「令」とお友達になりました。
私が今まで何とかやって行くことが出来たのはここの住人さん達のお陰!
ええ、日々感謝はしています。勿論、人のプライベートには突っ込まないです。一応、大人ですから。
でも、でも、一つだけ気になる事があるのよね~~~~
「令」のことが。それにさ、人間って気になりかけたらずっ~~と頭から離れないじゃない。
そこで思い切って鷹くんに聞いてみました。
「『令』のこと妖って言ってたけど普段は何所に住んでいるの?」
鷹くん、しばしの沈黙。やっと口を開いた思いきや「凛・・凛は令が怖くないのか?」と不思議なことを仰る。でも「令」は妖なんですよね!「妖」って「妖怪」のこと?
ここの時代の人って「妖」が付く固有名詞には敏感で「妖=怖い&恐ろしい」っていう事なんでしょうかね~ 私も人生四分の一しか生きていませんけど、人間様のほうが一番怖いと思う1人です。
あまりにも私が「令に是非、会いたい!」と喰いついたので仕方なしって言うのでしょうか、鷹くんは渋々折れてくれました。(ヤッターー)という訳で初ご対面です。
待つこと数秒!すご~~い!!鷹くん一言「凛、目がギラついてる。落ち着け!」私の目はそんなにギラギラさせていたんでしょうか? でも興奮します。
「鷹明、何か用か?」「エッ!令って(何か妖怪)ってシャレ言ってるの?」と可笑しくなって「ハハハー、アッハハハーーー」と思わず笑いが止まりません! 涙が、涙が・・・・
ハッ!と気が付くと2人はボーゼンとしています。「失礼いたしました」と私は平謝りです。
「・・・鷹明、コレがそなたの言っていた未来人か?」と。そしてこんなことも「我に出会ってこんなに笑われることは初めてだ!」と。 私だって初対面で笑うつもりはなかったわよ!
早速自己紹介です。
「私、藤間 凛です。お友達になって下さい。(ニコ)」私は自分の笑顔には自信があります。(自称)今度は令さんが「アッーハ、ハ、ハ、ハ、・・・」と大爆笑されました。
これも意味不明です。「鷹明、我は凛が気にいった!!」「凛、何か困ったことがあれば我を呼べ。必ず参じるであろう。」と。まぁ、ハプニングはあったものの,1人お友達をゲットしました。
これから楽しみだわ~~~!令さんと遊ぼ~~~~と。
はぁ・・・・先が思いやられる・・・(鷹明さんの心の声)
これから、凛の野外でも活動開始です。でも、心配が増えそう・・・
そんな事はない!私は成人女性だ~~~~!!(凛です)




