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あの日

この作者マイペースにつき、投稿が気分しだいのペースです。

どうか許してくださいまし。


一面真っ白だったはずの壁が今日は何故か赤で飾られていた。

熱を辺りに発しながら襲ってくる赤い大蛇は周囲の物を飲み込みながら力を増し、

いつも見ていた、よく知っていたものを丸呑みにいていく。


「お願い、助けて、助けて、助けてっ!」


そう。よく知っているものを。


「ごめんなさい、すみませんでした、お願いします、どうか…どうか…助け…助けてください…。」

     ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、

             お願いだから助けて…。




そんなに叫んでも届くわけないのに。

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