駅前
115、駅前
恋の意味さえおぼろげで 右も左もわからなくなるほど
迷走している僕だけど 想いの方向は君だけに向いているよ
曇った空の下で笑い合いながら歩いてる
できれば信号よ いつまでも赤のままで
君を離さずにいる駅前の道の上 僕の望みは地面にも伝わった
甘い言葉でがんで来るよ 照れて放った僕の聞いた君の言葉
「キュンとした」って笑う君に 心打たれた僕は君をまた好きになる
互いに素直に慣れなくて はりあうばかりだけれど 心の中 溢れているよ
辿った二人 道に残された足跡いつでも
ちょうどいいくらいに揃ってる 知らない間に
時の流れさえも 忘れるほどに僕ら 盛り上がって時間を気にしてるけど
二人 心 出した答えは一致したよ 「ホントは帰りたくない」って気持ち
そばにいたいって強く想う 君の背中に僕は最後まで好きと感じる
今日も 君を離さずにいる駅前の道の上 少し会えなくなるけれど 僕らは
すぐに会えるそれまで我慢 僕ら未来はまだまだ続いていくかしら
そばにいたいって強く想う 君の全てを包んであげたい
線路を駆けゆく たくさんの「好き」は夜空に輝く
星座にぶらさがって 同じ星を君も見てるよね?
一度は話し出したら、ずっとそばにいたいって強く想ってしまう。
駅前、行き交う人々の視線なんて構わず、
同じ時間を君と共有し合いたい
今日も明日も明後日も・・・。




