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詩集・『The Limit of Spirits』②(仮)   作者: 風快李吏


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⑮「Bitter Candy」(仮)

How long am I freed from a weir if it goes away out of my feelings?



A person includes it and breathes, and should I who drift step more how long?


I sip bitter sap. Breath it is natural because of bad, and to vomit is always the color that is full of dissatisfaction.



I lick the candy tasting of the sorrow and walk this highway today.


My heart is the looks of the sky of the shower contrary to light footsteps.

The singing voice of twitterer was audible only to the radio mixed with noises to me.

I stare at tomorrow and take this daytime moonlight.



(どのくらい感情から遠ざかれば、私は解放される?

人に在り、息をし、そしてあとどのくらい歩を進めれば良い?



苦い樹液を啜る。当たり前だが味は悪いから、ため息の色はいつも不満だらけの色。悲しみの味がする飴を舐めて今日もこの街道を歩く。)

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