身体的障害
おはよ。⋯なんか喋りづらい。どうしてだ?
「おはようございます。⋯喋りづらいのですか。警察署の方の資料も届いておりますのでそれ確認しつつ原因解明したほうがいいかと思われます。しかしながらあなたといると少しは安心と感じ始めてはいるんですよね。何故か知んないけれど。」
そっそうなのか。もし暴走とかしてしまったら即座に討伐してくれ⋯頼むよ。
「それはわかりました。でも媒体回収にはもってこいな気がするんですよね。貴方の体。多分。きっと。そう。ハイ。」
なんなんだよほんと。とりあえずこれが深夜ニュースのやつ、俺見てみてもいいか?。君に支障出たら困るしな。君は未解決事件について知っときな。もし深夜ニュースやばいこと書いてあったら伝えるな。
深夜ニュース
〇月□日
今夜の深夜ニュースは身体的影響について詳しく話していきます。
「本当に少しずつ増えている身体的影響。本日で150人という患者が運ばれ死亡が確認されました。死亡というか殺されたっといえばいいでしょうか。原因とかわかりますか?」
いや私にもわからないんですよね。しかしながら「深夜ニュースのせいで!深夜ニュースせいで!」という声もきいたことがあります。しかしながら私はこれを否定したいと言いたいんですが、これが関与されている可能性もあるんですよね。
「そうですもんね。一つは精神崩壊。もう一つは身体異常を発した場合ですもんね。もしかしたら身体異常を起こしているかたが多くいるのがこの深夜ニュースのせいでもありそうなんですよね」。
でもこの放送がないと真相に暴けれないじゃないですか、未解決事件のことについてもそうですし、怪物化してしまう病気なんてそんなのありえませんし。もし、もしですよ。このようなことが起こっているならば、我々の責任にもなります。先に謝っときます、申し訳ありませんと。
「そうですねこのニュースが怪物のもとになっていたら我々のせいですね。私も謝ります。申し訳ありません。」
それはそうと今日も未解決事件が起こってしまいました。一人の少年が声帯を奪われてしました。現在確認していることは中学生に化けている怪物が刺したことになっているそうです。しかし関与者がいる可能性がでております。
「というと」
不敵な笑みをした人物がいたそうです。しかしその人物も何者かによって行方不明になってしまいました。
「それはかわいそうですね。でも何を盗まれたとなると⋯全部になるんですかね」
そうなる可能性がでております。なんせ被害者が先生という。本当に情報ってコロコロ落ちていますね。何を盗まれたのは全身ですね。なんせ花の数が652でしたから昨日より152増えているんです。
「えっ。それって」
私達が知らない間に誰かしら盗まれたのかそれとも他の人が盗まれてしまったのかわからないんです。身体的には今のところ異常はありませんですし。っと言っている間にもう時間ですね。また次回
⋯これは。どういうことだ。
「どうされました?」
なぜ花の数が死者とうか⋯感染した人数と一致するんだ⋯。もう少し読みほどけばいいかもしれねぇな。
「こっちもあまり情報という情報が無いんですよね。未解決事件といつつも深夜ニュースに全て関与しているのではないか?としか書いていないんですよね。ほんとこれまとめていても意味が無い⋯終わってますね。でも未解決事件の量を見てみるとほぼ同じ分厚さ⋯これってもしかしてですけどほぼ深夜ニュースに放映されている⋯??」
可能性はあるな。もう少し読んでみるか。
□月◯日
今日は無能な警察についてお話しましょうか
「なぜ無能っていうんですか?」
なぜならもしかしたらなんですけど未解決事件に関与しているのでは無いかと思いまして。例えば前回上げた中学生の事件、覚えておりますか。
「覚えておりますよ。しかしながらどう繋がるんですかね。」
私自身警察署に乗り込んで資料確認したことがありまして、そこには「未解決事件のため記入不可。市役所に報告済み。市役所の倉庫に積まれている。合言葉は3009。」とかいていたんですよね。
「3009⋯何かの隠語ですかね。多分ですけどこの年に崩壊が起こるのではないかと思いましてね。最近怪物が増えています。昨日は652人でしたが本日800人を超えました。いつしかこの街も怪物だらけになってしまいます。みなさんも周りにも気にしてこの人怪物だなってなったら個々に連絡を⋯」
そうですね。みなさんのおかけで人数を減らせれる可能性だってあります。まずは無能な警察官を消すしかありません。なぜなら犯人はいるということには変わりはありませんから。もし我々がはんにんだったらこの世の終わりですね。
「そうですね⋯。話を戻しましょう。警察が無能なのは変わりはないんですよね。しかしひとつだけ気になる点があるんです。それはなぜ市役所の倉庫に入れられているのか、そして何故パスワードが公開されているのか、もしかしたら数年去った後に調査をする予定する人に残そうかとおもわれます。」
成程⋯私もそう思っています。数年去った後の人に伝えるとなると申し訳ないと思っています。我々のせいでしたらほんと恨んでほしいです。この世界を崩壊させようとしていたらの話ですが。
「でも燃えて消えてしまう可能性もありますもんね。読まれているならびっくりですが」
読まれていない前提で考えましょうよ。我々が犯人だって言うのにどうして隠そうとしているんですか、もっとあからさまにしませんか?
「そうしたいのは山々なんです。でも読まれていたらどうします?未解決事件としていたことをもう隠せなくなるなんて」
そうですね、まぁここはカットしてお話しませんか。警察のせいにすれば私達のせいにはなりませんもんね。
「じゃあ話を戻しまして⋯」
「犯人判明してしまいましたね。しかしなんで隠そうとしていたんですかね。」
あれじゃない?まず未解決事件の犯人だと仮決するわけじゃん?そうなるとこの会話内容的には、元々深夜ニュースって運営していたのは警察だった⋯?いやいやそんなわけ⋯そんな予感が感じてしまう。なわけ無いだろ。ゴホッゴホッ。
「大丈夫ですか?流石に休息取ってください。ここまで一度も⋯ではないですけど過剰に働きすぎです。流石に寝てください。私自身はやりたいことがあるので寝れませんが。流石にこれに付き合ってもらってもたいへん助かるんですけどやはり働きすぎです。寝なさい。」
寝なさいって言われても、寝れないんよねぇ。作業ってあれか色々まとめないといけないんか?それはまぁ俺には無理な作業だな。それじゃあお先に寝させてもらう。おやすみ
「こちら一班、本部に次ぐ、体調異常事態確認。暴走する可能性があります。どうしましょう。このまま保護していくと被害が現れる可能性があります。また生存者もこの方一名のみなので生かしてはいいんですけど、苦しい思いしかならない気がするんですよね。また紫の花を咲く木にそろそろ接近する予定なのですが、最悪の場合、媒体回収できない可能性がございます。もう私の手で人は殺めたくはないんですよね。」
(こちら本部。もうそうなっているのか。媒体回収は無理しない程度に。以上。)
「⋯了解しました。本部、あなたもそっち側でしたか」
(やはりバレるよな。しかたないことだ。きみを犠牲にして死の世界の人々をなくそうかと思っていたが、中々しぶとくて生存力すごいなってなってきたわ。)
「そうですか⋯。もし死んだらどうする予定ですか」
(それは言えないな。どうするにもこうしも上の命令によって変わるはずだ。まっ生き延びてくれ)
「わかりました。」




