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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

女の子大好きで学園一の美少女の私が、恋愛相談なんて受けちゃったら、女の子はみんな「好き」「好き」ってトロトロに蕩けさせられて、寝取られちゃうの……なお私が蕩けちゃう模様

可愛い……っ、ねぇ……好きっ、大好きっ♡、もう無理っ……止まらないっ♡

私──白鳥沙織は、女の子という“美”を愛している……♡
可愛い、可愛い……♡ねぇ、もっと……もっと好きになってもいいよね……?♡

睫毛の長い瞼が伏せられる瞬間……♡
スラリと伸びた白い脚が制服の裾から覗く、その刹那……♡
髪を結い直す細い指先に、無意識に見惚れてしまうの……♡
制服の胸元を緩めて、喉元の汗を拭う、その仕草が……もう……堪らないの……♡♡

でも──私が一番蕩けてしまうのは、“恋する女の子”……♡
恋に揺れるその瞳も、震える声も、全部全部……愛おしすぎて、胸が熱くなって、頭の奥が痺れて……♡

学園一の美少女なんて呼ばれて、人当たりも良くて……だから、女の子から恋愛相談されるのも日常。
でもね……その日、私に近づいてきたのは──
クラスではあまり目立たない、恥ずかしがり屋な女の子……坂尾由梨ちゃん。

「ねえ、白鳥さん……恋愛相談……乗ってくれない……?」

頬を真っ赤にして、幼馴染の彼氏との関係をポツリポツリと話す由梨ちゃん……
その健気さが、純粋さが、あまりにも尊すぎて……♡
私の心は、もう……限界だったの……♡

──そして、ある日の放課後。
教室に二人きり。由梨ちゃんの指先が寂しそうに髪を弄るその瞬間……私は、抑えきれなかった。

「由梨ちゃんっ……♡私、もう我慢出来ないのっ……♡」

蕩けるように恋する女の子同士が織りなす、甘くて、可愛くて、ちょっと危険なガールズラブ寝取りラブコメディ。


えっちも書きたいけど、内省もしたい。エッチで釣って、女の子を哲学しようぜ!がやりたいこと。好きって何? 可愛いって何?
漫画にありがちな完璧美少女を苦悩とは。そんなことを書きたかったりします。
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