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15/51

駅前

115、駅前


恋の意味さえおぼろげで 右も左もわからなくなるほど

迷走している僕だけど 想いの方向は君だけに向いているよ


曇った空の下で笑い合いながら歩いてる

できれば信号よ いつまでも赤のままで


君を離さずにいる駅前の道の上 僕の望みは地面にも伝わった

甘い言葉でがんで来るよ 照れて放った僕の聞いた君の言葉

「キュンとした」って笑う君に 心打たれた僕は君をまた好きになる


互いに素直に慣れなくて はりあうばかりだけれど 心の中 溢れているよ


辿った二人 道に残された足跡いつでも

ちょうどいいくらいに揃ってる 知らない間に


時の流れさえも 忘れるほどに僕ら 盛り上がって時間を気にしてるけど

二人 心 出した答えは一致したよ 「ホントは帰りたくない」って気持ち

そばにいたいって強く想う 君の背中に僕は最後まで好きと感じる


今日も 君を離さずにいる駅前の道の上 少し会えなくなるけれど 僕らは

すぐに会えるそれまで我慢 僕ら未来はまだまだ続いていくかしら

そばにいたいって強く想う 君の全てを包んであげたい

線路を駆けゆく たくさんの「好き」は夜空に輝く

星座にぶらさがって 同じ星を君も見てるよね?


一度は話し出したら、ずっとそばにいたいって強く想ってしまう。

駅前、行き交う人々の視線なんて構わず、

同じ時間を君と共有し合いたい

今日も明日も明後日も・・・。


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