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多分世界に追われる日々  作者: 高橋 よう
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「......どうしたもんかな...」


「どうした?」


「おう...おかえり。今小説書いて投稿してるって話はしてたろ?」


「そんな話してたなーー。それがどうしたんだ?」


「ネタ切れっていうか。展開が書けなくなったっていうか...。自分でこれだ!って思える内容が書けなくなってきちゃって...」


「イップス?とかスランプ?とか?...ノイローゼ?......は違うか。そんなところ?」


「そうだな...。それに、最近リアルの方も忙しくなってきただろ?別の作品とも並行して書いてたし。一ヶ月っていう結構大きい余白期間を設けてるとはいえ、ちょっとキツくなってきたんだよな...」


「なんだよらしくない。でもまぁ...そんなに書けないなら、いっそやめれば?」


「それも一つの手なんだが、ここで辞めてしまうのはなんかな。それに、もし毎話楽しみにしてくれてる人がいたら申し訳ないだろ?」


「う〜〜ん。そか。ちなみに今どんくらいのPV?数なの?判断材料として」


「...!お前そんな言葉いつ覚えたんだよ」


「なんでだよ!ちょっと勉強したんだよ!」


「1808。ユニークアクセスってのが1104」


「...それすごいの?」


「全然だ。立て直せないほどでもないが...」


「なんだよ?」


「...第一話を掲載した時にはあまりにも展開を何も考えていなくてな、でも今は結構練ってる。そうすると、邪魔になってる話とか設定が出てくんだよ」


「...ふーん。じゃあ、一旦休んで整理して、書き直してこれ消して...そんでまた新しい話として掲載してみれば?...調べても.........ほら、意外と多いってよ」


「そうか...そうだな。そうするか......。じゃあそういう旨を書いて皆に伝えるか」

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