省エネ聖女登場人物、他【クノーテ共和国お助け編】
【エスティナ】
※追記 初出はアストン王国編
・レジー
スレンダーな実力のある美人冒険者。得物は長剣。恋バナを肴にお酒を飲むのが好き。
※同じく追記
・マチルダ
グラマラスな実力のある美人冒険者。得物はバトルアックス。恋バナを肴にお酒を飲むのが好き。
【クノーテ共和国】
・アンブロシウス・ヴィゴ(38)
2メートルをゆうに超す大男。金髪ストレートの長髪で青い瞳。色素が薄い北欧系の美丈夫。
クノーテ共和国軍上級大将。クノーテ共和国西部辺境の砦に常駐している。非常に紳士的。
・ダレン・シュトラウス(45)
2メートルを超す大男。ヴィゴ上級大将の副官。砦と西方辺境を知り尽くしているベテラン軍人。クノーテ共和国軍陸軍少佐。共和国首都に妻子を残して単身赴任中。カノンの世話をこまめに焼いてくれる。
・マルコ・ヴェルネリ(58)
クノーテ共和国元帥であり、クノーテ共和国代表。
中肉中背。海軍出身。軍運用が天才的。北西のディーゴ島を拠点にするアミール海賊団を何度も退けた無敗の将。国民の人気が高く、本人は退職を願っているが後任が居なくて辞められない。温室の管理とチェスが趣味。
・ギデオン・リネー(46)
クノーテ共和国外務大臣。共和国国軍中将。
端正な顔立ちのイケオジ。軍人にしては割と繊細な性格で、特にカノンの対応については全方位に思い詰めがち。根が真面目。
五大都市
・ゼノー(西方辺境都市)古くから大森林から恵みを受け、獣と戦いながら暮らす大柄な者の多い厳寒の地。鉱山が多数あり、クノーテ共和国の科学技術の進歩に深く貢献する。
・クノーディア(首都)クノーテ共和国内西南に位置し一番温暖で暮らしやすい土地。学術機関が集まり、学者、研究者も集まる科学技術最先端の都市。ゼノーとは鉱物の提供を受け、銃火器、機関車等の技術発明の提供を返すWinWinの関係。
・ルクシル(山間部にある)木材資源が豊富。その木材を加工し、食器、家具を生産するのが主な産業。繊細な細工が施された家具は国内外で人気があり、海外への輸出の際はダンティシジアに便宜を図ってもらっている。
・ダンティシジア(東方沿岸都市)クノーテ共和国唯一の不凍港を持つ。輸出入の窓口でクノーテ共和国経済の中心でもある。クノーテ共和国の都市の中でも発言権が強い。
・オルランド(南東部穀倉地帯)穀倉地帯と言えどもクノーテ共和国すべてを補えるほどの農作物は収穫できない。しかし食料の全てを輸入に頼るリスクを回避するために五大都市の中でも唯一農業を第一産業としている。ダンティシジアが高値で農作物の買取を積極的にしてくれるので何とか領の財政を回せていた。




