手に入ったことも、絵が誰に売られたのかも知らなかった。告げられたのは架空の名前だった。この売り上げは、将来に対するユージンの自信をいくらか回復させた。絵の一枚が今どきこの値段で売れるのなら他の絵も売れるだろう。

 

 その後、最高に興味深い日々が続いた。ユージンは朝、古い作業着を着て弁当箱を持って出かけ、カルロッタは部屋の窓から手を振ってそれを見送った。カルロッタと外で落ち合う約束があるときは、いいスーツを着てそれを守るためにオーバーオールとジャンパーをまとい、ジョンとビルか、マラキ・デンプシーとジョセフと一緒に一日中働いた……この二つのグループの間で、どちらがユージンを仲間に入れるかを巡って争いがあった……あるいは工場を早退して彼女と一緒に束の間のドライブを楽しみ、夜になってから帰宅し、まるでユージンには会いもしなかったかのような態度でカルロッタに迎えられた。カルロッタは女房気取りで辛抱強くユージンが現れるのを見守り、ユージンのために何か自分にできることはないかと気配りに余念がなかった。工場ではマラキとジョセフ、ジョンとビル、時には上の階にいる大工たちが、ユージンに手伝いや立ち会いを求めて仕事の忙しさを訴えた。マラキとジョセフは削り屑が邪魔で危ないといつでも文句を言うことができた。何しろジョセフが絶えず、樹脂や乳香のような匂いを放ち、少女の巻き髪か朝食のドライフードの形をしたトネリコや黄色い松やクルミの美しい削り屑や、たっぷり湿ったおがくずを大きな山のように積み上げていたからだ。あるいはジョンとビルが、仕事が手に負えないから車両内で誰か受け取り役が必要だと不平を言った。エンジニアのビッグ・ジョンでさえユージンを缶焚(かまた)きとして使えるような仕組みを考えだそうとした。しかしこればかりはできなかった。そもそもそういう人は必要なかったからだ。現場監督は何が言いたいのかを十分に理解したが何も言わず、ユージンを一番必要としていると思える特定のグループに配置した。ユージンは快く仕事を引き受けた。彼はどこででも通用した。貨車の中も、材木の山の上も、旋盤室も好きだった。カゴを小脇に抱えてビッグ・ジョンやハリー・フォーネスと立ち話をすること……ユージンに言わせると「からかう」こと……も好きだった。どっちへ行き来しても尽きない軽口と冗談で注目され、彼は決してへこたれなかった。

 

 夜、仕事が終わるとユージンは急いで家路につき、ヒバーデル邸に面した通りに出る小路にたどり着くまで、小川の右の土手に沿って進んだ。途中で時々立ち止まってその水面、つまりは懐に棒や藁を抱えたその平和な流れを眺めて、一見平和なその動きを自分の波乱の人生と比べていた。水に表れる自然の情景は彼には魅力的だった。この牧歌的な小川の土手と、工場や工場の関係者たちとの差は、彼に強い衝撃を与えて考えさせた。マラキ・デンプシーは自然の美しさについてごく漠然とした考えしか持っていなかった。ジャック・スティックスは彼が扱うざらざらの材木の山ほども絵にならなかった。ビッグ・ジョンはユージンの頭を悩ませる愛や美の豊かな感情について何も知らなかった。彼らは別の次元で生きているようだった。

 

 そして、川の向こう岸ではカルロッタが彼を待っていた。優雅で、洗練されていて、ユージンに一途な思いを抱くが、道徳に対する関心は薄く、奢侈逸楽にふけり、ある意味でこの搾取された労働の成果を食い物にして生きる世界を代表し、それを何とも思っていなかった。燃料代を節約するために夕方、薪の束を持ち帰って妹に渡すジョセフ・ミューズの境遇について何かを言っても、カルロッタはただ微笑むだけだった。彼が大衆の貧困について語れば「暗い話はよしましょう、ユージン」と言った。カルロッタは芸術や贅沢や愛の話をしたがった。少なくともそういうことを考えたかった。自然の美しさをこよなく愛していた。自動車で行けて、座って食事をしてワインのボトルやクラレットカップのピッチャーを飲んだりできる宿があった。そこでカルロッタは、もし自分たちが自由でさえあったら何をするだろうと考えた。アンジェラはよくカルロッタの心に現れ、絶えずユージンの心の中にいた。ユージンは自分がアンジェラにはなはだしく不当な仕打ちをしていると感じずにはいられなかった。

 

 アンジェラはこれまでずっと辛抱強く、愛情細やかに、母親のようにユージンの面倒を見て、使用人のように仕えてくれた。つい最近も彼は、アンジェラが一緒にいてくれることを願いながら、愛情たっぷりの言葉で手紙を書いたばかりだった。今またそのすべてが終わってしまった。書くのは大変な作業だった。言ったことのすべてが嘘に聞こえるので、言いたくなかった。偽るのは嫌だった。しかしもし手紙を書かなかったら、アンジェラは死ぬほど苦しみ、すぐに会いに来るだろう、とユージンは思った。アンジェラを今いるところに足止めさせることができるとしたら、手紙を書いて、愛情を強調して、どうして彼女が今来ることが好ましくないと彼が判断したかを説明するしかなかった。そして、カルロッタに夢中になっている今は、これが望ましく思えた。ユージンはカルロッタと結婚できると勘違いしてはいなかった。理由が全くないので離婚できないことはわかっていた。そしてアンジェラへの不義理が彼の良心を苦しめた。カルロッタに関しては将来にあまり確信が持てなかった。ノーマン・ウィルソンは時々妻をないがしろにしたにもかかわらず、手放したがらなかった。手紙を書いて、彼女がこっちに来なければニューヨークへ戻ると脅していたが、彼女がそこなら安全だと思える母親の家にいる事実が、多少は彼の慰めになった。アンジェラは自分をそちらへ行かせてくださいとユージンに頼んでいた。ユージンの稼ぎがどれほどでもそれで二人はやっていけるし、ユージンが独りでいるよりも私と一緒の方がいいとアンジェラは主張した。彼がどこかの居心地の悪い下宿で生活し、そこでろくな世話もされずにひどく孤独でいる様子を彼女は想像した。アンジェラが戻ることは、この素敵な家を出ることを意味した……ヒバーデル夫人は夫婦でいてもらいたくない意向を伝えていた……このカルロッタとの理想的なロマンスは終わるのだ。すてきな田舎宿や、二人が食事を共にする真夏のバルコニーが終わる! 運転手なしでカルロッタ本人が巧みに運転する束の間の自動車旅行が終わる!  ユージンがキスして愛撫し、カルロッタがその腕に抱かれいつまでも楽しそうにしていた木陰やきれいな小川のほとりでの密会が終わる! 

 

「もしも今、母に見つかっちゃったら」とか

 

「ビルとジョンがあなたを見たら、あなただってわかると思う?」などとカルロッタは冗談を言った。

 

「ここは動力室よりましでしょ」と言ったこともあった。

 

「あなたは悪い人だ、カルロッタ」ユージンが言うと、モナ・リザの謎めいた微笑みが彼女の口元に浮かんだ。

 

「悪い人が好きなんでしょ? はぐれものは狩りが上手ね」

 

 自分の哲学に則り、カルロッタは実益を手に入れて、信用をなくしていた。

 


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