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42.黒猫の過去(下)

「267」の部屋に着いた私はごろりとベッドに転がった。この部屋はホール部屋とは違って、綺麗なホテルみたいだった。テレビやお風呂、冷蔵庫のある一般的なホテルの一室のようだった。


「はぁ~・・・・」


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 いや、ネタバレしてんじゃん!!!なんか「秘密です」みたいな感じだったよ?!今まで?!最後で言っちゃってるじゃん。そりゃ言いづらいよね、だってもう―――――。


「私、死んじゃったんだね。」


 現実を受け入れたくない気持ちと心のどこかでやっぱりそうだよなという諦めが一気に押し寄せてくる。あんな悪夢みたいな出来事が現実なわけないと思いたいのに、目が覚めてからのよくわからないこの場所がこれが現実と裏付けしてくるみたい。


「そうだ、スマホ。もしかしたら」


 縋りつく思いで持ってきたカバンのスマホを見る。良かった、動く。母親に電話をかける。かからない。いや、いくら通話ボタンを押しても動かない。今度はトークアプリを起動する。動かせるけど、返信送信が何度やっても駄目だった。


「いや、いや、いや、いや、・・・」


 そして、SNS。もちろん、何も発信できない。でも問題はそこじゃない。SNSで今一番話題のもの、

「〇〇〇線大規模行方不明死亡災害」

 行方不明者、死者車両に乗っていた全員がどちらかに当てはまる。それは私の乗っていた路線と時間だった。


「うぅううううう、ああああああああああ!」


 私は泣いた。悔しくて、でもどうしようもなくて、悲しくてやりきれない。たくさんの人の顔が浮かんでは消える。お母さん、お父さん、お姉ちゃん、一番の親友たち、クラスの友達、好きだった先輩、部活の仲間たち、優しかった顧問、ずっと会っていない祖父母、飼っていた猫・・・。今日死んでしまうとわかっていたら、伝えたい事言いたい事やりたかったこと全部できたのに。私は大声を上げて泣き続けた。




 そこから一思いに気が済むまで泣いた私は、顔を洗ってシャワーを浴びてスッキリしてから、大人しく渡されたパンフレットを軽く読んだ。疲れて少し眠ってしまったようだがまだ番号は呼ばれていないようだった。備え付けのテレビで姉妹が謎の生物とトウモロコシを母親に届けに行く映画を観てまた少し泣いてしまったが、それでもまだ呼ばれないのでスマホで音楽を聴いて待っていた。


「267番の方、お待たせいたしました。ドアにどうぞ」


 待ちが長いと言っていたけれど、本当に長かった。でも、もう大丈夫。逆に長く待たされたおかげでゆっくりと考えられたから。私は、ドアノブに手をかけると、まぶしい光の中に入った。




 月の光を集めた銀髪、見たこともないほど美しい顔ながら年齢不詳、虹色の眼そこには文字通りの女神が玉座に座っていた。


「ヨコヤマ スミレで間違いないか?」


「・・・は、はいっ!」


 この方がイヴァルチア様。パンフレットによると彼女ともう一人の神様が転生と召喚を担当しているらしい。異世界転生ものが流行ってはいたけど本当にそれ専用の神様がいるのは驚きだ。


「横山さん、私は秘書と事務総長兼ねていますリヒトと申します。パンフレットは読んできましたか?」


「はい、読みました。」


 隣に立っていたスーツの男の人、リヒトさんは疲れた顔をしているけれど、赤と黄のオッドアイのイケメンさんだ。でも、この人どっかで見たような・・・。


「では、話は早い。まずは、謝罪させてほしい。そなたが死んでしまったのはこちら側に非がある。本当にすまなかった。」


「・・・えっ、どういうことですか?」


「私から説明いたします。実は・・・」


 リヒトさんがいうには、あの事件は電車事故ではなく、とある人間嫌いの神が気まぐれに起こした大量虐殺だったらしい。しかも、実行した神と指示した神は違って実行犯はもう裁きを受け、封印されたらしいが、指示した神の方はかなり位が上の神なため何の咎めもなく、むしろ自分は関係ないと言っているらしい。


「酷い・・・。勝手すぎる。」


 悔しくてまた涙が出そうになったが、ぐっとこらえた。本来は普通に亡くなった時は輪廻転生の輪に乗せてランダムに生まれ変わるらしいが、今回はかなり悪質な神による過失のため、あの電車に乗っていた全員を転生もしくは召喚という形で手続きすることとなったのだ。やっぱりあのベッドの人たちは同じ電車の人たちだったらしい。目が覚めるのは個人差があって、まだ私は早い方だったようだ。


「嫌な思いをしたよな。我の詫びなんかじゃ足りないだろう」


「いえ、あなたのせいじゃないですし・・・。これからのことについて聞いても?」


 転生と召喚には明確な違いがある。パンフレットにもあったが「転生」は全くの別人としてのスタート、「召喚」は自分のままでのスタートになる。


「あなたには転生してもらいます。亡くなったときその・・・体ごと消滅してしまっていたので召喚は出来ないのです」


「何か希望はないか。そなたはかなり素行が良かったようだ。なるだけ、希望を聞いてやりたい」


「そうなんですね・・・。じゃあ可能か聞きたいんですけど」

「『恋と魔法のヒストリア2』に転生ってできます?」




「『恋と魔法のヒストリア2』か・・・。なぁ、2ってどんな話じゃったっけ?(ボソッ)」


「イヴァ様たぶん聞こえていますよ・・・。ほら、あの水の国のソフィア姫のやつです。前から課題だってアデル様も言ってたでしょ」


「あぁ、あの話な・・・。いやぁ、わかってたけど。わしわかってたけど。えーあんまあの辺関わりたくないのぉ・・・」


「え、え、あのもしかして本当に転生できるんですか?乙女ゲームの世界に?!」


「ん?なんだ分かって言ってたんじゃないのか。あ、でもどうかの。ちょっと調べてないから。おい、リヒト」

「はいはい、あ、この時代はもう定員オーバーです。だから弄りたくないって言ってましたね、そういえば」


 タブレット端末をいじりながらリヒトさんはさらりと言った。


「いやー、そういうことじゃから。一時代に何人も転生は置けないルールなんじゃ。すまんの。同じ「恋ヒス」なら4以降なら確か枠空い取るし、ほれそっちにしてみないか?」


 4以降か・・・・。さっきから「恋ヒス」を聞くたびにイケメンがしちゃいけない顔しているけどリヒトさん。「恋ヒス」に何かトラウマでもあるのかな、この人。


「・・・違うんです。私、「恋ヒス」の世界に転生したいわけじゃないんです。『恋と魔法のヒストリア2』の世界に行きたいんです。」


「何ですか。推しがいないとかそういうことですか」


 この人理解速くない?今までそういう事言われたのだろうか、他の転生者に。本当に『恋と魔法のヒストリア2』の世界があるなら、私にはずっと考えていたことがるのだ。


「いえ、そういうことじゃなくて・・・。突然になりますけど、これって『恋ヒスの世界』というゲームの世界へ行くことなんですか?それとも『恋ヒスの世界』に近い異世界に行くということなんですか?」


 女神様は、むうっとした顔をしながら答えた。


「どちらかというと後者に近いが、正解ではないな。そもそも、ゲームの方が『恋ヒスの世界』であったことをゲームの形にしているだけだからな。お前たちの言う『異世界』で起こった出来事の断片的なものをゲームの形にしているのじゃ。元より『恋ヒスの世界』ってやつはあるようでないんじゃよ。これがどうしたんだ。何度言っても無理なもんは無理じゃぞ」


「じゃあ、氷姫は、スノウリリイ姫があんな死に方するのも史実なんですよね。私があの世界に行きたいのは彼女のことを助けたいからなんです」


 顔を見合わせて二人は押し黙ってしまった。自分でもかなりワガママ言っているのはわかっている。いくら素行がいいとも言われててもさすがに怒るんじゃないのかな・・・。


「実のところいうとあの世界に別の手段でなら干渉する方法があります。一応どうしてそこまで彼女を助けることを望むか聞いても?正直言って、今のあなたの選択肢は他にいっぱいあるんですよ。あなたが『恋ヒスの世界』を知っているならそちらの主人公でもなればかなりいい思いができるはずです。これが最良とは到底思えませんよ」


 女神様はじっと窺うようにこちらを見ていて何も言わない。できないって言ったりできると言ったりどっちなのかな。


「確かに私には彼女を絶対に助けないといけない理由はないです。でも、私は助けたいんです。あの娘は昔の私に似ているから。誰かの助けを求めていた頃の私に」




 一時期友達から仲間外れにされていたことがある。くだらない些細なことでグループの中心の子の不興を買ってしまった。私のいたグループはちょっとキツイ子が多く、クラスの誰もが彼女たちを恐れて助けてくれなかった。そんな中別のクラスだったのに話しかけてくれる子がいた。私に『恋と魔法のヒストリア2』を教えてくれた子だ。彼女とは去年同じクラスだったけれど、ほとんど話したこともなかった。グループの子たちからかなりちょっかいをかけられていて、私のことも嫌いなのだろうと勝手に思っていた。本当はかなり話しかけてくれたことが嬉しかったのに、私は彼女に対して少し失礼なことを言った。


「どうして話しかけてくれるの。あの子たちと一緒の私のことも嫌いなんじゃない?それとも本当はざまあみろとか思ってて優しくしてるんじゃないの。」


「え・・・。そんなんじゃないよ。確かに少し〇〇さん達は苦手だけど横山さんのことはそんな風に思ってないよ。あの子たちと違って私の悪口言ってたわけじゃないし、それにたぶん横山さんは覚えてないと思うんだけど・・・。前に私が描いてた絵すごく褒めてくれたよね。私すごく嬉しかったんだ。その頃すごくスランプでもう絵はやめようと思ってたのにあなたが褒めてくれたからやめるのもったいなくなっちゃったんだよ。だからもし横山さんが悲しそうなときはお節介かもしれないけど助けたいなって私思ったんだ。もしかしたら私のちょっとした行動で気分が晴れてくれるかもなんて。それにね、前から話かけたいなって思ってたことがあって・・・。」


 彼女はカバンの中から一冊の文庫本を取り出した。


「このシリーズ読書の時間に読んでたよね?私も好きなんだよね。でも、あまり有名じゃないから周りに話せる人いないんだよね。もし良かったらお話しできたらなって。どうかな?」


 彼女は、はにかみながらそう言った。そこから彼女とは本を通じて更に仲良くなっていった。それまで周りの誰にも仲間外れにされていることを話せなかったけれど、少しずつ家族や別の学校の友達に話すことで楽になった。グループの子たちが彼女に嫌がらせをするかもと思ったが、もう彼女たちには私への興味はなかったのか何もしてこなかったし、何も言われなかった。彼女たちの何人かは私に対して謝ってくれたのでもう怒っていない。むしろ新しい友達が出来て感謝しているぐらいだった。この時から私は少しずつ変わったと思う。彼女のように小さなことでもお節介でも勇気を出そうと。もし私の今世での行いが良いとしたら、彼女のおかげだと思う。


「辛いことがあると誰かに話すのも難しく思えます。そんな時助けられるような人間で私はありたいんです。スノウリリイが破滅したのは悪役たちのせいですけど、心の闇は彼女自身の問題なのだと思います。孤独を抱えているなら誰も気付いてくれないなら私がそばにいてあげたい、そう思うんです。ほとんど語られていないのにそう思うなんて、それだけスノウリリイはいつも独りぼっちなんですもの・・・。それにやっぱり好きな子は助けたいと思うのは、当たり前のことですから!」




 黙って話を聞いていた女神様が、ふっ、と少しだけ微笑みを浮かべながら立ち上がった。


「まあ、いいじゃろう。そういうのは嫌いではない。そこまで言うなら、あちらに行く手段を教えてやろう。リヒト」


「・・・、先ほど我々は確かに転生の枠がないと言いました。それはあちらに生きている生物としてという話なのです。あちらの世界で生まれ歴史に名を刻まずとも、生きていたという者たちが枠組みの転生の対象になっています。じゃあ、どうするのかって顔してますね。じゃあ、枠外に転生してあちらの世界に行けばいいんですよ。」


「ど、どういうことですか?」


「親が無いものに生まれ変わればいいのです。天使か悪魔辺りの」


「なるほど・・・、て、天使か悪魔・・・」


 あっさりとそんな宣告をされてもどうすればいいのかわからない。魔物とか言われてスライム辺りにでもされるのかと思っていたら天使か悪魔・・・。普通に考えたら天使一択だけども、悪魔じゃ王女に近づけもしないのでは。


「はぁ~???、何言ってるんだお前は。あんな性格の悪い異常に気位だけが高い無能共にさせるなんてお前は鬼か?あんな連中になんかになる必要ないぞ、小娘」


「安心せい、わしがお前を雇ってやろう!」


 彼女はとてつもなく気持ちのいい笑顔を浮かべてぐっと親指を立てた。




「はぁ~???頭おかしいのそっちでは???あなたね、気に入るとすーぐそうやって力を分け与えるんですから。分け与え過ぎて結果、滅茶苦茶自分の力が落ちているのわかってます?こっちだってね、あなたの見張りを上司から任されてるんですよ。いつだって怒られるのは俺なんですからね。もしも今の状態であいつが来たりしたら・・・!!!」


 キレた。美形のマジギレこっわ。ビビッて顔が強張った私に対して、慣れているのか女神様は余り気に留めてないようだ。


「まあまあ、落ち着けや。今回は正社員採用じゃなくて、契約社員としての話なのじゃ。小娘よ、神霊になってみるのはどうか?」


「神霊?」


「ああ、神ではなく、その使いのことをそう呼ぶのだ。そんなに力は強くはないが、それなりに出来ることは多い。しかも、わしの眷属ならばどこに行っても悪い扱いは受けないだろう。契約社員というのもまあ、ものの例えだ。わしの力を一部貸し出す代わりに、お前には使命を果たしてもらう。『恋と魔法のヒストリア2』の時代の歪みの原因を辿るというな。それが終われば力を返還し、輪廻の輪に乗るといい」


 これは・・・、結構いい話では?正直三回も転生したいとも思わないし、輪廻の輪に入るのも全然ありだ。何より本来は出来ないと言われた私の目的が使命から指令に変わっただけだ。神様の眷属ならいわゆる転生チートボーナスも期待できそうだ。まあ、別に私は獣人やエルフの美少女を助けてハーレムを築く気はないけど。いや、獣人とエルフの美少女にはやっぱ興味あるな。可愛い子は好きだし。・・・話が逸れた。そういえば、歪みって何だろうか。


「今絶対違う事考えてましたねあなた・・・。歪みというのは歴史における特異点ですよ。あの時代は本来あるべきの歴史が何者かによって改竄され、絶対にスノウリリイ姫が破滅するという出来事が歴史の変換点になってしまっています。この出来事がきっかけでソフィア姫やその周辺は歴史に刻まれていくことになります。でも、本来の正しい流れの歴史では彼女が死ぬということはなく、スノウリリイ姫を主軸としてそれこそ彼女がまるで世界の主人公のごとく様々な歴史が展開されていくことが予想されています。まあ、あくまでただの予想なんですがね。その世界線が見えないほど彼女の死は絶対なのですよ。あなたの任務はなぜ、どんな道筋を通っても彼女の死という結末に完結するのか調査することです」


 話が大きくなってきたなぁ。頭がこんがらがって、もう話に付いていくのでぎりぎりだ。まとめるとこういうことだろうか。Aの歴史が本来の歴史で複数の結末がある。しかし、何らかの妨害で必ずbという事象が起きるためBの歴史が正史になってしまっていて、こちらにも複数の結末があるということか。でも、この人たちはこれが問題だと言うならば何か策を講じなかったのだろうか?


「もちろん、手は打ったさ。その結果が転生者の枠を使い切ってしまった現状じゃ。何故かこの時代は召喚がエラーになるから、転生で何とかしようとやってみたが、転生してもわしらとのやり取りを忘れておったり、そもそも自分が何者かも思い出さないまま死んでいくものもいるからな。転生者にはここでのやり取りを忘れられると干渉できないからな。その点、わしの眷属ならばここでの記憶も残せるうえ、バリバリこちらからそちらに行ける」


 なるほど・・・。神様と言っても結構ルールが厳しいというか、全能ではないものなんだな。私たちの利害は概ね一致しているようだし、これならば。


「私、あなたに雇われます。その歴史を変えるお手伝いをさせて下さい」


 彼女は嬉しそうに腕を組みながら笑った。しかし、続けたのはこんな言葉だった。


「こちらは協力はもちろん助かる。けれど、良いのか?今ならまだ好きなものに生まれ変われるのだぞ。幸せで美しい姫君にも、主人公と呼ばれる存在にも、才気あふれる英雄にも、何なら記憶は絶対に無くなるが元の世界で誰か大切なもののそばに生まれ変わることだってできる。それでも、この仕事を受けるか?」


 最後の提案だけは少しだけ魅力的だが、それは全て終わってからでもきっと可能だろう。私の心は決まっている。私はいいえ、大丈夫ですとこくりとうなずいて彼女の眼を見た。


「決まりましたね。全く・・・、横山さんあなたも大概変わり者で頑固者のようだ。いえ、もう『さん』はいいですね、臨時とは言え部下にこれからなるのですから。それでは会議室に移動しましょうか、お茶でも淹れますよ」


「おっ、いいの。菓子もつけてくれよ」


「そんなのんびりしていていいんですか?てっきり私もうあちらに行くのかと」


「なぁに、先に作戦会議というかある程度の打ち合わせをしなくては。ほれ、行くぞ」


 私の隣に立った彼女の頭は私より少しだけ下にあった。玉座にいた時はだいぶ大きく見えたが近くにいると十代の少女にしか見えない。これから長い付き合いになるだろうが、二人とは上手くやっていけそうだ。それにしても、だ。私は彼らに聞こえないようにつぶやいた。


「こんなに一人に時間かけたらそりゃ、あんだけ待たされるわ」


 お姉さんたちの苦労はまだまだ続きそうであった。


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