ついに頂上
やっと頂上です
まあまあ時間はかかりましたが、頂上へつきました~
景色は綺麗です
大きな桜もあって、花見には良いですね
「皆さん、お疲れさまでした。今から3時くらいまで自由に過ごしてください。」
颯君が参加者皆に向かって今後の予定を言っている
「ただし、基本は今のメンバーで過ごすこと、後、なるべく私達が見える範囲にいてください」
流君がそう言って占めると、皆そろそろお昼な時間ということもあって、登ってきたときのメンバーで固まってシートを引き始めた
勿論僕達もひくよ?
つーかすでにいおりんと幹君がひいて座ってるしね
2人とも早い…
「雪ちゃん達も早く座りなよ!!」
わかった、早くご飯食べたいんだね
「りょーかい」
さっさと鞄からシートをだして、ひいたら皆が好きに座った
と言っても輪になるように座ったけどね
座った並びは、右から鏡君、いおりん、彩、幹君、颯君、流君、僕の順だよ
流君と鏡君に挟まれました
そして彩から離れました
まあいいか
お弁当を出して、皆のお弁当を見てみると、
流君→和食
颯君→洋食
いおりん→サンドイッチ
鏡君→和食
幹君→炭水化物?
僕と彩→彩お手製弁当
と言った感じ
幹君炭水化物と肉って…どうなの?
気にしたら駄目なのかな?
「ちょっと、久君!!お弁当バランス悪すぎでしょ」
いおりんが突っ込んでくれました
「そう?…いつもの事だけどな?」
いつもの事なんだ…
「もう…久君見てみなさい!!流君のお弁当を!!」
いおりんの言葉に皆が流君のお弁当をのぞきこむ
「相変わらずうまそうだよな」
「しかも流君のお弁当は流君お手製なのよ!!」
あ、自分で作っているんだ
いいなー
「趣味でもありますので」
流君は少し困ったような照れたような笑いで返したよ
「本当においしそうだね」
僕が見ていると、流君が僕の視線に気づいた
「よければ何か食べますか?」
いただきます!!
「…卵焼き貰っていいかな?」
「どうぞ」
わーい卵焼きゲット!!
とても美味しいです
さすが流君。お菓子もおいしければ料理もおいしいんだね
ちなみに彩は無言でお弁当を食べているよ
「よければ僕のも食べる?」
彩を見ていたら颯君がお弁当箱を差し出されました
勿論いただきたいと思います
ちなみに貰ったのはパスタ?でした
おいしかった…
はっ…自分の弁当まだ食べてない…
蓋が開いた状態で放置されていたお弁当を持って食べ始めました
ちなみに僕と彩は食事中はそんなに話さないんだ
暫く生徒会メンバーが話しているのを時々相槌をつきつつ弁当をたいらげた
おいしかった~
「彩、おいしかった」
「それはよかった」
食後のお茶を飲んでいる彩に言うと、嬉しそうに笑ってくれた
「2人のお弁当って…彩ちゃんのお手製だったの?」
いおりんが不思議そうに聞いてきた
「そうだけど?」
彩が首を傾げつつ答えた
「なんで2人分?」
幹君も質問してきた
「だって僕ら2人で住んでる(ようなものだ)し…彩が作ってくれるって言ってくれたから?」
「2人暮らしなんですね」
何故か驚かれております
「うん…?」
まあいいや
食後ってことで桜の木の下で読書タイムに入ろうと思います
順調に流君に餌付されておりますね
どうなんでしょう?
ちょっと修正しました
二人は一緒に住んでないことを思い出したので副音声着けました
ちなみに雪ちゃんは人の顔と名前がなかなか一致しない人なので何回も名前を聞く子です




