表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/120

過去と現在

過去


ここは、迷宮の最深部、200階層。

周囲をSランクの魔物が闊歩し、日々そこかしこでうめき声、叫び声が響く。

とてつもなく大きく、太い木々。

天をつく巨峰の数々。

広さも、この階層だけ1000倍もの大きさがある。

「師よ、封印は完成しましたね。」

「みんな、ご苦労だった、封印は300年は持つし、流石にこの広さにこの量の魔物だ、そう出ては来れないだろう………私は、これに、非常に悪いことをしてしまった、こんな怪物に生んだばかりに………。」

そう言って、老人はそれを見上げる。



150階層

この頃に来ると、雑魚ですらBランク、ボスはAにも達するが、それを全く意に介さない男たちがいた。

「全く、階層攻略も楽じゃないな。」

「冒険杯をサボってまでここに来る必要あったんかね。」

「しょうがないだろ?」

彼らはクラーストキアでも指折りのAランクパーティである、全員がAランクで構成され、総数は6人。

自分からやらない限り迷宮で出る魔物は一度に3体がせいぜい、だからBランク程度では彼らを止めるのは不可能に近い。

だが、彼らの歩みは止まる。

「………おい、何だあれ………!!」

「総員戦闘配置っ!!」

「仕事だっ!!気を引き締めろっ!!あれは下から上がってきたやつだ!!Sランクの魔物だっ!!」



そして、現在

「何があった、どうしたんだっ!!」

「大変なことに、なった………。」





オマケ

ここまでの登場人物の強さを軽くランクづけ

幸一 Dランク昇格試験時E+

   エンペラー戦後D

   クラーストキア到着時D+

   マジックスケルトン討伐時C-

   冒険者杯終了時C+

感想

伸びがやばい、下手にチートつけなかったせいでツッコミどころ満載だがしょうがない。


リューゼ Dランク昇格試験時C

     エンペラー戦後C+

     ギセルリベンジマッチB


ギセル  リューゼ戦B-


ガトレット D+


マジックスケルトン C


クルード 測定不可(素の能力はB、しか  

     し技術が通用すればS-ならを倒す

     こともできる。)















カーラス クラーストキア到着時D+






チラッとだして置いてけぼりのカーラスくん、いよいよ出る模様。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ