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DAYS

130、DAYS


朝 たち昇る光に包まれて 人は今日が始まると認める

ただ近道もせずに歩きたい 横に大切な人を連れて


遠くの街から 綿毛を運んだ風は 春も一緒に・・・


屈せず めげず 愛を信じて 時代の宿命(さだめ)にうつむく日々でも

これまで築いてきた自分史を語り明かそう


また ほろり 落ちる雫に映ったね 春の空色はずっと澄んでる

この進むべき道を前にして 人は感じるものがあるんだ


張りつめた未来 彼方に隠れた種が 春の季節に・・・


凍えて 消えることのないように 届かぬ想いに涙した日でも

余った優しさを与えようよ 忘れるその前に


屈せず めげず 愛を信じて 時代の宿命(さだめ)にうつむく日々でも

凍えて消えそうになった日でも 届かぬ想いに涙した日でも

これまで築いてきた自分史を語り明かそう

余った優しさを与えようよ 光のその中で


いくつもの日々に花束を

大切な人へ花束を


一年は365日。

人生、何日の日々を過ごせるのだろう。

何があっても生きなければならない。

屈せず、めげず、涙を拭って、立ち上がって、前を向いて・・・。


多くの日々を生き抜いた自分に、

その自分を支えてくれた大切な人に、

花束を贈ってあげよう。


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