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詩集・『The Limit of Spirits』②(仮)   作者: 風快李吏


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⑨「Lei (レイ)」(仮)

歩こう この道を

笑ながら進む

瞳の奥に見える光

隣には友がいる


走って転んでは

その痛みに耐えて

強がってははしゃいでは


ただ一人で過ごすよりも

ウキウキする日々

いつか来る君の言葉を待つ

それを大切にしたいと想うから

無事を願ってまた会いたい



この世界で君に会えた事が

僕にとって一番の宝物

君が笑うから僕も笑う

寄り添いたい 何時も


ハンバーガーを頬張る君

頭を撫でたくなる

僕が送ったペンダント

「ありがとう」を言いたくなる


君との想い出も

今は会えない日々

それぞれの色々な決意

再度拾ってまた会おう


今頃何やっているのかな?

上手くやれているのかな?っと

心の片隅でも気にしてるよ

また「おはよう」と言いたい

僕の大切な人へ言葉メッセージ送るよ

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